5月4日の話
ぽっかりと時間が空いたのでふらっと出かけました
前々から気になっていたスポット
ネモフィラ畑です

それも若干遅かったみたい
どんよりとした曇天で発色がイマイチ

ピーチクパーチク煩いヒバリ

めっちゃ見られてる
畦に降りたヒバリ


ジャスピンで撮れてない
復路でちょっと寄り道

こっちもちょっと遅目で残念
花の香りも随分と薄くなってた
4月29日の話
西浅井まちづくりセンター主催の中央分水嶺ハイキングに参加しました
長浜在住の友人から
会社の後輩の家族が中の人で参加者が集まらないだろうから半ば強制参加になった
一緒にどうよって誘われました
中央分水嶺に立つ?
それ魅力ってことで妻にも声を掛けたら参加するとの事
はん太君ではなく車で友人をピックして山門水源の森へ向かいました
十数名の参加者とガイド三名で遊歩道を歩き始めました
色々と説明を聞きながらのんびりしたペースです
遊歩道周辺にはレアな植物も
ユキグニミツバツツジ

滋賀-福井県境を歩いて分水嶺に到着
少しガスってるけど敦賀港が見えました

カクムネベニボタルを撮影した後に列の最後尾へ追いついたところ

前からガイドさん、妻、長浜在住の友人、その他の参加者の一部
入り口のビオトープに生息するアカハライモリ

愛知県や岐阜県から来た人もいましたが、どうやってこのイベントを知ったんでしょうね
聞いてみればよかったとプチ後悔
ガスってない良い天気の日にもう一度分水嶺に行ってみたいです
4月26日の話
前回の散歩から30日以上空いてしまいました
さっそくノスリがお出迎え

渡りを止めて留鳥となっているのかな
後日確認をとらないとですね
時間が良くないのかあまり鳥の声が聞こえてきません
そんな中ようやく見つけたツグミ

足下には冬眠から覚めたテントウムシ

マクロレンズで撮影
以前イカルチドリとしていましたが間違ってました
ハッキリとしたアイリングを持つコチドリ

コレクションを訂正
風で尾羽がグイーンとなった瞬間を撮影

マイマイカブリ

望遠レンズのまま咄嗟の撮影だったので画角に収まらず
水が張られた田圃から飛び立つツグミ

以降の散歩は昆虫もたくさん見かけることになる筈なので
ますます時間ばかり掛かって距離が稼げなくなりそうです
桜ツアーなんて何年ぶりの開催になるのか
4月の5日にソロで開催
向かう場所は三重県の真ん中の方
地図でめぼしい場所をプロットして適当にルートを設定
0730頃に出発し先ずは竹原の薄墨桜

想像してたより大きな桜でした
薄墨桜とエナガ

顔が見えてないけど
少し角度を変えたら別の木かと思うほど形が違って見える

甘い香りはプンプンでしたが、ちょっと遅かった
凄いゴースト

サッポロポテトと呼称するそうだ
道の駅「茶倉駅」で昼食をとって冨有山春谷寺のエドヒガン桜

ここは十数年ぶり二回目の訪問
山道入り口の枝垂れ桜とホーホケキョ

相津峠のヤマザクラ

ここもちょっとピークには早かった
帰宅時に綺麗な桜のトンネルとかあったのですが時間の関係でスルー
相津峠再訪の際に寄る事としました
で一週間後の再訪ですが、桜のトンネルは既に葉桜
三脚立てて自撮りしようと思っていたのに残念です
相津峠はピンク色が多くなっていました

先週もそうでしたが、ひっきりなしに見物人が来ていました
道路沿いのサクラも終わりかけ

路面がピンク色に染まっていました
野鳥はヒガラを初ゲット

ウメジロー&サクジロー狙いでいつもの天神様へ散歩に出ました
が梅園の方には野鳥の姿無し
ヒヨドリ以外は皆無です
第二駐車場の河津桜の方へ移動したところ沢山のメジロが居ました
先客のカメラマンが一名居ましたので邪魔をしない様に撮影開始
順光、逆光で夢中になってサクジローを撮りました
最近知りましたがExifに被写体の距離も出るのね
9.4mの距離
ちょいトリミングあり
9.4mの距離
ちょいトリミングあり
3.6mの距離
横位置撮影を縦位置にトリミング
3.6mの距離
トリミングなし
嘴の周囲に花粉を付けまくりのヒヨドリ
10mの距離でトリミングなし
今日は花粉が酷く、目の痒み目の周囲の痛みに耐えつつ涙を流しながらの撮影でした
ある程度の手応えを得たのでベニマシコスポットを経由して帰ることにし
途中で出会ったマダムとお話しながら一緒に歩きました
朝ごはん代わりのお焼きを片手に持ちながら
丁字路(或いはT字路)で
あなたは右にわたしは左に
振り向いたら負けよ
って訳ではないですがマダムとお別れです
サクジローの結果を早く見たくて6.4kmで切り上げて帰宅しました
時間にして3時間半
サクジローだけで2時間以上過ごしていたことにびっくりです