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ひつまぶし

嫁さんが、朝から連呼してました・・


ひつまぶし


「名古屋(愛知)きたらひつまぶしよねえ!」


僕は、19・20歳と、短大時代を岐阜で過ごしたけども・・


名古屋の友達からも、「ひつまぶし」などという言葉は聞いたこともない。



で、模型屋のご主人にも、それらしい店の名前を聞くこともなく・・



ご主人「おおぐちまでいかんと・・店の名前はよう知らんのです・・・」



おおぐちというのが地名だというのはわかりますが・・・



どこにあるのかわからない。



前回、書いたとおり、小牧インターまでそのまま走ってました。




道路沿いに焼肉屋さんとかあり・・・・



眺めながら通り過ぎようとして・・・




そのとき、ふと左を見ると、「お食事処○○」とかいう店があり・・



お店の垂れ幕に「ひつまぶし」の文字が!




僕にしては珍しく瞬間的に反応して道路左のお店に入りました。



嫁さん「どうしたん?いきなり。」



僕「ひつまぶしだってよ。」



よめさん「ええ~!! 本当?」




せからしか!ま、こんなもん?


上の看板は 味処・・・(単なる食堂みたい・・)



しかし、入ってみたら・・



この店、寿司屋だって・・・・  やべえ、高そうじゃん!




座敷に座り・・ メニューを見る。





おお。ひつまぶしのメニューがA4サイズでファイルに入ってます。




ひつまぶし 1995円 ! 特上ひつまぶし 2520円 !




僕「・・・ 普通のひつまぶしでいいのか?」




嫁さん「はい、お父さんが出してくれるのなら上等です!」



子供「1995円!!いいの?」 もうすでにビビッてます。



さすが、貧乏たれ両親の子供!高価なものに弱い。 笑




嫁さん「お父さんは、味噌カツ定食って言ってたのに、ひつまぶし?」



あのねえ、昔の話だけども・・・



当時のこのあたりで味噌カツ定食はせいぜい800円くらいでした。



どっち食うか?と言われれば、うなぎだよねえ。



注文取りにきたおばさんに「ひつまぶし よっつ!」(おお!ステータスや。)



おばさん「お時間かかりますけど、よろしいですか?」




時間がかかろうがどうだろうが、嫁さんが心待ちにしてたひつまぶしです。



よろしいに決まってるじゃないですか!












30分以上待ちました。(釜飯よりも長いな。)




せからしか!ま、こんなもん?


すごい、豪勢なお膳が・・


ど~ん  と。





貧乏たれ一家はこれだけでも感動。



せからしか!ま、こんなもん?


嫁さん「食べ方、聞かなくてもいいの?」



僕「はぁ?何言ってるだ。そんなもん常識だろうがや!」



(実は僕も初めて。でも芸能人がTVで食べてるのを観た。)



ひつまぶしって言うくらいです。



まずは、おひつに入った鰻とご飯とタレをまぶすんだよ。




よ~くまぶしたら、お茶碗によそって食べるんだよ。




家族みんなが、僕の真似してます。



うわぁ! うまっ!




いや、冗談抜きでうまい!




家族みんなが感動や。(いや、みんなでは無い。長男、次男が来てない。)




嫁さん 「いい!後の二人には内緒やで!」


 

これは・・・ 確かに帰って自慢したら、家庭内騒動になりそうだ。



それから、また 親父のウンチク。




「そのままの鰻ご飯食べたらな、後はお茶漬けや。」




「この海苔をまぶしたらワサビ入れて、ねぎふって・・このダシを注ぐ・・」




芸能人のグルメ番組見ててよかった!


このひつまぶし、TVで見たそのままや~!!




おお!!  お茶漬けがまた、無茶苦茶旨い!!




僕がお茶漬けにして食べてる様子をけげんそうに見てた家族。




嫁さん「本当においしいの?」




「あほか!だまされた思うて食べてみい!



お茶漬け食べたら、他のもんは食べれんぞ!ワサビはたらふく入れろよ!」




自分が「ひつまぶし、ひつまぶし!」と言いながら、知らんのかい?




嫁さんも娘も 「うわぁ!物凄くおいしい!」



嫁さんと娘。



「こんなに美味しいなら、最後はお茶漬けでシメよねえ!」



と言いながら、お膳についていたデザートのフルーツを先に食べる始末。




で最後に、ひつまぶしのお茶漬けを食べて終わったのでした。



僕と三男は、ごくノーマル(?)に最後にデザートのメロンとイチゴ。

ところで、途中で、嫁さんが・・・



「お父さん、これ! さっきの模型屋さんが言ってた所でしょ?」



嫁さんが見せたのは、この寿司屋の箸袋。




美乃寿司


丹波郡大口町高橋2-17




僕「おお?さっきのおっちゃんが言ってたオオグチはここか?」




なんとまあ、まぐれで模型屋ご主人お薦めのお店に来てたようです。


それにしても、話聞くと相当に遠そうな感じだったけど・・


たった、3キロしか離れてませんぜ。




それはともかく、本当に美味しかったです。





生まれて初めての経験と言ってもいいかもしれない。



1月の末に・・うちの常務に松山の有名らしい店で、「うな重」の


特上をご馳走してもらいましたが、 


失礼ながら、この日の「ひつまぶし」に比べたら屁みたいなもの。

しかし・・



うちの嫁さんがなぜ?いきなり・・



「ひつまぶし!ひつまぶし!」と、言い始めたのか?




あとで聞いて、コメントする気力もなくなるくらい呆れましたよ。




なぜ、「ひつまぶし!」なのか?




さて一応問題にしてみよ。


ぜひ、みなさん解答してみてください! 笑




































中部日本レポート その3

もともとの、このドライブの目的でありました。


模型屋さんを訪ねる・・


10時ごろに店を開けるということでした。



岐阜県の坂祝町(さかほぎちょうと読みます。)から、


愛知県の江南市へ・・



迷ったものの、無事に目的の模型屋さんに到着したのは・・


午前10時過ぎ。


愛媛の自宅を出てから、8時間半弱?



クルマ停めると、お店の主人が近寄ってきて・・


「すみませんねえ、まだ荷物を出してからでないと開店できないのよ・・


11時頃なら開けれると思うから・・・」



というわけで・・・


どっかで時間潰さんと・・・


嫁さん「さっき、途中にあった尾張パークウェイ行こ!」



途中の犬山市に「尾張パークウェイ」という看板があり・・


山の頂上にでかい観覧車が見えてたのです。



せからしか!ま、こんなもん?



で、この観覧車を目印に行って見たわけですが・・



お笑いなのは・・


「尾張パークウェイ」というのはどうも、道路の名前。


観覧車があったのは、「日本モンキーパーク」



嫁さん「観覧車に乗りたいから入ろう!」


駐車場代を800円も出して・・・



せからしか!ま、こんなもん?-090404_1102~0001.jpg


さらに・・  「日本モンキーパーク」の入園料。


一人1600円なり。(中学生以上は大人料金)


嫁さん「お父さん、頼むでぇ!」


さらに、乗り物料金は別。 観覧車は一人400円!




せからしか!ま、こんなもん?


おお!高い、高ぃ~!!



って! 観覧車に乗っただけ。



一人2000円かよ!  高い観覧車やでぇ!(高さも高いが金額も高い)


親父、すでに自分の小遣いから8800円も出しました。


プラモデル買う資金が減ったじゃないですか!



僕「なんか、ここで昼ごはんでも食べるか?」と言ったら、


嫁さん「ちゃんとしたところで、ちゃんとした物が食べたい!ひつまぶし!」



なんで、ひつまぶしや?今までそんな事言ったこともなかろうもん。


で、すぐにモンキーパーク出てきました。(なんか、もったいないねえ。)



それから、例の模型屋さんまでもう一回、行きました。






珍しいものがたくさんある!という情報をいただいてから・・


もう一ヶ月以上経ってます。



確かに、物凄い量のプラモデルでしたが・・


自分にとってのレアな物はもう残ってなかったみたいです。


店内は商品山積み状態なんで、結構時間かけて眺めてみまして・・


これは貴重かな?というような製品を幾つかは購入しました。



自分の予定では、とんでもなく貴重な品があれば・・


3万円や4万円は購入してもいい!という覚悟で・・


へそくりを持ってきてましたが。


結局、1万円ちょいの出費(充分高いけど・・)



プラモデルを購入しながら・・ そこのご主人に、



僕「あの、ここらでひつまぶしを食べさせてくれるお店ってあります?」



主人「う~ん、おおぐちまで行ったらあるかなぁ?」



僕「え?おおぐち?近所じゃ無いんですか?」



主人「そう、ここの江南は何もないからねえ。」



僕「そうですか、ここらには無いってことですね?そこまでは遠いんですか?


  店の名前なんかは?」



主人「店の名前もよく覚えて無いのよ。そうやねえ、


    なんなら思い切って、おおぬままで行くってのもねぇ・・


   あの辺はいろんな店があるよ。」




僕「いや、すんません。愛媛から来てるもんで、場所がほとんどわかりません。


  わかりました。とにかくここらには店が無いってことですね?」




ということで・・・



天気予報どおり、雨も降り始めたのですが・・



クルマに帰り・・・



僕「いかんわ、ここら辺にゃ、ひつまぶしの店は無いそうやで。」



嫁さん「ええ?そうなの・・」



僕「とりあえず、もう帰る算段やから、小牧インターまで行く。


 その間に、なんか食堂かレストランあったら寄る!ひつまぶしには


 こだわらん! それでええか?」



嫁さん「・・・うん、それでいい。」




ということで、午後1時半過ぎに


本来の目的のハズであった模型屋から帰宅の途につき ・・・


そして・・ 帰途につきながら、お食事処を探そうという行動に出た


親父達だったのでした。




 さらに  続く!!
















中部日本レポート その2

さて・・ 前回の続き。



下宿を眺めた後で行ったところ・・


僕の人生の方向を決めた学校。


僕は高校時代にまったく勉強しなかったので学力はゼロでした。


入学した高校はこの地区ではまあ優秀な進学校の普通科。


進学校で勉強しない!ということは致命的な欠陥です。


行く学校が無かろうがね。


イラスト描くのが好きだった僕は、デザイン専門学校でも行こうと思ってました。


願書も出し、お金さえ払えば入学。 のところまで行ってました。


ところが、土壇場で親父の兄貴から僕の行く予定だった専門学校の・・


視察レポートが届き(もの凄く小さくてマイナーな学校だったらしいです。)



激怒した親父は、そこの専門学校への入学を許してくれませんでした。



まったく勉強しなかった僕に大学に受かるような学力があるはずもなく。


(うちの親は、3年間勉強してるフリしてさぼってる僕の本当の姿に


気づかなかったらしく・・・ 試験受ければどうにかなるかも?


と思ってたらしいです。)



高校卒業した時に、進路は決まってなかったのです。



卒業してから試験を受けに行き、合格して入学して行ったのが・・


この我が母校だったわけです。




せからしか!ま、こんなもん?


近年の少子化にともない、この学校も苦戦してるみたいですが・・



僕が行ってた頃は、就職率100%だったんですよねぇ。


(ただし!卒業生に限る。)


諸々の理由があり、途中で退学になるもの、留年するもの・・


全員が順風満帆というわけではありませんでした。


でもまあ、僕は就職活動などいうものを全くせず、


相手任せで就職したんですから、よかったですよねえ。


この学校、当時から同じ経営者がとなりで自動車学校も経営してました・・




せからしか!ま、こんなもん?


高校時代に免許取る暇がなく・・ どちらにしても免許取らなくては・・


同じ系列だってんで、優遇措置があるかと期待して入校したら・・


逆に、この短大の生徒はろくな事をしないからと・・


教師たちによる、いわれのないいじめに遭い、半年がかりで免許取った学校。


今もまだ学校ありましたな。


特にもうなんの感慨もありませんが・・



理不尽な仕打ちをしてもらったおかげで、


やせっぽちで何の力もない青年の負けじ魂を鍛えてくれたことに・・



感謝。




と・・


本来の目的であった、プラモデル屋さんに行く前に



なんか、ノスタルジック気分を満喫した親父は・・



そろそろ、江南市のさくらや模型店に行くことにしたのでした。




またまた・・  続く!!












中部日本レポート。(?)

小牧インターから降りて・・・


すぐに向かったのは岐阜県の「美濃加茂市」


僕らが二十歳ころ、夏の甲子園に「美濃加茂高校」出場!


監督もナインも常に笑顔で(どっかの監督みたいな作り笑いじゃなく・・)


さわやか!だって結構評判でした。


・・・って、それは本題と関係ないっす!


(ちなみに、日本ライン川下りってのも結構有名なんかな?)



短大時代。僕は美濃加茂市の古びた下宿(藤吉寮と名は付いてたが・・)


に住んでました。


なんか、そこがどうなってるのか知りたくなったのです。



とにかく「美濃加茂市」の看板を目指して走行。



とりあえず「美濃加茂市」に入りましたが・・


28年も経ったら、全然方向感覚がわからん。



しかし、面白いもんで、とある交差点で赤信号で停止。


僕「おお!ここやこの交差点!当時はなぁ、青になったら、アクセル全開で右折な!」


その交差点は、まったく昔のまま。


蘇る記憶!(ろくなもんじゃねえですが・・・よく飛ばしてたよなあ!)



「ここを右折してまっすぐに行ったらな、下宿の近くの交差点に出るんだよ。」



やがて、目的の交差点。


ありゃ!よくカップ麺やら漫画本買ってた古ぼけた雑貨屋がコンビニになってる!




せからしか!ま、こんなもん?


当時はこんなに広くなかったぞ。


せっかくなんで、ここにハイエース停めて、下宿を見に行くことに・・



なんか、周りの景色が昔と全然違ってしまってるし・・



当時でも古かった下宿はまだあるのかなあ?



怖いもん見たさで、嫁さんだけついてきました。(子供らはクルマの中)



なんとなく、この辺かなあ?と歩いていくと・・・



おぉ・・・・・・



せからしか!ま、こんなもん?


建物の周りの景色はまったく違ってる(当時の写真が一枚も無いので・・


記憶は定かでありません。)けども・・



建物自体は、当時住んでたそのままの姿!



地面は舗装されて、駐車スペースになってます。昔は草生えた地面と砂利だった。



嫁さん「お父さんはどこに生んでたの?」



せからしか!ま、こんなもん?



「手前から二番目や。」  ↑



せからしか!ま、こんなもん?


こちらの中庭も全部舗装されて、駐車場のラインが引かれてます。



でもどう見ても、人の住めるような状態じゃないなあ。(瓦も穴あいてるし・・)



で、当時僕らの共同風呂があった(別棟)ところが、二階建てのアパートになってて・・


(写真撮りませんでした。)


たぶん、そこが今の学生(かどうかは判らないけど)の住居なんでしょうねえ。


そこらの住人に確かめるようなもんでもないので、


ひと通り眺めてから、そこを後にしました。


当時、大家さんは60歳前後だったのでもう生きちゃいまいでしょ(勝手に決めるか?)



ま、下宿だけは当時のボロボロのままのくせしてあたりの景色は・・


まったく見覚えが無くなってるという凄い状況を目撃した後・・



僕は、約2キロ離れた、岐阜県は坂祝町にある「我が母校」を訪ねることにしました。




続く!!・・んだろうねぇ。




ETC割引(失敗したあとの)レポート その4

大阪の吹田で  大チョンボ して・・



わざわざ高速道路から一般路へ降りてしまい、



ETC何処まで乗っても割引(?)を一回使ってしまい・・・



さらに 名神高速を逆に乗ってしまい・・・



次のインターで下りたために、さらにもう一回ETC代金を使い・・・



家から休憩無しで4時間かけて410kmも走ってきた努力は、



一体なんであったのだろうか?



しかも、自宅から高速以外の道も含めて平均時速100km/hを維持しようと・・・


(なんのためや? 新型車や改造車の記録会違うで・・・)


大型トラックの壁をすり抜けながら・・


130km/h~140km/hで走ってきたおかげで・・・


燃費は7,2km/ℓというとんでもないことに・・



大昔、時速100km前後で高速を巡航した時は10km/ℓ近く伸びました。


・・ので、愛知県の小牧インターまでは飛ばさないぞ!と心に決め・・



たのもどこへやら・・ それでもまあ、120km/hくらいには抑えて・・


岐阜県に入ったのは7時20分。走行距離は550km



ず~っとサードシートで寝てた娘が「腹痛い!」と言い出し・・



急遽、養老SAでトイレ休憩しました。(出発して二度目)


午前7時半、562km




せからしか!ま、こんなもん?-090404_0735~0001.jpg


純粋にトイレ休憩のみ・・


なぜか、この時点で・・


嫁さんが「名古屋(愛知)行ったら、ひつまぶし!ひつまぶし!」


僕「なんでや?名古屋(愛知)やったら、やっぱ味噌カツ定食やで!」



もうすでにお昼ご飯の話をしてる夫婦なのでした。(まだ朝食の時間やで)



トイレ休憩して出発。


すぐに、高速道路の最終目的地


小牧インターに到着。


午前8時10分。走行距離は597km。


肝心のETCの通行料金ですが・・



一回チョンボして、清算しちゃった1,450円。


間違えて乗った高速 250円


吹田から小牧までの名神高速1,750円。


(あれ?どこまでも1,000円じゃない!)



結局、トータルで・・


3,450円 でした。



吹田で失敗しちゃったものの・・



ネット検索した割引無し料金が 14,250円だったので、



10,800円も安い!



おお!やっぱりETC割引っちゅうのはイケルやないですか!



チョンボしたショックも薄れました。 笑




ところで・・・


今日は、模型屋さんを訪れる為に、600km走破してきたわけですが・・



こないだ電話で聞いた営業時間(10時~)にはまだかなり時間が・・




というわけで、親父は・・・


嫁さんも賛成したこともあり、(子供らは後席で寝たまま・・)


28年前に住んでた、岐阜県美濃加茂市の下宿を見に行くことにしたのでした。



続く。  (・・のか?)




せからしか!ま、こんなもん?












ETC割引 なんちゃらかんちゃら・・ その3

昨日ねえ、ETCレポート「その3」を一生懸命書いてたのですよ。


夜中の1時過ぎまで・・


そして、写真を貼り付けようとした時に・・



悲劇は起こった!!



画像の追加ボタン・・・



ワン・クリックで、記事がどっかに消滅してしまったのでした。



「お、おい!  うそやろ?」



虚しく響く、自分の独り言。



そう、すでに記事の中ではもう小牧に到着。


岐阜まで足を伸ばしていました。



一日経った今。


どんな記事書いてたか、はっきり覚えておりません。



どうしてくれんねんな!



はぁぁ~  もう一回思い出しながら書くのって、どうよ?




あれがねえ、まだ夜の7時 8時くらいなら、


すぐに思い出しながらもう一回書く気にもなるんだろうけど・・


夜中の2時前からやってたら、その日の仕事に響く。


ただでさえ、ハードなドライブで睡眠不足と疲れが・・・



はっきり言って、日曜よりも、月曜の今日のほうが



しんどかったですぅ。



せからしか!ま、こんなもん?

一押し!

愛知県行ったわけですが・・


嫁さんと娘がしきりに言ってたフレーズ



なごやん



「なんや?それ。」


「名古屋で売ってるお菓子だって。名古屋行こ!」


「あほか!名古屋行くならまた一時間くらい走らんと」(実際はそんなにかからんだろうけど・・)



「帰りの高速で、どっかのサービスエリア寄ったら、ありゃせんか?」


で、帰りの高速で寄ったS・A(名前忘れました)


いろいろお土産見たけど、ありませんでした。「なごやん」



そこで見つけたお菓子。




せからしか!ま、こんなもん?-090405_2158~0001.jpg


ポテチくらいの袋で「名古屋限定」


おお、田舎モンの心をくすぐる言葉や。



しかしねえ、一袋365円! (高くねぇ?)



そうそう、会社の事務員さんのお土産にしたろ。


ま、家でも食べようかな?と思ってもう1袋足して3袋。


いやいや、やっぱ4袋。(単価高いけどねえ。家用に2袋)





今日、これを家族の前に一袋出しました。


長男と次男はドライブ参加してないから・・


「おまえらへの、お土産代わりだよ。」



しばらくして・・


部屋でブログ書いてた僕のところへ嫁さんがやってきて・・


「お父さん、これおいしいよ!」


持ってきたのは、このスナックを二切れほど。


一口食べて・・・


うまい!


いや、実際にとんでもなくうまい!



茶の間に行くと、もう完食でした。(あたりまえやな。)


親父「しょうがねえな、ほら。」


嫁さん「え!まだ買うてたん?」


親父「一応、うちには二袋。」



目の前で、ピラニアに襲われた動物のごとく・・・


アッという間に、もう一袋も・・・・・・・・・・・・



高かったけども、もっと買っとけばよかったかな。



久しぶりにうまいお菓子に出会いましたよ。(もう会えないけど・・・)




名古屋コーチン からあげスナック



よっぽど、会社の事務員さんにお土産を渡すのやめて・・


残り二袋も食べちゃいたい気分。



ところで・・


なごやん がどんな物なのかは未確認。笑



PS 記事の訂正です。 名古屋コーチンからあげスナックの価格は368円でした。


   ちなみに、楽天市場で367円(送料別)で扱われてました。

ETC割引レポートなのか?その2

いよいよ始まった、ETC休日割引


どこまで乗っても1000円(都市近郊を除く・・)


とのことですが・・


どこまで乗っても・・・・・



ここに縛りがありますね。 高速上がってから下りるまで。


一回下りちゃうとそこでリセット。



高速道路が繋がってないとダメなわけです。


そういうわけで、今回のルートを組んだわけですが・・


四国には現在3本も本州と結ぶ橋が架かってます。


注) 橋の通行料は高速の通行料とは別料金です。(内訳は調べてませんが。)


そのうち、今回のドライブで高速道路下りずに走れるのは瀬戸大橋だけかな?


で、ネットで途中のルートをプリントアウトして行きました。



ハイエースにナビは付いてますが、なにしろ13年ほど昔の製品。


古いナビに対応したソフトはもう販売されてません。


もう何年も起動したこともありません。


最近のお出かけはもっぱら、パソコンでプリントアウトした地図のみ。



今回は、地図ではなく高速道路の簡易経路表をプリントアウトで持参です。



経路表では、大阪の吹田まできたら名神高速で小牧まで・・


吹田まで走ってきたのは中国道。


「おお、吹田で名神やな。」


そればかり考えていたら・・


看板の見間違いなのか勘違いなのか・・・


名神 という案内板を見て、そっちへ走行。




ありゃ?


料金所があります。


高速なんで当然後戻りは無し。


そのまま、ETCゲートくぐりました。



料金 1450円  (本四架橋の料金も入れて)



確かに安い! けど、   高速下りちゃいました。



え?



ま、どっちにしても仕方が無い。とりあえず名神高速に乗りなおし。



名神のETCゲートくぐったら、すぐに分岐絽です。


西宮方面 と、京都方面。 どっちかひとつ。


そこで嫁さんが、「京都じゃないよねぇ!」



僕、敏感に反応してしまい「あ、そうやな。」



すかさず西宮方面に・・


数秒後。


僕「おい!西宮っちゅうたら、後戻りやろうがや!」(始めに気づけよ!)



いらんこと言った嫁さんも悪いが、深く考えてない自分も馬鹿。


ほんま、漫才のかけあいじゃあるまいし・・・



間違えて乗ってしまった名神の次の降り口の遠いこと。



やっと、豊中インターで下りました。


ETC割引があったのか、250円。(ああ、これで通行料はすでに1700円)


11キロも余分に走ってしまいました。


そうとうに頭にきてしまってましたが・・ 腹立ててもなんもいい事はない。



冷静に考えると、ここで登りの名神高速に乗りなおせば後は小牧まで。



場所がわからないので、高速下りてすぐのコンビニに入り・・


ガムとペットボトルのお茶を買い・・


「名神の入り口は何処ですか?」


教えてもらったのは、判りやすくすぐのところでした。


どっちにしても、ハイエースの燃料計も残量警告灯がついてます。


名神高速乗りなおして、吹田のサービスエリアで燃料補給。


ついでに、朝食代わりのサンドイッチなんかも購入。


時刻は朝の6時5分。距離は429キロ。



燃料を給油して、燃費を計算して・・



またまた、大ショック!




なんと、リッターあたり7,2キロしか走ってない。


なんや! この 燃費の悪さ。



前回の給油で高速道路使用で、8,8キロ/リッターを記録してたので・・


今回も高速道路だけなのでひょっとして9キロ/リッター越えを期待してただけに・・



確かに、燃料タンク容量が70リットル。


警告灯がついのは400キロちょい。



警告灯が点灯するのはだいたい残り15リットル前後。、



9キロ/リッターなら、500キロくらい走行してるハズ。(100キロ足りない)



思い当たるのは、ここまで130k/hから140k/hですっ飛ばしてきた・・


僕のハイエースワゴンはディーゼルのくせして、高回転使うと


燃費がガタ落ちです。(もともと良くないけども・・)



というわけで・・


親父はショックを受けたまま、


今度は120k/h以上は封印や!と心に誓いながら、


目的地の高速道路下り口「小牧インター」に向かったのでした。




せからしか!ま、こんなもん?









セブンイレブン

いい気分!!


じゃ、なくて・・


前回の続きだと思った貴方・・・ 親父のブログ なめてますよ。


気分次第ですから。



セブンイレブンは愛媛(四国)には存在しません。 (とのこと。)



1月に、嫁さんのアッシーとして、博多行きましたが・・


嫁さんがこだわっていた、「セブンイレブン行きたい!」


東方神起のライブ時間とか、愛媛へ帰るための時間とか・・


諸々の事情により、セブンイレブン襲撃はかないませんでした。



僕は福岡での待ち時間のあいだ、セブンイレブンの前を通り過ぎましたが。


ちなみに、僕が今使ってる名刺入れ



せからしか!ま、こんなもん?-090122_1157~0001.jpg

これも、セブンイレブンで実施してたスタンプラリーかなんかの


景品だったらしいですね。(福岡のおもちゃ倉庫で買ってきました。)



さて、昨日行った愛知県(岐阜県もまわりました)で散策中・・


犬山市で見つけたセブンイレブン



せからしか!ま、こんなもん?


 (おいおいコンビニにこんなでかい画像使う必要あるのか?)


ちなみに、ここのトイレ。


「最悪に汚かった!」と嫁さんが言ってましたよ!


改善を望みたいところですが、たぶんもう二度と訪れる機会は無いでしょう。



で、なんでそんなに嫁さんがセブンイレブンにこだわるのか?



ここでしか買えない商品があるんですと。



買ったのがこれ。



せからしか!ま、こんなもん?


カップ麺 「蒙古タンメン なかもと」ですと。


なんか、激辛の商品 らしい。



おかしい・・・



我が家で激辛好きはこの親父だけ。


ま、せっかくきたことだし・・買えばいいさね。


ところが、  嫁さん「子供らは辛いの苦手だから・・そんなには」


え? で結局、「お父さんが食べてくれるなら・・」で、3個購入。



後で、わざわざセブンイレブン行って購入したかった動機を聞いて・・



はぁ?




なんでも、カウントダウンTVという深夜の番組で・・


かの、「東方神起」のメンバーが試食して・・


「う・まい!」 と言ったらしい。



そ、  それが・・・・


セブンイレブン!セブンイレブン! と言ってた理由?


東方神起が食べて「うまい」と言った食品を食べてみたかったという・・


ただ、それだけ?



誰か、セブンイレブンを四国に誘致してください。(そっちかい!)



嫁さんは少し食べただけで・・  残りは僕が食べました。



うまかったです。  辛くて












ETC割引レポート(?)

夜中に出発するにあたり・・


風呂入って、早めに寝とこうと思い・・


午後9時ころ布団に入る。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ね、眠れねえ!(昼中の仕事中でも油断すると船漕ぎそうになるくらいだったのだが・・)


どうも、初めてのことをする前は緊張するみたいです。


なにしろ、ネットで検索した限り、高速道路だけでも562キロ(片道)


予測所要時間が7時間6分(制限速度一杯で計算かな?)


これに、高速上がるまでの時間と下りてから目的地までの時間・・


普通に考えて、一日の就業時間のすべてをクルマ運転し続ける勘定です。


帰ってこようと考えると、もう一日就業時間のあいだを・・・



これは、思いつきはよかったものの、果たして?


などと、ちっちゃいことをウジウジ考えてるからか全然眠くならない。


ようやく、ウトウトしてはすぐに汗かいて目が覚めるの繰り返しでした。


ほとんど寝てないような状態で、深夜1時に起きて・・


一緒に付いていく馬鹿娘は余裕ぶっこいて、ずっとパソコンで遊んでる。


前置きが長くなりすぎました。


家族がもたもたしてるもんで、出発したのは1時40分でした。



高速道路に上がったのは午前2時3分。


休憩無し(娘と三男は後ろで休憩してるのも同然。)で瀬戸大橋に


出発してから瀬戸大橋まで1時間52分経過。(距離にして190キロ)



せからしか!ま、こんなもん?

携帯のカメラじゃ暗すぎて、なんも写りません。


このときはライトアップされてませんが、帰りはライトアップされてました。



四国を離れ、岡山に上陸したのはその8分後。


それから、しばらく走って山陽道に合流。



これからが大変。


明け方の4時頃の山陽道は、物流トラックのメッカでございました。


大型トラックは速度リミッターの装着が義務付けられてるんで、


最高速が制限されてます。


最高速がどんぐりの背比べの大型トラックが高速道路にあふれております。



せからしか!ま、こんなもん?



大型トラックの壁、壁・・


追い抜きをかけるトラックがいると、二車線ふさいだまま何キロも並走することに・・



せからしか!ま、こんなもん?

前方がまったく見えません。(山陽道は二車線です。)



前も後ろも大型に囲まれて走るのは相当にキモチ悪い。(潰されそう・・)




せからしか!ま、こんなもん?


  ↑ 写真ぶれちゃいました。トンネルの中です。(迫力は伝わるでしょ?笑)



しかし、このトラックの壁・・・


後ろからクルマが近寄ると、時間がかかりながらも、よけてくれる。



大型のドライバーさんは、みなさんよく周りを見ています。


(プロだから、当たり前っちゃ、当たり前ですけど・・)


中には、左に避けてくれた後で、ハザードで感謝を表するドライバーまで。



僕も、飛ばしてはいますが、トラックをあおったりはしませんので・・


ちゃんと車間距離とって走ってます。


ハザードの意味は、大型が大型を追い越すあいだ、


「後ろで気長に待っててもらってありがとう。」という意味みたいです。


僕も大型免許は取りましたが・・


こんなでかいトラックでこんな時間に仕事で走れっちゅうのは・・無理やな。


フル積載のトラックなんか、操縦性が悪い上に、ブレーキ効きませんよ。


いつも大型(観光バス含む)で走ってる人を見ると、尊敬してます。


マイクロバスなんか、軽四みたいなもんですよ。


おっと、話がそれちゃいましたが・・



山陽道から、神戸で中国道に入り・・


午前5時40分ころ大阪の吹田にきたわけですが・・(走行距離400キロ越え・・)



な、なんと!



ここで、親父は





大チョンボをしてしまった のでした!



続きは次回。