acodanのブログ

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Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

日付も場所も変わって某公園の自然学習展示館

探鳥後に館内の自販機で水分補給をしました

生物の展示があったので見学していたところ

職員の方が「今展示しているタガメの卵が孵化してるんですよ」

と教えてくれました

案内についていくと奥の窓際で水槽にタガメが飼育されてました

四十数年ぶりに見る本物のタガメです

卵は生まれて初めて見ました

「写真撮っていいですか?」の問いに

「ええ、勿論ですよ」との嬉しい回答

「ちょっとカメラ取ってきます」と一旦退館

息を弾ませカメラを抱えて水槽に戻ってくるおっさん二人

そこで若い職員の方が発した言葉

「うわ、ガチのカメラだ。スマホを取りに行ったのかと思ってた(笑)」

おっさん二人がゴツイカメラ持ってキャッキャウフフしてんだぜ

若い職員さんが軽く引いてたぜ


自分たちより少し若そうな職員さんは食いつきぶりに喜んでました

暫くその方とカメラや生物談義を楽しんで水槽を後にしました

その後、再度自販機で飲み物を購入して一息つきつつ余韻に浸っていたところ

誤ってカメラを落下させてしまいました

レンズ先端の方から落下しマウントが破断

良いものを見せて貰えたのにガッカリ

意気消沈したまま連れを次のスポットへ案内

壊れたレンズは手持ちで一番安価なレンズだったのが救いかな

と自分を慰めていました

そうしたら杉林の中でサンコウチョウの鳴き声が

「今聞こえたよな?」「聞こえた」

家から30分の場所でサンコウチョウの生息地を見つけました

お陰で気分も浮上

その後家から10分の場所でカイツブリの家族を発見

両スポットに通うぞ

7月の中

二年ぶり二回目のヒメハルゼミ観察

以前と同じ場所へ行ってきました

到着してすぐに抜け殻を発見

それも非常にたくさんの数

地上に出てきた穴もたくさん見かけました


もうじき飛び立ちそうな孵化後のニイニイゼミ


夕方にやってきた青年が見つけたヒメハルゼミの成体(♀)

場所を教えてもらって撮影(17:42)出来ました

1600mm相当で12.4mの距離を三脚ハイレゾ撮影してトリミング

自分も双眼鏡でじっくりねっとり探していたら(♂)の成体を発見

1600mm相当で8.2mの距離を三脚ハイレゾ撮影してトリミング

もちろん独り占めせずに友人、青年にも声をかけて仲良く撮影

時刻は18:02

出会った青年は知識も豊富でヒメハルゼミの雌雄の区別も教えて貰いました

夜の帳が降りる頃に青年は帰宅しました

自分と友人はまだまだ滞在します

友人が見つけた(♀)の成体

120mm相当で28cmの距離を深度合成(23:00)

これ孵化中の写真だったら最高だったのに

次のシーズンに期待です

6月の初

我が家から十数キロのホタルスポット

地元では有名になり過ぎて人多すぎ

駐車場出入口では交通整理のおっちゃんが交通誘導灯持って案内してます

だが信用はするな

案内に従って駐車場に入っても空きスペースがないからな

通路は行き止まりだし

おっちゃんは次々と車を入れるし

いつか事故が発生すると思います

自分はハンタ君なので防災センター前の邪魔にならない所に駐車

鑑賞スポットまで降りてみると数はちょっと少なく思いました

が、シーズン終わりに公式の記録を見るとこの日は多かった方の様でした

絶対数が減ってるんですかね

5分くらいのライブコンポジット撮影


3~5分のライブコンポジット撮影の3カットを比較明合成

ちょっとやり過ぎ感はある

開催日は5月の初め

現地に到着後、遊歩道から少々杉林に入り込んだ所を観測地に決定

簡易椅子に腰かけてサンコウチョウが現れるのを期待しました

日陰で少々冷えるので移動して木漏れ日に当たったり

目につくものを撮影したり

スマホで読書したり

結局サンコウチョウは5時間の滞在で2回声を聴いただけ

めげずにまた来るよ

本日撮影したもの

オシドリ(1600mm相当 93m)


タイワンリスのしっぽ(800mm相当 8.3m)


小学校の国語の教科書に載ってたような

それは「三太とタヌキのしっぽ」

顔が写ってねぇ(560mm相当 15m)


ナミハナアブ(800mm相当 5m)


カメラのお陰で撮れたカット

マイマイカブリ(250mm相当 1.3m)


イトトンボ(475mm相当 2.0m)


キラッキラのマガモ(1600mm 86m)


帰宅はここを通るルート


リニューアルしてたんだ


これフランシス水車を模してたりする?


こっちは本物のフランシス水車


展示施設が作られていました