私は年がら年中!ダイエットをしているタイプの人間です。
その理由は趣味が食べることなので、とにかく美味しく食べ物を食べたいですし、やっぱり食いしん坊はデブが多いよな~なんて、周りに言わ。せたくないので、ダイエットの事には敏感になり様々な情報について常にアンテナを張っているのです。
そんな私がやってみて良かったダイエット方法がいくつかあるのですが、今回はその中でも簡単で、お金もかからず、その日から始められて効果もあると言うダイエット方法の事についてまとめてみたいと思います。
私がやってみて効果があったダイエット方法はスクワットです。
しかも専門のトレーニングジムなどでするスクワットではなくて、自宅でできる簡単なスクワットでダイエット効果を感じたのです。
★スクワットはアスリートだけのものではない!★
以前の私はスクワットをする人はがんがんにスポーツをしているアスリートの人がやるものだと思っていました。
しかし、そうでは無かったのです。
またスクワットをしていると、逆にふとももが太くなり、ダイエット効果などないのでは?と思う方もいると思いますが、それも違いました。
ふとももは全身の中で一番筋肉の量が多い部位なので、ふとももの筋肉を鍛えることで基礎代謝が上り痩せ易い体になっていくと言うカラクリがあるのです。
その為には、やはりふとももを鍛えることで、ダイエット効果に繫げると言うと事なのです。
★スクワットの様々な効果★

スクワットで一番筋肉量の多い、ふとももを鍛えることでダイエット効果に繫がる事は分かったのですが、私が毎日スクワットをやってみて感じた事がいくつかありました。
体重が減ったことは勿論なのですが、お尻がすごく引き締ると言う事が分かりました。
ダイエットに置いて、お尻が引き締って、美しい小尻になる事はとても大切なことと言うのか、周りの人から見て、体重はそんなに減っていない時でも、痩せた?お尻が小さくなったのでは?・・などと言われる事が断然多くなりました。
これはスクワットによって得た効果だと思いましたし、お尻が引き締ってきたのは、比較的、早い段階からでした。
またスクワットをする事でインナーマッスルが鍛えられたせいもあるのか?姿勢が良くなったと言われる事が多くなりました。
以前、テレビでダイエットをスムーズに有効に進めるコツとしては、姿勢を正す習慣をつけること。と言うのを見たことがあったので、自分が実際に体験してみて、確かに痩せてくると姿勢が正しくなる。インナーマッスルを鍛えると姿勢が正しくなると言う原理が分かりました。
とにかく、スクワットをすると良い事ばかりだと言う事が分かりました。
★実際のスクワットのやり方★

私が実際にしていたスクワット方法は、まず足を肩幅より広く開いて安定する位置を見つける。
次に足先はまっすぐを向かず、少し外よりに向ける。次に膝を曲げてスクワットをする時に同時に股関節も曲げて体をゆっくり落とす。
注意点はお尻を後ろに突き出さないイメージでゆっくり下にスクワットをする。
次の注意点は姿勢を正してスクワットする。息を吐きながら、8カウントで下へ降りて、次に息を吸いながら8カウントで上ると言うのが基本のスクワットです。
回数はどれくらいしたら良いのだろう?と最初は戸惑いましたが、スクワットに関しては1回に5回でも正しくスクワットが出来ればダイエット効果に繫がるそうなので、私は初日を正しく5回。翌日は7回と段々と回数を増やしていきました。
★最後に★
1週間程度で1回が20回ほど出来る様になりましたが、その後は朝20回、夜20回の2セットをしています。
勿論それでけの回数が出来ない事もありますが、継続する事がダイエット効果に繫がると感じています。
40代の私が家でスクワットダイエットをして、お腹のへこみましたし、お尻も引き締りましたし、体重も1カ月で2キロ弱は落ちました。
このダイエットはありだと感じています。



