中部日本レポート その2
さて・・ 前回の続き。
僕の人生の方向を決めた学校。
僕は高校時代にまったく勉強しなかったので学力はゼロでした。
入学した高校はこの地区ではまあ優秀な進学校の普通科。
進学校で勉強しない!ということは致命的な欠陥です。
行く学校が無かろうがね。
イラスト描くのが好きだった僕は、デザイン専門学校でも行こうと思ってました。
願書も出し、お金さえ払えば入学。 のところまで行ってました。
ところが、土壇場で親父の兄貴から僕の行く予定だった専門学校の・・
視察レポートが届き(もの凄く小さくてマイナーな学校だったらしいです。)
激怒した親父は、そこの専門学校への入学を許してくれませんでした。
まったく勉強しなかった僕に大学に受かるような学力があるはずもなく。
(うちの親は、3年間勉強してるフリしてさぼってる僕の本当の姿に
気づかなかったらしく・・・ 試験受ければどうにかなるかも?
と思ってたらしいです。)
高校卒業した時に、進路は決まってなかったのです。
卒業してから試験を受けに行き、合格して入学して行ったのが・・
この我が母校だったわけです。
近年の少子化にともない、この学校も苦戦してるみたいですが・・
僕が行ってた頃は、就職率100%だったんですよねぇ。
(ただし!卒業生に限る。)
諸々の理由があり、途中で退学になるもの、留年するもの・・
全員が順風満帆というわけではありませんでした。
でもまあ、僕は就職活動などいうものを全くせず、
相手任せで就職したんですから、よかったですよねえ。
この学校、当時から同じ経営者がとなりで自動車学校も経営してました・・
高校時代に免許取る暇がなく・・ どちらにしても免許取らなくては・・
同じ系列だってんで、優遇措置があるかと期待して入校したら・・
逆に、この短大の生徒はろくな事をしないからと・・
教師たちによる、いわれのないいじめに遭い、半年がかりで免許取った学校。
今もまだ学校ありましたな。
特にもうなんの感慨もありませんが・・
理不尽な仕打ちをしてもらったおかげで、
やせっぽちで何の力もない青年の負けじ魂を鍛えてくれたことに・・
感謝。
と・・
本来の目的であった、プラモデル屋さんに行く前に
なんか、ノスタルジック気分を満喫した親父は・・
そろそろ、江南市のさくらや模型店に行くことにしたのでした。
またまた・・ 続く!!

