もう1ヶ月前の7月6日の話
探鳥場所に良さげな場所を地図上で見つけたのでいつもの幼馴染を誘って行ってみました
が、あんまり鳥を見かけませんでした
反対方向から歩いてくるカメラを持った男性とすれ違いました
その男性からこの先にサンコウチョウが居たという情報を得ました
期待に胸が膨らみます
詳細な場所は聞いていませんでしたが
「グェッ」「ホイホイホイ」
近くの杉林から声が聞こえました
声を頼りに探すと随分上の方に発見しました
尾の長さから雄の様です
杉の枝が被って良く見えません
そのうち奥へ飛んで行ってしましました
双眼鏡で姿を見ることはできました
特徴的なアイリングもしっかりと見えました
暫く待っていると今度は雌がやってきました
が、やっぱり杉の枝が被って良く見えません
撮れたけどこれじゃあね

等倍切り出しで目の周囲のアイリングの存在が何となく見えるような

せめてアイリングは青く写って欲しかった
これまでサンコウチョウは声だけ
肉眼でシルエットのみ
双眼鏡で全体を視認
と順調にステップアップしてるので来シーズンは期待できそう?
今回の探鳥場所は高低差がなくこれまでより1時間以上近い場所
来シーズンは通うよ
展示物はなかなかの見応えがあり思ったより時間をかけることになりました
触発されて化石を拾いに行くことに
見つけた化石っぽい石灰石

ウミユリの茎だろこれ
裏面

間違いなくこう入ってるだろ

上手く取り出せるかな
茎?の断面をアップで

もう一つ
生痕化石だったりしないかな?






























































