9~11月をすっ飛ばして昨日(12/21)の話
少し遅めに出掛けた朝の散歩
いつもの川べりを上流へ向かって行くとノスリを発見

ジョウビタキの♀

首をかしげて可愛いポーズ
今日は番のカワセミに遊んでもらえました
飛び去っても見える範囲内の移動でシャッターチャンスはたっぷり
これは♀

全て1120mm相当のトリミングなし
22日の話
13日がテスト実施日となり出勤となりました
テスト自体は若手が行うので僕は居るだけでしたが…
その振替で22日に休みをとりました
そんなわけでソロツーです
1000に家を出発し、先ずは農協と郵便局の用事を終わらせました
そのままトコトコとはん太くんを走らせて第一立ち寄りスポットへ
上流の現橋の上から

北側に残る親柱
新しいマクロレンズは良い写りです

北側から
入り口の右側は幅の半分が崩落してるのでご注意を

南側はこんな感じ

藪に埋もれる銘板を

はん太君を乗り入れてみた

親柱とはん太君を一緒に

第二立ち寄りスポット
民家の間からも見えてる

案内板

南側

中央の施工継ぎ目を見上げで

北側

第三立ち寄りスポット

下流側では水遊びしてるグループが居ました
こっちは汗だく
第四立ち寄りスポット


根元には巣箱がありました

ハンミョウ

ここでもNEWレンズが良い仕事をしてくれました
このあと土山町で遅めの昼食の蕎麦
食べ終わったところでまったりしようと思ったら
空がゴロゴロ鳴り出したので予定していたスポットを一つパスして帰宅
帰路は初めて走る道
自分が撥ね上げた枝がバシバシ当たるわ
拳大の石で弾かれるわ
泥濘でハンドルを取られるわ面白いルートでした

そして唐突に思い出した掩体壕
場所はうろ覚えのままあちこちウロウロ
間違えて民家の庭に入りそうになったり
畑の畦道を通ったりしてようやく発見
こっちは尾翼側

こっそりのぞき込んだらコンクリートが剥離して鉄筋が見えていました
鉄筋は異形ではなく丸ですね

横から
尾翼側は右のほう


6時間で約120キロ
動いていたのは3時間20分ほど
残りは昼飯30分と写真を撮ってた時間
6月は一旦すっ飛ばして7月某日
Xをだらだらと眺めていたらヒメハルゼミを見に行ったポストを発見しました
見たことがないので友人にも声をかけて観測に行くことにしました
ツアー開催日の前夜、これまたXのポストでリュウゼツランが咲いたという和菓子屋さんのポストを発見しました
和菓子屋さんは地図ですぐに発見できましたが、ストビューで見てもリュウゼツランが無い
もう一枚ポストされていた新聞記事からおおよその場所を特定し、写真を頼りにグーグルアースとストビューで場所を特定
立ち寄りスポットとして地図にプロットしておきました
長浜の友人宅を経由していつものハンターカブ2台で出発
今回は遅い時間に出発しています
R303を走って1240に道の駅夜叉ヶ池の里・さかうちで昼食
ジビエステーキ丼を頂きました
食事中に外は暗くなり雨が降り出してしまいました
雨が止むまで足止めです
1415頃に雨が止み、目的地方向の空も明るくなっていたので出発しました
曲がり角を1つ間違えましたが、無事リュウゼツランに到着

見物している間も入れ代わり立ち代わり多くの人が見に来ていました
我々も変な見た目を十二分に堪能しヒメハルゼミの生息する神社へ移動しました



え?
以前ヒメハルゼミの鳴き声を聴いたことがあるという友人によるとヒメハルゼミの声は聞こえないねとのこと
まだ早かったのかなと境内をぶらついていると友人が
とある木を指差して言いました「ヒメハルゼミは確実に居そうだ」
友人が差す方をみるとセミの抜け殻がありました
大きさがわかるように10円玉を置いて撮影しました
探すとあちこちに抜け殻を見つけることが出来ました
しばらく待っていると今まで聞いたことのない蝉の声が
友人曰くこれがヒメハルゼミの鳴き声らしい
ジ~ワジ~ワというかジ~オジ~オというか
ホンとにシンクロして鳴くんだと感動
声のする方を双眼鏡で舐めるように見て見ましたが、成体は見つかりませんでした
結局収穫は抜け殻と鳴き声のみ
次の土曜日もソロで観測に出掛けてみようか
羽化する時間帯に行けば成体が見られるよね
え~と
ヒメハルゼミの羽化は…と
なになに幼虫が地上に出てくるのは、ヒメハルゼミの場合日没後30分以内が多い
よし、金曜日の仕事が終わり準備出来次第出立しよう
もし現地でお会いしたらよろしくです
ヒメハルゼミの声
11日は会社の後輩とツーリングです
二輪免許を取得し、PCXも納車されたんで
○○くん、どこか連れてってと久々に連絡がありました
その後輩とは○○くん、かぁくんと呼び合う仲
あ、かぁくんは男ですよ
自分は鈴鹿住み
後輩は西尾住み
PCXの走行距離も数百キロでまだ長い距離は走ったことないとか
どこへ連れて行けというのか
軽く渥美半島かな
後輩君は150キロくらいで自分は330キロくらいでちょうどいい感じだし
問題は自分の走行の半分がR23及びバイパスというクソつまらない行程な事
西尾の道の駅で何年ぶりかで合った後輩はすんげぇおっさんになっててワロタ
まぁ自分はそれ以上に老けたわけだけど
渥美半島は天気も良くのんびり走れて良かった
走行中も休憩中も会話が弾んで面白かった
気象塔兼展望塔

西ノ浜シーサイドロードにて

僕ってこんなにも背中がムチッとしてるのね
痩せた筈なのに
後輩君のPCX

走るのに慣れたらキャンプツーとか行こうぜ
18日は朝の散歩
イツメンばかりのため切り上げようかと思っていたところカワセミ発見
連射から動画化
26日は探鳥会
湖北野鳥センターが開催する探鳥会に参加しました
X(旧ツイッター)で知ったイベントの申し込みに滑り込みで間に合いました
アカショウビンにサンコウチョウを撮影するぞ
自宅を出たのが0430
途中気温が13度とか少し寒い中を走行
0700集合場所の赤子山林道終点付近に到着
アカショウビンの鳴き声が聞こえました
これは期待できるかも
0730になりガイドウォーク開始です
さっそくコサメビタキを発見

新顔なのでコレクションに追加
道中では色々と声が聞こえるとガイドさんが説明をしてくれます
が、20人限定とはいえ列がある程度縦に伸びるのため
解説の声がイマイチ聴きとれませんでした
朱雀池のほとりではモリアオガエルの卵塊と本体

巨大レンズを据え付けたカメラマンが数人居ました
アカショウビンの声は時々聞こえるのですが、姿は見えませんでした
ギンリョウソウ

生で見るのは初めてです
舘山寺本堂へ向かう参加者を盗撮

菅原道真公が植えたというケヤキ

残念ながら右側は倒壊
今回のイベントで声を聴いた鳥、見かけた鳥は下記の通り
ツツドリ、アオバト、トビ、アカショウビン、コゲラ、アオゲラ、
サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、コガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、オオムシクイ、
ミソサザイ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、イカル、
カワラヒワ、ホオジロ、カワウ
以上
サンコウチョウは声も聞こえませんでした
で、ここでツアーの申し込みに間に合わなかった連れに連絡したところ
ツアーの報告がてら昼飯でも食って湖岸で水鳥でもとなりました
が、湖上にはオオバンが居るばかり
他には水上バス

アカショウビンを見るため舘山寺及び朱雀池を何度も再訪することになりそうです