時代劇 | せからしか!

時代劇

子供の頃は時代劇が一大娯楽番組やったなあ。


「荒野の素浪人」とか、「○(禁止用語です)侍」とか「○○○(禁止用語です)のお市」(これはちなみにボンカレーのパッケージを飾ってた松山容子さんだった、確か。)



ところで○○○はいけないのに、「座頭市」の座頭はいいのかな。と思って、ネットで検索したら、座頭とは、位の呼び名だそうで・・・


ま、どっちゃにしても、目の見えない人が主人公でバッサバッサと人を切りまくる話には変りないのだ。


「座頭市」が仕込み杖なのに対し、「めくら(あ~あ、言っちゃったよ。)のお市」は仕込み三味線なのである。


三味線の柄を引き抜くと刀なのである。(じゃあ、三本の線はどうなるの?なんてえ、野暮な詮索は昔はしなかったのである。)


ま、「荒野の素浪人」なんかは、なぜか、リボルバー(拳銃)を持った侍が出てきたりして、「連発銃のダンナ」なんて呼ばれてたりして、時代考証なんかまったく関係ない面白さがあったりしました。三船敏郎のバリバリだった時だよなあ。


「レッドサン」というアメリカ映画で、チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンと競演(共演だ。)してんだ。素浪人の格好で。


凄い存在感だったよ。今の世界中から舐められてる日本国見たら泣くぜ!三船敏郎が・・


そんでえ、次男坊と話しててええ。(ちりとてちんの福井は小浜の方言入ってます。)


親父「昔の時代劇はなあ、悪人に切られた人にい、主人公が徳利(とっくり)の酒を口に含んでえ、傷口にぶわ~と吹付けてえ、そんでえ、包帯巻いたら直ってたんだ。」


次男「ふ~ん。」


親父「なんでか判るかあ?  酒はな、アルコールや。 アルコール消毒ゆうてなあ。瀕死のケガも直りよったわけや。」


次男「なるほど。」


親父「で、お父さんは、そのアルコールを毎日飲んでるのにい、身体の調子が悪くなっていく一方なのよ。なんでかなあ?」


次男「そりゃ、お父さん!ただ飲みすぎなだけや。」


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う~ん。 多分、そうなんじゃないかなあ?と思ってはいるんだけどね。



最近、次男坊と、よく「海雪」を合唱するのです。こいつはノリがいいからねえ。


落ちる涙は 積もることの無い~ ・・まるでえ~  海雪い~


合唱したり、バカ話したりと・・・・


子供たちと、いつまでこんな楽しい会話してられるかなあ?


身体が大事だったら、酒を控えればいいとは判ってるんだけども、もうアル中だからやめられないんだよね。


意思が弱いからどうしようもない。(?いや、会社でのストレスを発散できる唯一の方法なのだ。多分。)


最近、本当に身体の調子が悪いんだよなあ。


長くねえだろうなあ。よくて、あと20年か?(なら、充分だろうよ。実際、3~4年の話だよ。)