本格的に暑くなり始めた頃の話
あまりに暑かったので今シーズン初のエアコン始動
室外機も異音はないよねと確認するためベランダに出ました
そしたらアシナガバチが数匹居ました

巣を作ろうとしてるのかなと思っていたのですが
エアコンを停止してから再度室外機を見にベランダに出てみました
あ
既に巣がありますやん

蜂駆除スプレーを噴霧し巣を除去
巣には孵化した跡に卵、幼虫も

駆除スプレーを噴霧してなければ我が家のコッコのおやつにできたのに
先々週と同じく弘善館のところから入山です
野鳥の気配が薄く、アカショウビンの声も一鳴き聞こえただけ
到着した朱雀池にはいつものように先客が居り
自分たちを含めて10人ほど

遠くでアオバトの声を聴きながらおにぎりでお昼
そんなときです
サンコウチョウが近くへやってきました
姿は見えませんが、近くで鳴いています
その場にいた全員がカメラを持って静かに移動しました
自分たちが座っていた左手後方の方で鳴いています
が、どこにいるのかわかりません
探鳥スキルの低さが恨めしい
他の人の視線やレンズの向きであたりを付けました
が、結局飛び去るときに黒い影だけが視認できました
メスだったそうです
自分は特徴的なアイリングすら見えませんでした
その後声は聞こえるのですが、近寄ってきません
アカショウビンは声を聴くこともありませんでした
我々は次の探鳥地へ移動することにしました
下山途中でキビタキの声を聴いたので暫く探してみました
これまでで一番きれいに撮れたと思います

車に戻り水分を補給して次の場所に向かいました
ネットで仕入れた情報からアタリを付けた高島市朽木の山中
サンコウチョウやオオルリ?などの声を聴きました
野鳥の写真は撮れませんでしたが、面白い場所でした
今度は朝から徘徊してみたいと思います
ジャコウアゲハ
タゴガエル
連れの足に止まったムカシヤンマ
一週間前の話ですが、タイトルの鳥わ撮影出来たら嬉しいなツアーを行いました
参加メンバーはいつもの幼馴染と二人
0600にハンターカブ出発し友人宅まで
友人宅から車に乗り換えて向かったのは舘山寺
菊水飴本店横の大鳥居から朱雀池を目指して歩きました
集落内で逢ったご婦人の言われた通り、登山道は少々荒れていました
幾つ目かの九十九折を曲がったところで数羽の鳥を発見
しかしカメラを構える間もなく森の中へ走って消えてしましました
おそらくヤマドリの母子
見ることができただけで良しとしておきましょう
登山道で見かけた銀竜草

そして時々聞こえるアカショウビンとサンコウチョウの声
期待しつつ朱雀池を目指します
朱雀池に到着すると先客が5名ほど
朝はサンコウチョウが水浴びしていたそうで
写真には撮れなかったといってましたが羨ましいです
自分はまだ生サンコウチョウ未経験です
時々アカショウビンの声は聞こえるのですが少々遠目
近くまで来てくれません
待ちの間にモリアオガエルの卵塊

しばらく待っていると近くの木にキバシリがやってきました
自分にとって初物
手応えを感じて液晶モニターを確認すると真っ黒

なんで?
設定を確認するとss1/800 f7.1 ISOが200
ISOオートになってなかった
RAWから頑張ったけどなぁ

一応コレクション行き
アカショウビンとサンコウチョウには遭えないまま次の場所へ移動
次に案内してもらったのは池河内湿原
入り口で見かけたカワトンボ

遠くではツツドリ、アオバトの声
最後まで姿は見えず
エナガの集団に巻き込まれたり

長浜市内でディナー
今日はおひつじ座流星群の極大らしいので蛍と共に鑑賞
が、雲に阻まれ星は全く見えず
蛍も用水路に掛かる橋の中央から撮影したかったけど
右岸に生える木の枝が張り出しているため左岸に近い方から斜めの撮影

数は飛んでるけど離れているから光跡の見かけの長さが短くイマイチ派手さに欠ける
地元の蛍スポットに通いたいけど梅雨入りしちゃったんだよな
今日は一日楽しんで2300に帰宅
アカショウビンにサンコウチョウはまた次回ってことで