ダイエット中でも、食事はちゃんと摂りたいですよね。
そんな思いもあると思うので、一番気を付けなければいけない夜の食事についての注意点を3つに分けて紹介していきます。
夜の食事を気を付けるだけで、ダイエット効果はだいぶ変わるのです。
1⃣効果的なのは食事の順番を変えること
何故、順番を変えるのかと思うのではないでしょうか。
それにはちゃんと理由もあるのです。
まず、汁ものから食べるようにし、ちょっとでも満腹感が得られる状態にすること。
汁ものでも、特に温かい汁物を摂ることによって、内臓を温める効果と身体を温める効果があることもあって、消化を促すにはよいといわれています。
次に野菜から食べ始めます。
野菜を先に食べることにより、野菜に含まれる食物繊維がお腹に満腹感をもたらしてくれますので、食べ過ぎ予防になってくれます。
さらに血糖値がゆるやかに上がるので、脂肪の吸収を抑制する効き目があるために、野菜を先に食べると効果がきちんと出るのです。
その次に、タンパク質を摂ります。
タンパク質は、主に細胞の新陳代謝など身体を作ることに使われるものなんですが、それ以外にもストレスを軽減してくれる効果も見られます。
肉や魚、卵、大豆製品などに含まれる中に「トリプトファン」という必須アミノ酸があることによって、このような効果があります。そしてタンパク質には、脂肪になりにくいという性質も持っていることに加えて、筋肉を作るための必要な材料なのです。
必ず摂る事が良いです。
ただ見た感じでは、筋肉がついてしまうことになると、太ったように見えてしまうと思われがちになるんですが、ダイエットをする上では、この筋肉が基礎代謝を上げる働きを持っているため、重要点になってきます。
2⃣夜食べても太らないおすすめの食べ物の系統と太りやすい食べ物の系統
◆夜食べても太らない食べ物の系統◆
・低カロリーの食べ物
・消化の良い食べ物
・温かい食べ物
・水分を多く含む食べ物
主に上記の内容を含むものを食べることで、カロリーが消費されずに高血糖状態を誘発させるのを予防できるというわけです。
また、長時間胃に負担がかかるのを防ぐこともできます。
◆太りやすい食べ物の系統◆
逆に、夜に食べると太りやすい食べ物は、意識して出来るだけ摂らないようにしていく必要があります。
- 油分の多い食事
- 香辛料を多く含む食べ物
- 食物繊維の多い野菜を食べる
私たちのカラダは、胃が空になりお腹がすくと、脳から食事を摂るよう指令が出るようになってます。
この指令を、そのまま受けて早食いや必要以上の量を食事を食べてしまうと太ってしまう原因になります。
それを予防するための事が、ゆっくり噛んで食事をするということなのです。
何故ゆっくり食べると太る予防となるのかというと、時間をかけることで満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを予防できるのです。
★最後に★
仕事の関係上などで、夜遅くに食事をすることが多い方は結構いるのではないでしょうか。
太りやすい時間を知ることで、ダイエットをしている状態で予め太る事を予防できると思います。
食事を気にする事で、ダイエットが早く上手く行く近道にもなります。
是非、お役立てていただけると嬉しいです。






