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acodanのブログ

Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

R365→R306をソロで多賀町立博物館へ

道中は普段のR365に比べて混んでましたね

我が家から藤原簡易パーキングまで1時間以上かかりました

先月の初め多賀町立博物館に寄ったときに案内されていた企画展が始まっているのでその見学に

収蔵されている鳥の剥製がその履歴書と共に展示されていました

履歴書に書かれた内容はユーモアたっぷりな言い回しもあって楽しく読むことが出来ました

文章を書いた人に会ってみたいな

ここでアカショウビンにヤマドリ、カケス、ツツドリを激写

剥製をね

インチキなのでコレクションへの追加はなし

いつか本物(剥製だって本物だけど)を撮影してやるぜ

博物館の後はR307を南下して日野ラーメンで貝出汁ラーメンで昼食

岩尾池の大杉を見物

 

雨が降ってきたため近くの岩尾山息障寺へ避難

少しして雨が止んだので西国八十八か所巡りに出発

左上に天狗の足跡

 

分岐で岩尾山山頂まで10分とあったので寄り道

三角点まで行ったけど既に手持ちの水分がなく後悔

天狗岩以降はデジ一の写真はなし

汗びっしょりで手水舎まで戻ってこれました

湧き水の手水なのかな?

大きめのハンドタオルを何度も濡らし手や顔を冷やしました

それでも間に合わず濡らしたハンドタオルを絞って水浴び

今日は暑過ぎました

暫く休んで出発

途中見つけたコンビニで水分補給と休憩でほっと一息

このあと坂下峠に立つを予定していたのですが、パスしました

が、ルートは変更せず山の中をトコトコ走りました

雨上がりで少々靄っているところに光芒が綺麗に出ていたので停止して撮影

 

はん太君を入れてもういっちょ

 

1630に無事帰宅

7.5時間で180km未満の走行でした

燃費は確実に60km越えてるな

もう1ヶ月前の7月6日の話

探鳥場所に良さげな場所を地図上で見つけたのでいつもの幼馴染を誘って行ってみました

が、あんまり鳥を見かけませんでした

反対方向から歩いてくるカメラを持った男性とすれ違いました

その男性からこの先にサンコウチョウが居たという情報を得ました

期待に胸が膨らみます

詳細な場所は聞いていませんでしたが

「グェッ」「ホイホイホイ」

近くの杉林から声が聞こえました

声を頼りに探すと随分上の方に発見しました

尾の長さから雄の様です

杉の枝が被って良く見えません

そのうち奥へ飛んで行ってしましました

 

双眼鏡で姿を見ることはできました

 

特徴的なアイリングもしっかりと見えました

 

暫く待っていると今度は雌がやってきました

が、やっぱり杉の枝が被って良く見えません

撮れたけどこれじゃあね

 

等倍切り出しで目の周囲のアイリングの存在が何となく見えるような

 

せめてアイリングは青く写って欲しかった

これまでサンコウチョウは声だけ

肉眼でシルエットのみ

双眼鏡で全体を視認

と順調にステップアップしてるので来シーズンは期待できそう?

今回の探鳥場所は高低差がなくこれまでより1時間以上近い場所

来シーズンは通うよ


で、昼食の移動途中で気になった施設に寄ってみました


展示物はなかなかの見応えがあり思ったより時間をかけることになりました

触発されて化石を拾いに行くことに

見つけた化石っぽい石灰石


ウミユリの茎だろこれ

裏面


横から


間違いなくこう入ってるだろ

上手く取り出せるかな

茎?の断面をアップで


反対側

 

もう一つ

生痕化石だったりしないかな?

 


良く判らん

 

本格的に暑くなり始めた頃の話

あまりに暑かったので今シーズン初のエアコン始動

室外機も異音はないよねと確認するためベランダに出ました

そしたらアシナガバチが数匹居ました

 

巣を作ろうとしてるのかなと思っていたのですが

エアコンを停止してから再度室外機を見にベランダに出てみました



既に巣がありますやん

 

室外機のファンに

 

蜂駆除スプレーを噴霧し巣を除去

巣には孵化した跡に卵、幼虫も

 

駆除スプレーを噴霧してなければ我が家のコッコのおやつにできたのに

先々週と同じく弘善館のところから入山です

野鳥の気配が薄く、アカショウビンの声も一鳴き聞こえただけ

到着した朱雀池にはいつものように先客が居り

自分たちを含めて10人ほど

 

遠くでアオバトの声を聴きながらおにぎりでお昼

そんなときです

サンコウチョウが近くへやってきました

姿は見えませんが、近くで鳴いています

その場にいた全員がカメラを持って静かに移動しました

自分たちが座っていた左手後方の方で鳴いています

が、どこにいるのかわかりません

探鳥スキルの低さが恨めしい

他の人の視線やレンズの向きであたりを付けました

が、結局飛び去るときに黒い影だけが視認できました

メスだったそうです

自分は特徴的なアイリングすら見えませんでした

その後声は聞こえるのですが、近寄ってきません

アカショウビンは声を聴くこともありませんでした

我々は次の探鳥地へ移動することにしました

下山途中でキビタキの声を聴いたので暫く探してみました

これまでで一番きれいに撮れたと思います

 

車に戻り水分を補給して次の場所に向かいました

ネットで仕入れた情報からアタリを付けた高島市朽木の山中

サンコウチョウやオオルリ?などの声を聴きました

野鳥の写真は撮れませんでしたが、面白い場所でした

今度は朝から徘徊してみたいと思います

 

ジャコウアゲハ

 

タゴガエル

 

連れの足に止まったムカシヤンマ

一週間前の話ですが、タイトルの鳥わ撮影出来たら嬉しいなツアーを行いました

参加メンバーはいつもの幼馴染と二人

0600にハンターカブ出発し友人宅まで

友人宅から車に乗り換えて向かったのは舘山寺

菊水飴本店横の大鳥居から朱雀池を目指して歩きました

集落内で逢ったご婦人の言われた通り、登山道は少々荒れていました

幾つ目かの九十九折を曲がったところで数羽の鳥を発見

しかしカメラを構える間もなく森の中へ走って消えてしましました

おそらくヤマドリの母子

見ることができただけで良しとしておきましょう

登山道で見かけた銀竜草


キンモンガ


そして時々聞こえるアカショウビンとサンコウチョウの声

期待しつつ朱雀池を目指します

朱雀池に到着すると先客が5名ほど

朝はサンコウチョウが水浴びしていたそうで

写真には撮れなかったといってましたが羨ましいです

自分はまだ生サンコウチョウ未経験です

時々アカショウビンの声は聞こえるのですが少々遠目

近くまで来てくれません

待ちの間にモリアオガエルの卵塊


しばらく待っていると近くの木にキバシリがやってきました

自分にとって初物

手応えを感じて液晶モニターを確認すると真っ黒


なんで?

設定を確認するとss1/800 f7.1 ISOが200

ISOオートになってなかった

RAWから頑張ったけどなぁ


一応コレクション行き

アカショウビンとサンコウチョウには遭えないまま次の場所へ移動

次に案内してもらったのは池河内湿原

入り口で見かけたカワトンボ


コウホネに止まるカワトンボ


湿原内の木道


木道の水先案内人


遠くではツツドリ、アオバトの声

最後まで姿は見えず

エナガの集団に巻き込まれたり


カラ類の昆群に巻き込まれたり


木の上には1m以上のシマヘビ


名前を覚えるために撮影したエゴノキ


ウツギ


ヤマボウシ


新しく3個覚えたので何かを6個忘れそう

コアジサイ


シャクガの一種


ヒバカリ


帰路は小刀根トンネルに寄り道


長浜市内でディナー

今日はおひつじ座流星群の極大らしいので蛍と共に鑑賞

が、雲に阻まれ星は全く見えず

蛍も用水路に掛かる橋の中央から撮影したかったけど

右岸に生える木の枝が張り出しているため左岸に近い方から斜めの撮影


数は飛んでるけど離れているから光跡の見かけの長さが短くイマイチ派手さに欠ける

地元の蛍スポットに通いたいけど梅雨入りしちゃったんだよな

今日は一日楽しんで2300に帰宅

アカショウビンにサンコウチョウはまた次回ってことで