小火器・・・(サブマシンガンちゃうで、消火器のまちがいや。 動画が投稿できひん。) | せからしか!

小火器・・・(サブマシンガンちゃうで、消火器のまちがいや。 動画が投稿できひん。)

動画の投稿であるが、前に一度だけ成功したが・・・


2度と成功しない。


サイズとかもちゃんと確認してるはずなのだが。


何度も朝鮮いや、挑戦してて、半分夢うつつで一度だけ「コメント掲載画面」になった。


やった!と思い、コメント書き込んで・・・あまりの寒さにコタツ入ってそのまま寝てしまい・・・


翌朝、電源の切られたパソコンを起動してみたが、何処にも「動画」は投稿されてなかったのだ。


いったいなんの動画かというと、消火器の映像だ。


以前の「防火訓練」の時のぶん。


僕が訓練用に提供した消火器は、なんと、レバーを握ってる間しか、消化剤が噴出しなかったのだ。


そう、普通の家庭用消火器は、一度レバーを握ってしまえば、消化剤と炭酸ガスが切れるまで噴出しっぱなし。


ところが、僕の持って行った消火器は中の炭酸ガスと消化剤が残ってる間、何度でも出したり止めたりできたのである。


おかげで、5人くらいの人が一本の消火器で発射体験ができたのである。あとの二本の消火器は一度レバー引いてしまえば、全部の中身がブワーと出っ放し。一人に一本、一回だけだった。



訓練終了後、消火器を一本提供した区長さんが、「中身は公民館の費用で入れ替えようわい。」と言ったのだが・・・


もう一本の消火器を提供した区長代理が「いや!どうせ、詰め替えの期限が切れてる消火器やから、詰め替えは個人負担にしましょう!」(いや、前にも書いたけども、消火器なんて詰め替え期限過ぎても、容器さえ腐食しなければ、充分使えるんだって・・ 実際に使えるから、公民館行事に提供したんだろうがよ。)


やれやれ、結局、自己負担で詰め替える事になった消火器。


後日、区長から電話。「○○君の消火器、容器の蓋が開けれないって・・・ 業者が、代わりの消火器を、詰め替え費用だけで提供するからって言ってるんだけどかまわない?  それと、あの消火器は自動車用だって業者が言ってるんやけど。」


僕「そう。あれは自動車用の消火器ですよ。・・・  て、じゃあ、レバー引いてる間だけ使えたのはそのせい?」


区長「そうらしいねえ。 じゃあ、詰め替え費用だけで、代わりの消火器って事で・・・」


そうなのら。 実は、僕の消火器は自動車用。ガスボンベとか危険物積むトラックに搭載されてて、廃車になって不要になった奴を貰って帰ってたものなのだ。


タダだったし・・、その上、レバーで噴射が調節できるスグレモノだったとは・・・・  不覚。




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ま、確かに以前のより容器は新しくなって家庭用の消火器が我が家にやってきました。


4千円なり!(詰め替え費用。  いや、別に期限の切れた未使用の消火器とそのまま交換でいいんだけどねえ。業者も商売だからねえ。)


タダの消火器が4千円かよ!(そう、わかりやすく説明すれば、僕らが4千円づつだして、地区の人間に消火器体験させたようなもんである。ボランティアよりも凄いじゃないか。金持ち出してるんだよ。)


嫁さん「絶対におかしいよね!普通は公民館が費用持つのは当たり前よね!公民館の訓練に使ったんだから。」


僕「俺もそう思うけどさ・・・ 役員の立場上、あまり大きくは言えんよなあ。」


ま、嫁さんも怒ってるけども・・  金出したのは親父の財布からだから・・・  ま、穏便に。