中古で手に入れました
2倍のテレコンです
これでテレ端1600mm相当になります
当たり前ですが今までより大きく写せます
当たり前ですが対象物をファインダーに収め辛くなりました
動いていると特に
今シーズン初めましてのベニマシコ
故 今くるよさんの舞台を彷彿とさせるフォルム

いつもの友人とオシドリ観測
自分にとっては第五次になります
はん太君で友人宅まで行き農道のポルシェに乗り換えて観測地まで
第四次に比べて数は少ないですが沢山いました
友人は新しいレンズを投入してきやがった
結果はどうだったんだろうか
今日も飛翔写真を頑張ってみた

小さくリサイズすればいい感じ

でも距離があるのが残念
150-600mmをお迎えする?
一応満足できたところで西池に移動
時間はそこそこ遅めでしたが数グループに会いました
西池ではハシビロカモ


五十代半ば越えのおっさん二人がエナガの集団に囲まれ
キャッキャウフフしながら撮影してんだぜ
西池の後はコハクチョウを探して昨シーズンも訪れた田圃へ
時間が遅いから餌を探すコハクチョウは見られませんでした
湖岸道路に出て南下していると湖面にコハクチョウが漂っているのを発見しました
車を少し離れた駐車場に止めて湖岸まで出ると
歩道には夕日撮影のカメラマンが並んでいます
夕日に照らされる湖面とコハクチョウとヒシクイ

葦が邪魔
ヒシクイの集団
自由時間が出来たので第四次オシドリのソロ観測に向かいました
R306、R477は冬季通行止めなのでR421で向かうことにします
先日R421を通った嫁からは、「路面に雪はなしで路肩のみ」と聞いてました
永源寺町から県道に入って標高500mを越えたところでコレ

無理すれば行けない事はなさそうですがちょっと悩みました
何かの動物の痕跡を眺めつつ出した答えは?

ぐるっと迂回して多賀町側からアタック
反対側からならばそこまでの標高がない分雪の心配はないだろうと予想
予想したとおり無事に観測地に到着
途中の黒々とした路面でドキドキしたことは内緒にしておこう
結果から言えばわざわざ迂回してまで来たことは正解
湖面の鳥はほぼすべてがオシドリ
数にして200羽以上は確実に居そう
相変わらず警戒心が強くて距離はありますが撮り放題
距離186m(面積比で1/4にトリミング)

いやぁもう無理が効きませんね
先日4時間睡眠の4時起きで雲海チャレンジを行ってそのまま0時就寝
翌朝7時の目覚ましで起きたのですが、ちょっと目を閉じ気が付くと8時
眼を閉じていたのは5分くらいの感覚だったんですけど
よっこいしょと起きだしいつもの散歩へ出かけました
いつものコースの天神様裏手を歩いていたらコジュケイの声が聞こえました
これまでも何度か聞いてはいましたが姿を見かけたことはありません
双眼鏡で声の方向を見るのですがどこで鳴いてるのか
しばらく粘ってみましたがチョットコイ、チョットコイが止んでしましました
代りにキョッ、キョッ、キョッという声が聞こえます
連続音でないためシロハラではなさそうです
更に粘って双眼鏡で覗いて見ると居ました
畑と太陽光パネル横の林の縁に発見しました
コジュケイです
キョッ、キョッ、キョッはコジュケイの地鳴きなんでしょうかね
遠いので少しずつ畑の畦を近づいていきました
木の枝が被らないように変な中腰の姿勢で撮影しました

15m程の距離で1120mm相当
地形的にこれ以上近寄れません


距離にして10mちょっと
間違いなく図鑑登録です
プレビューで手応えを感じていたのでとっとと帰宅することにしました
といいつつまだ残っている紅葉をバックにモデル立ちのジョビ子

青空バックのジョビ男