回復の過程 罪悪感との戦い
■この記事は数年前に書いたものです■人からの頼まれごとなども断れなくて沢山されていました何故か私の中には絶対断ってはいけないという選択しかなくて自分の用事をキャンセルしてまで人の要求に答えていました嫌いだと戦いながらも人に逆らうなと物心ついた頃から言われ続けているので(洗脳?)人の意見を丸呑みしている状況でした『言うことに逆らうと不幸になる』子供の頃に何度も言われたことでした小さな子供にはとっても恐ろしいことでした(恐怖感)自分が嫌だと思ったら距離をあけなさいと先生からアドバイスを頂いていてもなかなかそう出来ずにいました安定剤の様なお薬を出してもらっていたのですがライトなものでは辛さが補いきれなくて強めのものも出してもらっていましたある日人に会う前にその強めのものを飲み(勢いをつけて)思い切って頼み事を断りましたその結果…ものすごい罪悪感でいっぱいになり吐きそうになりましたうろたえましたでも回数を重ねるうちに慣れていきました今は自分が無理なく出来る範囲で関わっていますこの距離は人によって違うと思いますまったく断絶してしまうということに決める人もいるでしょうしもしかしたらもう少し近い距離で関わっていける人もいるでょうからこれは自分で決めるという事になりました脳は変わることを嫌うそうですどんなにストレスのある現状でもそれに“慣れて”いたらその状況を続けようとするそうです恒常性というもので現状を維持しようとするのでそれを超え新しい状況に慣れたら今度は新しい状況を維持しようとするのでそこまで行けたら変われたという事になるのでしょう練習と時間が必要でしたが今は変われたと思っています