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海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

決算作業をしていたら、メールでうれしいニュースが入ってきました!

先日のチェリスト横溝さんもそうですが、知人の活躍は素直にうれしいですし、パワーをもらえます。
ameblo.jp/acquross/entry-10619869673.html

と言う訳で4つほどご紹介します。

◆News1
当社の教材のひとつである「中国ビジネスの成功法則」の執筆・監修を手掛けて下さった吉村先生のコラムが、産経新聞社「フジサンケイビジネスアイ」にて、9月18日(土)から連載スタートしました!

本では紹介しきれなかったもう一歩踏み込んだ実践テクニックや最新の情報など紹介していきます。
WEBでもご覧いただけます。

毎週土曜日の更新だそうです。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100918/mcb1009180501000-n1.htm

先生は、以前もマイコミジャーナルや日経エレクトロニクスなどで連載されておられたので、慣れたものだとは思いますが、新しい経験やデータが加わって、より充実したものになると期待します。

先生の知見が広まることで、日本企業が元気になればうれしいです!


◆News2
さて、絶好調の吉村先生は、「中国語ジャーナル10月号」(アルク)の「中国語ワールドのひとびと」で取り上げられています。
現在の仕事の話、日本語教師時代の話など、中国語との関わりを中心にインタビューを受けられたそうです。




◆News3
「すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック」(総合法令出版)の「増刷」が決定しました!

すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック
吉村 章
総合法令出版
売り上げランキング: 4591
おすすめ度の平均: 5.0
5 豊富な経験に基いた内容で、実に論理的に学べる!
5 中国や海外ビジネスに直接関係ない方にもお勧めの「ビジネスコミュニケーション技法」の教科書
5 海外とお付き合いするための実践入門書
5 わかりやすい中国人論
5 すぐに使える実践本!



私のブログで紹介しても反応がありますので、中国ビジネスに関わる人の関心の高さがうかがえます。
評価も高いようですので是非、ご一読下さい。


◆News4
最後に、先日のブログでもご紹介したセミナーのご案内です。

 異文化間コミュニケーション講座/「日中ビジネス集中コース」を
 9月25日(土)、10月9日(土)の2回シリーズで開催いたします。

 ご興味のある方はぜひご参加ください。
 http://www.asia-itbiz.com/100925.pdf

(1)9/25 (土) 異文化間コミュニケーション講座 「集中」コース/第1回
・異文化理解の基本/日中ビジネスにフォーカスして
・中国人の価値観・考え方を理解/ 「黄色いタマゴ」
・中国人ビジネスマンの仕事観/関係構築のノウハウ
・中国ビジネス必須スキル 禁止事項/禁止フレーズ
・中国ビジネス 失敗を避けるビジネス折衝のノウハウ

(2)10/9 (土) 異文化間コミュニケーション講座 「集中」コース/第2回
・コミュニケーション・スタイル /日中の比較
・異文化間コミュニケーション・スキルアアサーティブ
 4つの基本スキル問題解決への応用
・日本人が注意すべき4つの中国的交渉カード
・中国ビジネス実践交渉術 主張の仕方/反論の仕方
・実践交渉シミュレーション/(実践課題をグループワーク)

※詳しい講座内容とスケジュール表はこちらをご覧ください。
http://www.asia-itbiz.com/100925.pdf


※先生の生のセミナーが一番ですが、
・遠方やスケジュールの都合でなかなか参加できない。
・繰り返し学習したい。
という方には、当社の「中国ビジネスの成功法則」をお勧めします。

ひとセットお買い求めいただければ、会社の中で多くの人に何回でも学習していただけます。
↓PCでこちらのページから商品一覧をご覧下さい。
http://www.acquross.com/
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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

前回の続きでオフィスネタを書こうと思っていたところ、
ひょんなことから“生”でバレエを観てきましたのでご報告。


人事仲間から、後輩がバレエの発表会をやるとのことでお誘いを受けました。

よく調べもせずに、場所も葛飾(青砥)ということもあって(失礼・・。)
なんとなく公民館みたいなところでバレエ教室の発表会をやるんだなあ・・と思って行きました。


確かに、子供たちの舞台もあり、素人の想像する いわゆるバレエ教室の発表会 的要素もありましたが、全体的には私の予想を遥かに裏切る内容でした。


「第7回橘るみバレエスクール公演 with オーケストラ」
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール


バレエというと、草刈民代さん、熊川哲也さん、西島千博さん(真矢みきさんの旦那さん)、牧阿佐美くらいしか知らなかった私。

主宰である橘るみさん(http://www.tachibanarumi.com/)は、
素人目に見ても、動きのキレ・体幹の強さ・柔軟性が群を抜いてスゴイものでした。

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東京シティ・バレエ団の現役プリンシパルでありながら、自身のバレエスクールを持ち、スクール専属オーケストラ“橘るみフィルハーモニックオーケストラ”を結成されています。
(※ブログ最後に詳しいプロフィールを載せました)
今日の公演でも、第3部ではオーケストラとの共演でした。


公演を観たバレエ ど素人な私が感じたことを書きます。

(1)なんでも「生」を観るべし
相撲も歌舞伎もそうですが、やはり生で観る経験は必要だと思いました。
テレビでバレエを観るのとの違いは「音」でした。

想像以上にステップの際の足音がするのです。
考えてみれば当たり前ですが、意外とこの「音」が新鮮な驚きでした。


(2)バレエの運動性
見た目以上に激しい運動だと思いました。
特に「体幹の強さ」が要求されるのが分かりました。

ゲストで参加していた東京シティ・バレエ団や谷桃子バレエ団の出演者はもちろん、
主宰の橘さんは、足を上げている時や飛んだ時の空中での姿勢がピタッと止まるんです。

スポーツをある程度本気でやったことのある人なら分かると思いますが、これはすごいことです。

と思っていたら、立派な公演パンフレットの後ろの方に、
橘さんの「男性ダンサーもビックリの腹筋!」写真が出ていました。

納得・・。
立派なアスリートです。はい。


(3)文化性
歌劇のような舞台やオーケストラとの融合など、今さらですが総合芸術なんだと感じました。

色(衣装、照明)、音楽、表現、運動性。
全てが組み合わさって、魅せることのできる芸術なんだと思いました。

今日の公演を観ながら、ふと
「バレエ文化の根づいたロシアが、シンクロナイズド・スイミング(特に団体)で強い訳だ」
とひとりで納得していました。

舞台とプール、ステップとスカーリング(水中での手のかき)の違いだけで、シンクロだ!と思いました。


ちなみに今日招待してくれた知人の後輩、西村梓さんは橘るみバレエスクールの講師でした。
(ブラックスワン素敵でした。)

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

<橘るみ プロフィール:オフィシャルホームページより>
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橘バレエ学校にて牧 阿佐美、三谷恭三に師事。
1997年に牧 阿佐美バレヱ団に入団後、様々の公演で主演を果たす。
2003年文化庁新進芸術家国内研修員。
現役プリンシパルとして活躍する中、2003年に橘るみバレエスクールを開校。2007年には国内初のスクール専属オーケストラ“橘るみフィルハーモニックオーケストラ”を結成。2007年 牧 阿佐美バレヱ団を退団し、東京シティ・バレエ団に移籍し、プリンシパルとして現在活躍中。確かな技術と華やかな舞台姿は多くの観客を魅了している。またバレエ以外にも世界的指揮者の井上道義 演出作品での共演をはじめ、新国立劇場オペラ「アイーダ」バレエシーン主演や振付家・上田 遙振付作品など多方面での活躍も期待される。
東京芸術大学ゲスト講師・日本音楽高等学校ゲスト講師

【受賞歴】第51回東京新聞主催全国舞踊コンクールジュニア部第2位
第52回同コンクール第1位 文部大臣賞・東京都知事賞 
第52回日本バレエ協会賞受賞
第31回橘秋子賞スワン新人賞受賞

【主なレパートリー】
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「リーズの結婚」「ロミオとジュリエット」「三銃士」「コッペリア」「ホフマン物語」「ホフマン物語」
第15回日本バレエフェスティバル出演
上田遙演出・振付作品「ロミオとジュリエット」「戦国のファンタジー」「上田遙ダンスリサイタル」他主演

【主なメディア等の出演】
NHK-芸術劇場「チャイコフスキーの3大バレエ」華麗なるバレエの世界
テレビ朝日-「題名のない音楽会21」
フジテレビー「Dance Style」 
2009夕張国際ファンタスティック映画祭上映作品「不惑のアダージョ」
バレエ教本DVD 成美堂出版
 「はじめてのバレエエクササイズ」
他各バレエ雑誌に多数出演



もともとインテリアやデザインというものに興味があるのに加えて、
人間工学や、人や組織の心理に対して科学的にアプローチするということもあって
最新のオフィス設計にはとても興味があります。

経費削減しか考えていないような無機質なオフィスの会社が、
「人間尊重」やら「コミュニケーション」などと言っていると、なんだか寂しい気持ちになります。

一般的に会社の予算一覧の中で、家具の占める割合は実はとても低いのです。
しかし一方で、働く人の心理に与える影響はものすごく大きい。

なのに、あまり考えていない経営者や部門長は、実体として大きなところではなく、目につく所から削っていってしまうことがあります。

そう。
文房具の不買活動や什器の購入制限です。

予算一覧(表)を見直して下さい。
他に手をつけるべきところはあるはずです。
(このあたりもいずれ書きますね)

そんなことを少しでも解消したいこともあり、オフィスについては以前もブログで書いたのですが、これからも少しずつ「オフィスの今」について書いていこうと思います。

ただ、お洒落でしょう!というのではなく、
・コスト抑制
・セキュリティ
・創造性の発揮
・環境対策

といった経営的視点から触れて行こうと思います。

(以前の記事)
「素敵なオフィスで働こう!」
http://ameblo.jp/acquross/entry-10232814714.html
「オフィスデザインはセンスか?」
http://ameblo.jp/acquross/entry-10234661612.html

こんなオフィスや道具もあるんだ~ とただ思うだけでもいいです。
まあ、何かのヒントになれば幸いです。

さて、宣言だけしていても仕方ないので、今回はこちらの道具をご紹介。

「LANシート」ってご存知ですか?

◆LANシート
最近、流行りの「フリーアドレス」
決まった自席がなく、出社した社員はどこでも自由に席を決めて働くというもの。

外出の多い営業職やコンサルタントなどで見受けられるのですが、座席数自体は社員数の7~8割程度しかないことが多いです。

目的としては、いろいろあって
・コミュニケーションの活性化
・経費や空間の有効活用
・文書管理の徹底との相乗効果

などです。

ただし、コミュニケーションの活性化は意外とできないことが多いので、実はもうひと工夫必要になるのが実態です。

さて、このフリーアドレスを実施している会社では、事務職以外は固定電話を持たないことが一般的です。
(机がフリーアドレスで、固定電話を設置すると「フリー」でなくなるので、効果としては組織変更などで引っ越す際の手間が多少楽になる程度です。)

そうなると、さらに進めたくなるのが社内無線LAN

ところが、これには構内アンテナの工事が必要で、さらに電波の干渉問題などを考えなければなりません。

そしてさらに、よくわからない「セキュリティ」の問題が待っています。
暗号化していても傍受されたらどうしよう?

そんな悩みを解決するのが「LANシート」です。
これはオフィス家具メーカーのイトーキから発売されています。

机の上に置いたシート状のアンテナを使うことで、(正確にはシートから1m以内の)机上に置いたPCだけが無線LANを利用できるというものです。

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一定のセキュリティを確保しながら、移動の容易性をさらに向上することができます。
これにより「コネクトレス化」が実現し、個々のLAN配線がいらなくなります。

ただ、それなりの価格帯なので、業態や従業員人数などいろいろと検討することをお勧めします。


詳しくは、こちらで↓ご確認下さい。
http://www.itoki.jp/lansheet/what_lansheet.html


本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
毎年担いでいる戸越八幡の神輿。
春から続く手首のケガのため満足に運動できていないため、今年は辞退してしまいました。


その代わりではありませんが、
なまで観るのは小学校以来だという父親と、
これまで観たことがないという母親を大相撲(九月場所、国技館)に招待しました。

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本当の親孝行はこういうことじゃないんだと分かってはいるのですが、まあ、それなりに喜んでもらえたようで良かったです。

印象的だったのは、3つ。

・魁皇の人気の高さ
 割れんばかりの歓声。国技館がひとつになったと言っても過言ではありませんでした。

・貴乃花親方の人気の高さ
 審判部長として入場してきた時と紹介アナウンスの際、拍手と歓声が大きかったです。

・横綱白鵬の気合

 花道の近くの席で観戦していたの見ることができたですが、
 取り組みが終わってから引き上げて来る時、取り組みが終わった後でも、気合がみなぎっていました。

 引き上げながらも目は鋭く、カッと気を吐くようにして引き上げてきた白鵬。

 連勝記録のかかっている初日に対する意気込みと、
 現役の一人横綱として角界を引っ張っている気高さみたいなものが伝わってきました。

 そんな白鵬の姿に気合をもらいました。
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気合と言う意味では、さきほど何気なく観ていた「エチカの鏡」

癌と闘いながら日本縦断マラソンしている人が取り上げられていました。

途中で吐きながらも走っている姿。

その映像の後、作家の石田衣良さんが、
「忘れてならないのは、テレビでこれを観ているお父さんも会社で吐きながら働いていること」
と言っていました。

辛い思いもしながらも頑張っているという意味ですが、それを聞いて自分のことを考えてしまいました。

ちょうど2年ほど前。
寝る時間も惜しんで教材を作ったり、デザイナーと自社のブランディングについて話し合ったりしていました。

また同じ頃、ジムで本当に吐くまで自分を追い込んでトレーニングしたこともありました。


最近の自分はどうか?
だれている訳ではありませんが、まだやれんじゃない?と昔の自分に言われそうです。
(昨晩、アホな理由でズボンを脱いでカラオケを熱唱していた自分が恥ずかしい・・。)

ちょっとギアを入れます!


さてさて、話は変わってセミナーのご紹介です。

わが社の教材の原稿執筆・監修をされた吉村先生のセミナーです。
中国ビジネスに真剣に取り組まれている方は是非。

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■■■異文化間コミュニケーション講座「日中ビジネス集中コース」■■■
  アジアITビジネス研究会 9/18(土) 10/9(土) 東京/大崎
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◇◇◇ 異文化間コミュニケーション部会 ◇◇◇


■異文化間コミュニケーション講座/日中ビジネス集中コースを
 9月25日(土)、10月9日(土)の2回シリースで開催いたしいます。
 中国ビジネスにご興味がある皆さんはぜひご参加ください。
 http://www.asia-itbiz.com/100925.htm

■今年3月から7月にかけて、10回しリース((90分×10回)に分けて実施した
 日中ビジネスコースを2日間(各7時間)の「集中講座」にて開催いたします。
 中国ビジネスにおける注意点、中国人ビジネスマンの仕事観や就業意識
 中国人の価値観や考え方を学ぶこれまでになかった機会です。
 ぜひ、中国ビジネスに役立てていただくため、たくさんの皆さんのご参加を
 お待ちしています。
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■「異文化間コミュニケーション講座」/日中ビジネス集中コース概要
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◆第1回 基本コース 9/25 (土) 

・異文化理解の基本/日中ビジネスにフォーカスして
・中国人の価値観・考え方を理解/ 「黄色いタマゴ」
・中国人ビジネスマンの仕事観/関係構築のノウハウ
・中国ビジネス必須スキル 禁止事項/禁止フレーズ
・中国ビジネス 失敗を避けるビジネス折衝のノウハウ


◆第2回  交渉術コース 10/9 (土)
・コミュニケーション・スタイル /日中の比較
・異文化間コミュニケーション・スキル
・アサーティブ/4つの基本スキル問題解決への応用
・日本人が注意すべき4つの中国的交渉カード
・中国ビジネス実践交渉術 主張のしかた/反論のしかた
・実践交渉シミュレーション/(実践課題をグループワーク)


※詳しい講座内容とスケジュール表はこちらをご覧ください。
http://www.asia-itbiz.com/100925.htm

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■講師兼コーディネーター: 楊 世芬(Shannon Yang)
 NPO法人アジアITビジネス研究会 理事
異文化間コミュニケーション/異文化マネジメント研修 講師
 米国ベルリッツ社 異文化コンサルタント/トレーナー
 日中人材開発 代表
 http://shannon888.blog41.fc2.com/

■講師:吉村 章 (Yoshimura Akira)
 NPO法人アジアITビジネス研究会 理事
 Taipei Computer Association東京事務所 駐日代表
 独立行政法人中小企業整備機構 国際化支援アドバイザー
 財団法人海外職業訓練協会 OVTA国際アドバイザー
 http://crosscosmos.blog10.fc2.com/
 http://www.asia-itbiz.com/C00.htm

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◆実施要項
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主 催:NPO法人アジアITビジネス研究会
期 間:第1回 9月25日(土)、第2回 10月9日(土) 計2回シリーズ
時 間:10:00~18:00 (7時間)
会 場:東京都南部労政会館 第6会議室
 品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分
地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm
対象者:中国ビジネスに携わる日本人ビジネスパーソン、
 特に中国への出張が多い方々/赴任予定の方
定 員:20名(申込み先着順)
 「講座」は定員になり次第、締め切らせていただきます。

※各回6名様を実施人数とさせていただきます。予めご了承ください。
 万一、申込者が6名に満たなかった場合は、お支払いいただいた受講料は
 その全額をお返しいたします。
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◆受講料
-------------------------------------------
1)9月25日「基本コース」のみの受講 29,000円(税込み/教材費を含む)
 受付期間 9月3日(金)~9月22日(水)
2)10月9日「交渉術コース」のみの受講 29,000円(税込み/教材費を含む)
 受付期間 9月3日(金)~10月6日(水)
3)基本/交渉術コース 2回一括申込み 50,000円(税込み/教材費を含む)
 受付期間 9月3日(金)~9月22日(水)
http://www.asia-itbiz.com/100925.htm

※申し込み方法
 氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、メールで
 事務局/楊までお申込みください。事前申込み必須です。
 shannon@asia-itbiz.com

※年会費会員の皆さまはセミナー及びテーマ部会へは「参加無料」となっています。
 但し、「講座」の受講には別途受講料が必要となります。予めご了承ください。
 アジアITビジネス研究会年会費制度 http://www.asia-itbiz.com/06.htm
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◆「異文化間コミュニケーション講座」/日中ビジネス集中コース/申し込み
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氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
携帯:
TEL:
e-mail:
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◆申込み内容
□9月25日「基本コース」のみの受講 29,000円(税込み/教材費を含む)
□10月9日「交渉術コース」のみの受講 29,000円(税込み/教材費を含む)
□基本/交渉術コース 2回一括申込み 50,000円(税込み/教材費を含む)
http://www.asia-itbiz.com/100925.htm
-----------------------------------------------------------

もし、このセミナーに参加したいけれども遠方などでできない方は、
当社の教材でも同様の内容を学習することができますので、お買い求め頂けると幸いです。
http://www.acquross.com/


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
久しぶりの更新です。

みなさんは、自分自身に気づく何かバロメーターを持っていますか?

私は、部屋が汚くなってくると、「ああ、いま自分に余裕がないんだなあ」と感じます。

逆に、余裕がなくても、えいやっ!と、きれいにすると気持ちもスッキリして、仕事の効率もあがるものです。

気持ちがふさがった時に、姿勢を良くして顔を上げると、なんだか心まで元気になるのと同じ仕組みなのかもしれませんね。

前にブログで書きましたが、笑いながら怒れるのは竹中直人さんくらいですから(笑)
暑い夏で疲れているかもしれませんが、胸を張り、顔を上げて行きましょう!

さて、今の私の部屋はというと・・ひどい。。
「住んでいる」から「棲んでいる」に近づいています(笑)

最近は、何かとバタバタでまったく余裕がないのが事実。
先週末は、ゴルフの練習も行けませんでした。

今週末にでも、「えいやっ!」で部屋の片づけをして、自分のスイッチを切り替えます!


さて、今回は自分自身の気分転換を兼ねて久しぶりに感じていることを“徒然に”書いてみます。


◆ヒットの傾向

最近の「自己啓発本」や「ビジネス書」にはヒットの「法則」とまではいきませんが、「傾向」があるように感じます。

私の考えるキーワードは「翻訳」と「物語」

(1)翻訳

英語の本を日本語に・・という翻訳ではなく、もう少し広い意味での翻訳です。

ビジネス書のヒットメーカーである勝間和代さんは、多くの著書やコラムを書かれていますが、決してオリジナルで新しいものばかりではありません。

昔の学者や著名な方の考え方を、現代版にアレンジ「翻訳」して伝えることでヒットを量産しています。

読者からしてみると、昔の学者の難しい(と思われる)本を必死に読んで疲れるよりも、彼らの歴史という「時」の評価を経て今でも役に立つ考え方・エッセンスについて、彼女が分かりやすくまとめて伝えてくれているので、遥かにためになった感が得られるのです。

また、神田昌典さんは「マインドマップ」や「フォトリーディング」といった日本になかった手法を文字通り「翻訳」(輸入?)したことでヒットを生みだしています。
この場合、関連本もさることながら、研修の世界におおきなインパクトを与えたように思います。


(2)物語

翻訳系のビジネス書を「分かりやすい教科書」と例えるならば、
物語系はまさに「小説」と言えるでしょう。

ドラッカーの「経営者の条件」や「マネジメント」に書かれているエッセンスや名言を、伝えたのがカツマ本など最近のビジネス書であるとすれば、
これを小説(物語)にして大ヒットしたのが、
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
になる訳です。
http://ameblo.jp/acquross/entry-10620195411.html

物語にすると、伝えられることの数は減る可能性がありますが、
・伝える力
・読み手に考えさせる力

が格段に上がります。


この伝え、考えさせるという点では、
タリーズコーヒー・ジャパン創業者 松田公太(著)
「チャンスをつかむ人 ピンチをつかむ人」
はお勧めです。
チャンスとピンチと言う名の2匹の犬の物語。
著者は、自分の子供にも物語を聴かせて、考えさせるそうです。
http://ameblo.jp/acquross/entry-10609382824.html

他に「物語系」のヒットという意味では、
前述の神田昌典さんの「成功者の告白 ~ 5年間の起業ノウハウが3時間で学べる物語」も素晴らしいと思います。

得てして、ビジネス系の小説は、文章が下手なのですが、これは小説としても普通に読めます。

それも他のビジネス書にない、ビジネスと家庭のバランス(より生々しいワークライフバランス)について、伝え、考えさせ、そして気をつけさせてくれます。

私も独身ですが、気をつけています(?)


あと、最近のヒット本、ホリエモンこと堀江貴文さんの「拝金」もそうでしょう。

自伝に、ほんの少しの(と私は感じた)フィクションを加えて物語にしたものです。
(実際に物語に出てくる「サル」みたいな人はいますから・・。)

表現が正しいかは別として、いわゆる「ライブドア事件」を知っている人達は、一気に読んでしまうと思います。
普通にジャンル分けすると、ビジネス書には入らないかもしれませんが、読み方によってはもの凄いビジネス書でもあると私は思います。


(1)「翻訳」、(2)「物語」とも、共通するのは「分かりやすく伝えること」ですね。

徒然ついでに・・

最近読んで、分かりやすかった生命保険の本
「生命保険のカラクリ」岩瀬大輔(著)

国民の9割が生命保険に入る日本。
さて、みなさんは自分の契約している生命保険の内容を言えますか?

まあ、分かりにくいのが生命保険なので仕方ないですが、
家の次に高い買い物なのに「分かりにくいから」では済まないですよね。

岩瀬さんの本は、めちゃめちゃ分かりやすいのですが、
それでも契約更新や業界への就職など真剣に生命保険を考えていないと読まないですよね。

岩瀬大輔さんには、是非、生命保険の若手営業員がいろんな人(家族)との出会いを通じて成長していくような物語を書いてほしいなあ・・と勝手に思ってみました。


◆小野島由惟さんの舞台

さて、最後に頑張っている知人をご紹介。
以前もこのブログでご紹介いたしましたが、小野島さんが舞台まっただ中です。
お時間のある方は是非、足を運んでみて下さい。

東京マハロ第7回公演
「おにもつ」

http://www.tokyomahalo.com/archive/vol7.html
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【公演期間】2010年9月3日(金)~9月12日(日)

【会場】笹塚ファクトリー


【あらすじ】

『人生の分岐点、あなただったら何を運びますか?』
言い訳ばかりの飯島、戯言ばかりの大竹。
ココを大事にしてたボク。上手に上手にしてた安部。
居心地良かった場所だったけど、今日がサイトのお届けもの。
みんなの視線を背中に受けて、最後のオニモツ荷台に載せて、後は現実受け入れて…
『社長、最後の伝票お願いします。』
(東京マハロホームページより)


スポーツでも、演劇でも構わないから
頑張る人を観て、力をもらいましょう!
そして、元気になった自分が今度は人に力を与えると信じて。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

<関連書籍>

ザ・マインドマップ
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トニー・ブザン バリー・ブザン
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チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人
松田 公太
幻冬舎
売り上げランキング: 103754


成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典
講談社
売り上げランキング: 2537


拝金
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堀江 貴文
徳間書店
売り上げランキング: 96


生命保険のカラクリ (文春新書)
岩瀬 大輔
文藝春秋
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