回復の過程 自立と依存
■この記事は数年前に書いたものです■苦しみの最中に自分のことをダメだと思っている時に運良く助けれくれる人と出会ったらそして安心や幸せ感をくれたとしたらとっても幸せになりますでもでもその助けが無くなれば安心や幸せ感が無くなると考えると不安と戦うことになります嫌われないように相手の顔色を見て自分の言いたいことしたいことが言えなくなり嫌なことをされても嫌と言えないかもしれませんそれでは苦しむことになります健全なコミュニケーションには自立と依存の両方が必要だそうです最低限の自立を獲得する自分で自分を満たすという事が出来ていないと健全な依存と自立のバランスが保てないのではないかと考えています他のものに依存した幸せや安心感はそれが無くなれば消えるはかないもの助けてくれる人が本当に優しい人で支配しようとしていなくても自分がある程度まで自分をOKだと思えていないとそういう風に“感じて”のびのび過ごせなくなるのではないかと考えていますまずは自分で自分を満たし最低限の自立を獲得する上機嫌を維持する自己肯定感を獲得する自立とは経済的に自立しているということではなく自分で自分を楽しませる事ができる人だそうです今できる範囲でどんどん自分を喜ばせてあげてくださいそれは自己中心的な事ではなく満たされた状態は心に余裕が出来周りの人に愛を持って接するようになりますするなといわれても自然にそうなります最低限の自立を確立するために下記のふたつをおすすめします外の世界に左右されない揺るがない上機嫌を獲得するために自分の気持ちや意見を人に伝える。■回復の過程 コミュニケーションとはhttps://ameblo.jp/acoooo4/entry-12395881622.html自分との対話で自分に優しくする■回復の過程 個性と障害の違いhttps://ameblo.jp/acoooo4/entry-12396277172.html