せからしか! -1010ページ目

卒業遠足

うちの子供らはもう小学校にゃいないんだが・・・


地元小学校の学年PTAの卒業遠足の運転手を頼まれちまったい。

(小学校とは関係の無い行事。二年前はうちの双子を連れて行ったのだ。)



ローザ

二年前とは違って、今回は三菱ローザだ。中型のコンパクトなやつ。


しかし・・今回は子供と父兄入れて28人運転手の僕入れて29人だ。(前回は20人)


マイクロバスの定員は29人まで。(30人超えると大型になるのだ。ちなみに新しい免許制度になってできた中型限定解除免許というのは、いわゆるこのマイクロバスまでしか運転できない。)


小学校生までは三人で二人という計算が昔はあったが(いや、今もあるか。)


どっちゃにしても、このマイクロバス、補助シートも全部使ってちょうど29人分。きっちり満杯。


子供15人、母親達が11人(親父は、僕を含め三人。補助シート使って最前列に並んでました。あまりいい絵面じゃねえな。)


うるせえのなんのって!カーステレオの音なんか、なんも聞こえねぇ!!


子供らはテンション高く騒いでるし・・  母親達はおしゃべり絶好調。


バスの車内が狭いのもさらに拍車かけてます。


二年前に借りたバスは観光バスの寸を詰めた奴で相当に車内も広かった。人間も少なかったし。


さて・・・  2時間のドライブで目的地の遊園地「梅津寺パーク」へやってきました。


ここは、いつも客が少ないんだよなあ。


「うわ~!相変わらず閑古鳥が鳴いてるなあ。」


有料駐車場にも、軽乗用車が一台停まってるだけ。係員もいない。


ど真ん中に停めちゃえ!


さてさて、ぞろぞろとみんなで遊園地の入場口までやってきました。


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あれ?なんか様子が変。



看板


・・・休園。


最高におもしれえなあ!おい!


超ウケタ。




ウルトラヴァイオレット

久しぶりに「ウルトラヴァイオレット」のDVDを引っ張り出して観た。



ところで・・・

ウルトラヴァイオレットってば「紫外線」のことだったんだねえ。

UVって言うよねえ。ウルトラ ヴァイオレットの略だったんだ。

なるほど・・・(化粧品とかでUVカットなんてCMしてるよなあ。)

しかし、ウルトラヴァイオレット役のミラ・ジョボビッチ。

なんか、こう役柄が固定されちゃったなあ。

バイオハザードシリーズが悪いのか?(いや、逆によかったのか。)


あの、ブルース・ウィリス主演だったSF映画に出てた時とは、全然イメージ変わったよなあ。

クリスタカッカーも出てたよな。しかし・・・スンまそん

映画の名前も覚えてないや。

で・・ そのブルース・ウィリスの「ダイハード4・0」を観た後で、さらにだいぶ酒に酔っちゃってたので、「ウルトラヴァイオレット」は観てる途中で寝ちゃってました。

一度観てるはずなんだけども、結局内容は覚えてないんだよね。

アクションばっかの映画だったからかな。

アクションもモロCGだったんで(バイクで高層ビルの壁を走りまわるシーンとか。)

やっぱ、心に残らないのかなあ?

「ダイハード4・0」なんかも、アクションのCGは凄いんだけども、「ダイハード」(一作目)の時みたいな感動は薄いなあ。

最近の映画は、映像的には物凄いんだけども、なんかしら物足りないのよねえ。

それが何か判ってれば、みんな苦労はしないんだろうけども。

親父にしてみれば、まだ「仮面ライダーTHE NEXT」のほうが数段面白かったという感触が残るのである。製作費用では「月とすっぽん」だろうから、なおさら物足りねえのかな。

ただこの仮面ライダーの映画、公開された劇場が少なかったと言うことに親父はなおさら、不満を感じるのだ!

時代劇

子供の頃は時代劇が一大娯楽番組やったなあ。


「荒野の素浪人」とか、「○(禁止用語です)侍」とか「○○○(禁止用語です)のお市」(これはちなみにボンカレーのパッケージを飾ってた松山容子さんだった、確か。)



ところで○○○はいけないのに、「座頭市」の座頭はいいのかな。と思って、ネットで検索したら、座頭とは、位の呼び名だそうで・・・


ま、どっちゃにしても、目の見えない人が主人公でバッサバッサと人を切りまくる話には変りないのだ。


「座頭市」が仕込み杖なのに対し、「めくら(あ~あ、言っちゃったよ。)のお市」は仕込み三味線なのである。


三味線の柄を引き抜くと刀なのである。(じゃあ、三本の線はどうなるの?なんてえ、野暮な詮索は昔はしなかったのである。)


ま、「荒野の素浪人」なんかは、なぜか、リボルバー(拳銃)を持った侍が出てきたりして、「連発銃のダンナ」なんて呼ばれてたりして、時代考証なんかまったく関係ない面白さがあったりしました。三船敏郎のバリバリだった時だよなあ。


「レッドサン」というアメリカ映画で、チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンと競演(共演だ。)してんだ。素浪人の格好で。


凄い存在感だったよ。今の世界中から舐められてる日本国見たら泣くぜ!三船敏郎が・・


そんでえ、次男坊と話しててええ。(ちりとてちんの福井は小浜の方言入ってます。)


親父「昔の時代劇はなあ、悪人に切られた人にい、主人公が徳利(とっくり)の酒を口に含んでえ、傷口にぶわ~と吹付けてえ、そんでえ、包帯巻いたら直ってたんだ。」


次男「ふ~ん。」


親父「なんでか判るかあ?  酒はな、アルコールや。 アルコール消毒ゆうてなあ。瀕死のケガも直りよったわけや。」


次男「なるほど。」


親父「で、お父さんは、そのアルコールを毎日飲んでるのにい、身体の調子が悪くなっていく一方なのよ。なんでかなあ?」


次男「そりゃ、お父さん!ただ飲みすぎなだけや。」


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う~ん。 多分、そうなんじゃないかなあ?と思ってはいるんだけどね。



最近、次男坊と、よく「海雪」を合唱するのです。こいつはノリがいいからねえ。


落ちる涙は 積もることの無い~ ・・まるでえ~  海雪い~


合唱したり、バカ話したりと・・・・


子供たちと、いつまでこんな楽しい会話してられるかなあ?


身体が大事だったら、酒を控えればいいとは判ってるんだけども、もうアル中だからやめられないんだよね。


意思が弱いからどうしようもない。(?いや、会社でのストレスを発散できる唯一の方法なのだ。多分。)


最近、本当に身体の調子が悪いんだよなあ。


長くねえだろうなあ。よくて、あと20年か?(なら、充分だろうよ。実際、3~4年の話だよ。)














コメントどうよ!?

ひどいねえ。


親父のブログについたコメント。


一図間(ちゃうやろ!人妻。)だのセッ○スだの・・・・・


なんで、親父の好みばっかりなんや?(おいおい!)


それも、昔書いたブログにばかりついてるみたい・・・・


じつは、内容は見てないんだ。   (見る気もしねえが。)


しかしまあ、多分、自動で送りつけられてくるんだろうけども・・・(コンピューターで勝手に解析してんのか?)


凄い技術だねえ。そっちに関心しちゃうぜよ。




非常時には・・・

最近、よく言われてる地震が来るって・・・・


ま、それとも関係あるとは思うけども・・


緊急用の持ち出し袋ね。


水とか、米とか、道具・・・・


夏はともかく、冬はやっぱり暖をとらなくちゃなんない。


人類が驚異的な進化をとげてきた第一の要因はやっぱり「火」だねえ。


他の動物達が火を怖がるのに、人類が唯一、火を自分のものにしてきたんですねえ。


親父が少年の頃は火といえば、その辺の商店で売ってる「桃太郎マッチ」だった。5円からね。


最近ねえ、マッチを見かけないねえ。


代わりに、100円ライター。(今や100円ショップで3個セットで105円で売ってたりする。)


ところが、この100円ライター。長く置いておくと、ガスが満タンでも火がつかなくなるのです。

(なぜかしら、レバー押してもガスが出なくなるのよね。)


こうなると、非常時に火が欲しくても、火がつかないということに・・・・


で。・・ 皆さん、緊急用にライター用のオイルを買っておきましょう、100円ショップで105円で売ってます。


では、使えなくなった100円ライターで緊急時に、ライターオイルで火をつける方法を・・・




ライターオイルを染みこませるのは、ティッシュでも、布でもなんでもかまいません。


応用としては、天気のいい日に、虫めがねで太陽光を集めて発火という方法もあります。


火のつきにくい炭の着火剤に使ったりとか、結構ライターオイルは応用範囲が広いです。


そうそう、乱暴な方法ですが、100円ライターの着火部分に直接、オイルを一滴たらして火をつけるという方法もありますが、結構コツがいります。


親父は昔から、射的と火をつけることに関しては大好きですので(別に放火が好きとかじゃなく。小学校低学年から、自宅の風呂焚きとか、農作業時の焚き火の番とかやらされてたかんね。))自己流でいろいろやれます。(だから、他人から危ない人間に見られるんだ。)

押し売りはダメだろうよ!

先週のこと。


嫁さん「お父さん、私のクルマ、オイル交換時期過ぎてた。交換して。」


嫁さんは、僕の軽トラックで出勤。親父は嫁さんのワゴンRに乗り・・・


あれ?ヒーターかけるのに、風がえらい弱いなあ。


スズキの軽乗用車、たいしていいとは思わないけども。(おいおい!)


ひとつだけは、いい!と思うのはエアコンにフィルターが標準装備なのである。(あ、軽トラックは装着できるようになってるくせに、装着されてないのだ。注意!新しいスズキ・キャリーのエアコン付に乗ってる方、ぜひ装着しといてください。損はしません。)


ヒーターの風が弱いってのは、恐らく、フィルターが詰まってるぞ。(なにしろ、8万㌔近く走ってる)



フィルター


やっぱりです。もう土埃でドロドロになってました。(これって、フィルターがあるんで助かるんだよね。フィルター無しのクルマだと、エアコンのユニットを分解して清掃しなくちゃならない。時間と費用がとんでもない事になる。)


整備担当に「オイル交換とベルト泣き調整ね。それと、エアコン・フィルターが詰まってるから交換しといて。」



親父は一般整備の売り上げの伝票作成するのも仕事なのだが・・・・


その中に嫁さんのワゴンRの伝票もあった。


エンジンオイル2,7リットル・・・ エアコンフィルター・・・・・


4,148円(税込み)


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ちょ!待てよ~!(キムタクか?)   4千円だと~!!(またこの金額だ。)


納入した部品商とは別の業者に電話。


「おい。おまえんとこで、スズキの軽四のエアコンフィルターはいくらで出してるんだ?」


「え?社外品の活性炭入りで税別3500円です・・・」(税込み3675円か)


「社外品もいいが、じゃあ、純正品はいくらだ!」


「え~と、1650円です。」  (税込みでも、1733円じゃないか!)


「おまえんとこで4千円超えるようなフィルター売ってるのか!」


「いやあ、そんなのは聞いたことないです・・・」


価格を確認したところで、当の部品商の副社長んところへ・・・(うちは結構取扱い台数多いんで、たいていはわが社にいるんだこの人。)


僕「ちょっと・・・ このフィルターだけど、何?これ。」(伝票見せながら・・)


副社長「あなたの・・・」(僕を指差して・・)


僕「そりゃ、わかっとるけど!この値段はなんや?というとるの。純正でも1700円そこそこやろ。」


副社長「うん、それね、特別なスプレー付でね。除菌・消臭の。」


僕「そのスプレーはどんな奴や?クルマには載ってなかったよ。」


副社長「うん、一回スプレーしたら終わり。フィルター外したところから。」


僕「そんなスプレー一回に2400円か?誰がそんなもん頼んだんや?」


(あのなあ、除菌・消臭スプレーなんか、ホームセンター行けば500円前後で打ってるよ。)


副社長「うん、現場の人がどうしても、これやないといけん!って言ったから。」


僕「現場はどうかしらんが、俺はそんなもん要らんけどな。」


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さて、作業した奴(こいつが僕と同級生だ。)の所へ行き、


僕「あのなあ、このフィルターなあ、お前がどうしてもって頼んだのか?4千円以上してるんやが・・」


整備士「いや、別に・・   」


僕「お前なあ、じゃあ、純正のフィルターがいくらしてるのかは知ってるのか?」


整備士「いや、それは知らない。」


僕「1700円ちょいや、これがなあ、俺んとこのクルマやけん、まだええとせいや、一般のお客さんにこんな事したらタダで済まへんぞ! お客さんが是非にも純正品よりもいい製品を付けてくれ言うなら話は別やが、以前にも、ホンダのクルマでフィルターが5000円や言ったら、じゃ、交換やめたというお客さんがいたんや。少しはそこらも考えて仕事せいよ!」


昼休み。食事してる整備士達数人に・・・


「あのなあ、スズキの軽乗用車のエアコン・フィルターな。純正が1700円ちょっとや。○○部品商はだまっとったら、4千円いくらするフィルター持ってきよった。お前らはこんなもん取るなよ!俺はお客さんに純正品の値段で普段話してるんや。倍以上違ったら、信用問題や。」


ま、そりゃ、高価な部品売りつけたら、うちも多少は利益上がるだろうけども・・・


たかが、1000円や2000円そこらで評判落とす事のほうが怖いやろ!(そんな、エアコンフィルターなんか年に何個も出んわい。)


・・・・・・・・・・・・・・  で、理不尽に2400円以上も余分に払うハメになった、我が家。


大人気ないのは嫌いな反面、まだまだ大人になりきれてない親父。一週間ほどは引きずりそうだ。


当の部品商さん。この一週間ほどで数万円ほどは売り上げが違うでしょうねえ。


付き合いが長いのに、まだ僕の(性悪な)性格を把握してないかなあ?


うちの社員の数名もそうだが・・ 学習能力の無い奴は多いなあ。やれやれ。







小火器・・・(サブマシンガンちゃうで、消火器のまちがいや。 動画が投稿できひん。)

動画の投稿であるが、前に一度だけ成功したが・・・


2度と成功しない。


サイズとかもちゃんと確認してるはずなのだが。


何度も朝鮮いや、挑戦してて、半分夢うつつで一度だけ「コメント掲載画面」になった。


やった!と思い、コメント書き込んで・・・あまりの寒さにコタツ入ってそのまま寝てしまい・・・


翌朝、電源の切られたパソコンを起動してみたが、何処にも「動画」は投稿されてなかったのだ。


いったいなんの動画かというと、消火器の映像だ。


以前の「防火訓練」の時のぶん。


僕が訓練用に提供した消火器は、なんと、レバーを握ってる間しか、消化剤が噴出しなかったのだ。


そう、普通の家庭用消火器は、一度レバーを握ってしまえば、消化剤と炭酸ガスが切れるまで噴出しっぱなし。


ところが、僕の持って行った消火器は中の炭酸ガスと消化剤が残ってる間、何度でも出したり止めたりできたのである。


おかげで、5人くらいの人が一本の消火器で発射体験ができたのである。あとの二本の消火器は一度レバー引いてしまえば、全部の中身がブワーと出っ放し。一人に一本、一回だけだった。



訓練終了後、消火器を一本提供した区長さんが、「中身は公民館の費用で入れ替えようわい。」と言ったのだが・・・


もう一本の消火器を提供した区長代理が「いや!どうせ、詰め替えの期限が切れてる消火器やから、詰め替えは個人負担にしましょう!」(いや、前にも書いたけども、消火器なんて詰め替え期限過ぎても、容器さえ腐食しなければ、充分使えるんだって・・ 実際に使えるから、公民館行事に提供したんだろうがよ。)


やれやれ、結局、自己負担で詰め替える事になった消火器。


後日、区長から電話。「○○君の消火器、容器の蓋が開けれないって・・・ 業者が、代わりの消火器を、詰め替え費用だけで提供するからって言ってるんだけどかまわない?  それと、あの消火器は自動車用だって業者が言ってるんやけど。」


僕「そう。あれは自動車用の消火器ですよ。・・・  て、じゃあ、レバー引いてる間だけ使えたのはそのせい?」


区長「そうらしいねえ。 じゃあ、詰め替え費用だけで、代わりの消火器って事で・・・」


そうなのら。 実は、僕の消火器は自動車用。ガスボンベとか危険物積むトラックに搭載されてて、廃車になって不要になった奴を貰って帰ってたものなのだ。


タダだったし・・、その上、レバーで噴射が調節できるスグレモノだったとは・・・・  不覚。




1

ま、確かに以前のより容器は新しくなって家庭用の消火器が我が家にやってきました。


4千円なり!(詰め替え費用。  いや、別に期限の切れた未使用の消火器とそのまま交換でいいんだけどねえ。業者も商売だからねえ。)


タダの消火器が4千円かよ!(そう、わかりやすく説明すれば、僕らが4千円づつだして、地区の人間に消火器体験させたようなもんである。ボランティアよりも凄いじゃないか。金持ち出してるんだよ。)


嫁さん「絶対におかしいよね!普通は公民館が費用持つのは当たり前よね!公民館の訓練に使ったんだから。」


僕「俺もそう思うけどさ・・・ 役員の立場上、あまり大きくは言えんよなあ。」


ま、嫁さんも怒ってるけども・・  金出したのは親父の財布からだから・・・  ま、穏便に。



力精 後日談

バレンタインに嫁さんからもらったやつ。



馬簾


今までに2本飲んでました。


別に、びっくりするほど元気になった覚えもなく・・・・


嫁さん「そうそう、店員さんが、酒飲んだ後に飲んだら、効果は無いって言ってた。」


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あほか!


そんな、ああた、毎日浴びるように酒飲んで、基準値が50以下だとかいうγGTPの数値が400を軽く超えてるこの親父に対して・・・・・


酒飲んだら効果が無いっていう飲み物を買ってきても、


そりゃ、まったくの無駄でんがな。


だいいち、素面だったら、いつでも元気です。もとからこんなもん不要ですよって、おおきに間に合ってまっさ。


ちりとてちん

残念なことに、放送も半分以上過ぎてからまじめに見始めた。

NHK朝の連続TV小説「ちりとてちん」

大変に面白い。毎日は観れないので土曜日のBS放送を録画しては、まとめて観てます。

・・・・・・・・・・・・・泣きながら。

よせばいいのに、子供らに「おい、ちんとんしゃんてんとんかけろ。」などとくだらないことを言ったりして・・(それは小島よしおだよ。)


なにせ、ヒロインに惚れて付きまとっていた塗りバシ会社社長のバカ息子をやってるのが、仮面ライダーギルスだったのも最近知ったところだ。(全然イメージちげえよ。)

友井

あ、ちなみに「仮面ライダーアギト」にでてた仮面ライダーです。知らねえだろうなあ。

ところで。今日のこと・・・

昨日買ってきたCDラジオでMP3のファイルを聞いてた時のこと。

ちょうど「魔法戦隊マジレンジャー」の曲がかかっていて(いや、自分でかけてんだよ。ええ年して趣味は悪いんだよ。ほっとけ。)、なんとなく聞きながら・・・急にヒラメいた。

「おい!ちりとてちんの弟!あれ、マジレッドじゃねえか!」

子供ら「え?どんな顔だったっけ。」

「だから、主人公の若狭の弟だろうがよ!」 「え~!そうかなあ?」

橋本 淳 

ええい!

ネットで調べりゃ簡単なこってい!




そらみろ!

正解だ。橋本 淳って出てるじゃねえか。

ああ、すっとした。

それにしても、この橋本君、身長180cmらしいが、他の共演者もバカ高いのがたくさんいるせいか、ちっとも目立ってないねえ。(ちりとてちんの話です。)

銀魂

うちの家族は結構、会話があるほうだと自分では思ってたりしまんのや。

毎日うちのお子ちゃま達は、けっこう元気よく「おかえり!」とか言ってくれるのだが・・・

父親を呼ぶ呼び方がいろいろ・・・

バカ娘は、ときたら・・・「おとん」だ。(まだ、おとっつあんよりはマシか?)

父親「ゴホッゴホッゴホ!いつもすまないねえ。」

娘「おとっつあん!それは言わない約束だろ。」

昔の時代劇じゃ、お約束のシーンだったなあ。

で、やくざが来て、この娘を売り飛ばそうとするんだ。そこへ町人に扮した・・・


ここらでやめとかないと長くなる。

長男と三男は「お父さん」でほぼきまり。

ただ・・ 全員そろってアニメ「銀魂」のファンなのであるが、特に一番はまってる次男坊は、

たまに、親父にむかって「はい、パピー!。」である。

おまえは神楽か!



俺はまだまだ禿げちゃいねえぞ!!


それにしても、神楽の親父の「星海坊主」は、昔ビッグローブだったかなんだかのネットで無料公開されてたアニメ「砂坊主」のパロディであろうことは一目瞭然だね。

なにしろ、「ザク」そのまんまの機動歩兵「ズラ」とかいうのも出てきたし。

新撰組、沖田が「電王」のリュウタロスの声優と同じだってんで、「答えは聞いてな~い!」なんて電王のせりふを言ってみたり。けっこうハチャメチャである。

ところで、この「ハチャメチャ」という言葉は、30年くらい前(いや、もっと前だったか・・)

若手のSF作家だった「横田順弥」氏(弥はじつは旧字体なのだがうまく打ち込めない。すんません。)が作った新語(造語?)なのじゃなかったかなあ。ハチャハチャSFのヨコジュンと呼ばれていたのは確かである。(それがどうしたか?と言われても、別にコメントはございやせん。)


今度の「仮面ライダーキバ」のズバットバット3世の声が「銀魂」の銀さんの声優だってんで、うちの子供らは喜んでます。