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acodanのブログ

Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

9月7日の話

探鳥会に友人と参加

ガイドさんの説明を聴きつつ撮影

色々目視するもビシッと捉えられず惨敗

途中で見つけた昆虫類を撮ってお茶を濁す


初めて撮影したミサゴ

小さ過ぎ

等倍で切り出してもボヤボヤ

コレクションは見送り

大型の鳥はそれなりに


探鳥会は午前のみ

午後からはフラフラとあても無く走ってみた

そういえばこの辺に蒸気機関車を隠すために掘った穴があったはず

ってことを思い出してうろ覚えのまま向かうも中々見つけられず

途中で見つけた龍


移動はいつもの新旧ハンターカブ


何とか発見出来て無事見学




9月23日の話

この日訪れたのは琵琶湖大橋を見下ろす場所


賤ヶ岳山頂


イベント「鷹の渡りを見よう」に参加

沢山見られたけど遠すぎ

手持ちの機材では小さくしか写せない

合間には昆虫を撮ってみたり


低めを飛んでくれたハチクマ

無事コレクション入り

 

9~11月をすっ飛ばして昨日(12/21)の話

少し遅めに出掛けた朝の散歩

いつもの川べりを上流へ向かって行くとノスリを発見


イカルの大群は一年ぶり


対岸にはアオジ


ジョウビタキの♀

首をかしげて可愛いポーズ

今日は番のカワセミに遊んでもらえました

飛び去っても見える範囲内の移動でシャッターチャンスはたっぷり

これは♀


♂の飛び出し


魚を捕まえた♀


全て1120mm相当のトリミングなし

22日の話

13日がテスト実施日となり出勤となりました
テスト自体は若手が行うので僕は居るだけでしたが…
その振替で22日に休みをとりました
そんなわけでソロツーです
1000に家を出発し、先ずは農協と郵便局の用事を終わらせました

そのままトコトコとはん太くんを走らせて第一立ち寄りスポットへ
上流の現橋の上から


北側に残る親柱
新しいマクロレンズは良い写りです


北側から
入り口の右側は幅の半分が崩落してるのでご注意を


南側はこんな感じ


藪に埋もれる銘板を


はん太君を乗り入れてみた


親柱とはん太君を一緒に


第二立ち寄りスポット
民家の間からも見えてる


案内板


南側


中央の施工継ぎ目を見上げで


北側


第三立ち寄りスポット

下流側では水遊びしてるグループが居ました
こっちは汗だく

第四立ち寄りスポット



根元には巣箱がありました


ハンミョウ

ここでもNEWレンズが良い仕事をしてくれました

このあと土山町で遅めの昼食の蕎麦
食べ終わったところでまったりしようと思ったら
空がゴロゴロ鳴り出したので予定していたスポットを一つパスして帰宅
帰路は初めて走る道
自分が撥ね上げた枝がバシバシ当たるわ
拳大の石で弾かれるわ
泥濘でハンドルを取られるわ面白いルートでした


そして唐突に思い出した掩体壕
場所はうろ覚えのままあちこちウロウロ
間違えて民家の庭に入りそうになったり
畑の畦道を通ったりしてようやく発見
こっちは尾翼側


こっそりのぞき込んだらコンクリートが剥離して鉄筋が見えていました
鉄筋は異形ではなく丸ですね


横から
尾翼側は右のほう



6時間で約120キロ
動いていたのは3時間20分ほど
残りは昼飯30分と写真を撮ってた時間

数年ぶりに花火大会を見に行ってきました

車は嫁さんの親戚宅にデポさせて頂き徒歩で向かいます

例年ですと観覧エリアの中央付近に陣取る親戚のスペースにお邪魔させていただくのですが

嫁さんの甥っ子姪っ子たちも社会人となり、銘々友人らと行くため大きなスペースの確保がありません

なるべく歪みのない写真を撮るため観覧エリアの最後尾に座りました

三脚を立ててカメラをセットし打ち上げ開始を待ちました

久々で戸惑ったもののブランクを考えれば及第点の出来と思います

6月は一旦すっ飛ばして7月某日

Xをだらだらと眺めていたらヒメハルゼミを見に行ったポストを発見しました
見たことがないので友人にも声をかけて観測に行くことにしました
ツアー開催日の前夜、これまたXのポストでリュウゼツランが咲いたという和菓子屋さんのポストを発見しました
和菓子屋さんは地図ですぐに発見できましたが、ストビューで見てもリュウゼツランが無い
もう一枚ポストされていた新聞記事からおおよその場所を特定し、写真を頼りにグーグルアースとストビューで場所を特定
立ち寄りスポットとして地図にプロットしておきました
長浜の友人宅を経由していつものハンターカブ2台で出発
今回は遅い時間に出発しています
R303を走って1240に道の駅夜叉ヶ池の里・さかうちで昼食
ジビエステーキ丼を頂きました
食事中に外は暗くなり雨が降り出してしまいました
雨が止むまで足止めです
1415頃に雨が止み、目的地方向の空も明るくなっていたので出発しました
曲がり角を1つ間違えましたが、無事リュウゼツランに到着

見物している間も入れ代わり立ち代わり多くの人が見に来ていました
我々も変な見た目を十二分に堪能しヒメハルゼミの生息する神社へ移動しました

え?

 

以前ヒメハルゼミの鳴き声を聴いたことがあるという友人によるとヒメハルゼミの声は聞こえないねとのこと
まだ早かったのかなと境内をぶらついていると友人が
とある木を指差して言いました「ヒメハルゼミは確実に居そうだ」
友人が差す方をみるとセミの抜け殻がありました
大きさがわかるように10円玉を置いて撮影しました
探すとあちこちに抜け殻を見つけることが出来ました
しばらく待っていると今まで聞いたことのない蝉の声が
友人曰くこれがヒメハルゼミの鳴き声らしい
ジ~ワジ~ワというかジ~オジ~オというか
ホンとにシンクロして鳴くんだと感動
声のする方を双眼鏡で舐めるように見て見ましたが、成体は見つかりませんでした
結局収穫は抜け殻と鳴き声のみ
次の土曜日もソロで観測に出掛けてみようか
羽化する時間帯に行けば成体が見られるよね
え~と
ヒメハルゼミの羽化は…と
なになに幼虫が地上に出てくるのは、ヒメハルゼミの場合日没後30分以内が多い
よし、金曜日の仕事が終わり準備出来次第出立しよう
もし現地でお会いしたらよろしくです

 

ヒメハルゼミの声