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acodanのブログ

Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

開催日は4月の中

5回行けばそのうち4回はカワガラスに会えるというスポットへ案内して貰いました

目的地の川の脇ではザゼンソウ群生地があります


神社もあり大きな欅もあります

巨木ってついつい撮っちゃいますよね

ザゼンソウ群生地奥の倒木

苔生した倒木ってついつい撮っちゃいますよね

何度も川沿いを歩いたんですがカワガラスを見つけられません

今日は見られない1回に当たってるのでしょうか?

各々に歩いていた連れが戻ってきて

今カワガラスが居たんだけど撮影する前に飛んでった

と報告されました

暫くまた一緒に探し回ったのですがやはり見つけられません

俺が見てないからって嘘言ってるだろ?

いやホントに居たんだって

とやり取りしつつ川に沿ってウロウロ

ようやく発見できました

自分は初めましてのカワガラス

何だか全部ピン甘じゃん

でも一応コレクション行き

瞬幕を閉じたカットも撮れてた


カワガラスの後は菅浦

キンクロハジロ

日が当たると紫色なんだね

集落内の須賀神社を訪れました


奥は土足厳禁えスリッパが用意されています



菅浦漁港に停泊中の漁船

NHKの番組で見たことあるやつ

前に張った網で掬うんだよね

集落入り口に並ぶ桜と湖面の花筏


そういやぁ今度のブラタモリがこの菅浦も出るんでしたっけ

楽しみ

もう少し桜をってことで清水の桜


「しみずのさくら」じゃなくて「しょうずのさくら」

岩熊「やのくま」とか愛知「えち」とか

案外難読漢字が多いイメージ

まだ時間があったので農業史跡を見学

開催日は3月の末

なんか全体的に色が変ですが

場所は昨年と同じ所

友人から案内しろと言われましたので

竹原の薄墨桜


奥の木々をアップ

風が吹くと花粉がワッサーと

天気も良く多くの人が桜見物に来ていました


名松線の先頭車両にして最後尾車両を添えて


そうか

川向こうの人たちは名松線と桜を狙ってたんだな

近くの集落の桜越しの君ヶ野ダム堰堤


移動途中のため池にて


ミツマタの群生


これはちょっと早かったのか?

見学用の通路が拡張されてた


ミツマタも随分と伐採されてました

来年、再来年が楽しみです

樹齢400年のエドヒガンザクラ

 


金婚桜


時間切れでスポットを3つ程すっ飛ばしました

各所で時間かけすぎるし寄り道するし

楽しかった

で、帰宅途中に自分のハンタ君のテールランプ、ストップランプ、ウインカーが電源消失

手信号にての走行になりました

今は知らない人もいるとか聞きましがどうなんでしょう?

小学生のころ夏休み前に交通安全教室とかやって教えられた記憶があるのですが

国道沿いのオートバックスに寄ってミニ平型ヒューズ10Aを購入し問題解消

スペアは既に使ってたので

そう二回目のヒューズ切れです

原因を取り除かなくては

3月5日ソロ


地元で有名な河津桜スポット

駐車スペースはほぼ空きなし

橋の上からの河津桜並木


上の写真右の道で橋方向を振り返って


水面の反射を玉ボケで


当然太陽は奥の方向なので花は後ろ向きに


次に向かったのは菜の花スポット

はん太君を傍に止めて堤防の上から撮影


菜の花の高さから


帰宅途中に海岸で休憩してたらウミアイサを番いで発見

 

ちょい甘になったけどコレクション行き

友人にマウントが取れる

一旦自宅を通り越して天神様に立ち寄り

駐車場の河津桜でサクジロー


青空バックじゃないのが残念

2月20日

従妹のお姉さんから新聞記事の写真がLINEで送られてきました

とある施設の敷地にある散策路でセツブンソウにフクジュソウが咲いている記事でした

場所を確認すると家から1時間ほどの非常に近い場所です

行くっきゃありませんね

そこそこ広い散策路の極々狭い一角で咲いてました

自分以外に人はおらず、じっくりと撮影出来ました

まぁ出来は御覧の通りですが・・・

 

800mm相当の望遠で1.7mの距離

 

800mm相当の望遠で1.4mの距離

 

800mm 1.5m

 

800mm 1.8m

 

800mm 6m

 

120mm相当のマクロ 30cm

 

120mmマクロ 50cm

いつもの友人に連れられ湖北をぶらぶら

先ずは塩津湾から

婚姻色のカワウ


カンムリカイツブリ

図鑑入りです


あまり種類が見られず大浦湾に移動

メジロ、シジュウカラ、エナガの昆群が居ました

友人がジョビ子を発見したので自分もそちらの方へカメラを向けると

あれジョビ子じゃねぇぞ

ルリの♀か若♂だぞ

確実に♂だとわかる個体も


地上の雪によるレフ効果で綺麗に撮れた?メジロ


カワアイサ

これも図鑑入りです


現地では何かわからなかった鳥


帰宅後の調査(ってほどでもないけど)でリュウキュウサンショウクイと同定

『改訂版 湖北の野鳥図鑑』2024年12月1日発行の第2版第1刷りによると

湖北の観察記録は3例とか

図鑑入りです

ホシハジロ

図鑑入り

そして初めて撮影できたカケス(笑)


前回は視認だけで撮影できなかったことを考えると進歩してるよね

次回はちゃんと撮影できそう?

カケスだと同定できる写真ではあるけれども図鑑入りは保留

ヨシガモ

はじめましてなので図鑑入り

少し移動してザゼンソウの群生地

ピークには早すぎて数えるほどしか見られませんでした


雪から顔を出しているところが見られただけ良しとしよう

最後に姉川河口に移動

ネコミミカンムリカイツブリ

後ろから見ると冠じゃなく猫耳の方がしっくりきません?

ここでもお初の子を発見

アトリですね

 


図鑑入り

姉川の河原ではイソシギが餌を探してチョコチョコと


ユリカモメ

これも図鑑入りだ

姉川河口からの伊吹山をモノクロで

今回は軽く下見と言っていたのにガッツリと撮影

図鑑登録が7種も増えて大満足でした