ETC割引レポート(?)
夜中に出発するにあたり・・
風呂入って、早めに寝とこうと思い・・
午後9時ころ布団に入る。
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ね、眠れねえ!(昼中の仕事中でも油断すると船漕ぎそうになるくらいだったのだが・・)
どうも、初めてのことをする前は緊張するみたいです。
なにしろ、ネットで検索した限り、高速道路だけでも562キロ(片道)
予測所要時間が7時間6分(制限速度一杯で計算かな?)
これに、高速上がるまでの時間と下りてから目的地までの時間・・
普通に考えて、一日の就業時間のすべてをクルマ運転し続ける勘定です。
帰ってこようと考えると、もう一日就業時間のあいだを・・・
これは、思いつきはよかったものの、果たして?
などと、ちっちゃいことをウジウジ考えてるからか全然眠くならない。
ようやく、ウトウトしてはすぐに汗かいて目が覚めるの繰り返しでした。
ほとんど寝てないような状態で、深夜1時に起きて・・
一緒に付いていく馬鹿娘は余裕ぶっこいて、ずっとパソコンで遊んでる。
前置きが長くなりすぎました。
家族がもたもたしてるもんで、出発したのは1時40分でした。
高速道路に上がったのは午前2時3分。
休憩無し(娘と三男は後ろで休憩してるのも同然。)で瀬戸大橋に
出発してから瀬戸大橋まで1時間52分経過。(距離にして190キロ)
携帯のカメラじゃ暗すぎて、なんも写りません。
このときはライトアップされてませんが、帰りはライトアップされてました。
四国を離れ、岡山に上陸したのはその8分後。
それから、しばらく走って山陽道に合流。
これからが大変。
明け方の4時頃の山陽道は、物流トラックのメッカでございました。
大型トラックは速度リミッターの装着が義務付けられてるんで、
最高速が制限されてます。
最高速がどんぐりの背比べの大型トラックが高速道路にあふれております。
大型トラックの壁、壁・・
追い抜きをかけるトラックがいると、二車線ふさいだまま何キロも並走することに・・
前方がまったく見えません。(山陽道は二車線です。)
前も後ろも大型に囲まれて走るのは相当にキモチ悪い。(潰されそう・・)
↑ 写真ぶれちゃいました。トンネルの中です。(迫力は伝わるでしょ?笑)
しかし、このトラックの壁・・・
後ろからクルマが近寄ると、時間がかかりながらも、よけてくれる。
大型のドライバーさんは、みなさんよく周りを見ています。
(プロだから、当たり前っちゃ、当たり前ですけど・・)
中には、左に避けてくれた後で、ハザードで感謝を表するドライバーまで。
僕も、飛ばしてはいますが、トラックをあおったりはしませんので・・
ちゃんと車間距離とって走ってます。
ハザードの意味は、大型が大型を追い越すあいだ、
「後ろで気長に待っててもらってありがとう。」という意味みたいです。
僕も大型免許は取りましたが・・
こんなでかいトラックでこんな時間に仕事で走れっちゅうのは・・無理やな。
フル積載のトラックなんか、操縦性が悪い上に、ブレーキ効きませんよ。
いつも大型(観光バス含む)で走ってる人を見ると、尊敬してます。
マイクロバスなんか、軽四みたいなもんですよ。
おっと、話がそれちゃいましたが・・
山陽道から、神戸で中国道に入り・・
午前5時40分ころ大阪の吹田にきたわけですが・・(走行距離400キロ越え・・)
な、なんと!
ここで、親父は
大チョンボをしてしまった のでした!
続きは次回。



