acodanのブログ

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Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

いつもの友人に連れられ湖北をぶらぶら

先ずは塩津湾から

婚姻色のカワウ


カンムリカイツブリ

図鑑入りです


あまり種類が見られず大浦湾に移動

メジロ、シジュウカラ、エナガの昆群が居ました

友人がジョビ子を発見したので自分もそちらの方へカメラを向けると

あれジョビ子じゃねぇぞ

ルリの♀か若♂だぞ

確実に♂だとわかる個体も


地上の雪によるレフ効果で綺麗に撮れた?メジロ


カワアイサ

これも図鑑入りです


現地では何かわからなかった鳥


帰宅後の調査(ってほどでもないけど)でリュウキュウサンショウクイと同定

『改訂版 湖北の野鳥図鑑』2024年12月1日発行の第2版第1刷りによると

湖北の観察記録は3例とか

図鑑入りです

ホシハジロ

図鑑入り

そして初めて撮影できたカケス(笑)


前回は視認だけで撮影できなかったことを考えると進歩してるよね

次回はちゃんと撮影できそう?

カケスだと同定できる写真ではあるけれども図鑑入りは保留

ヨシガモ

はじめましてなので図鑑入り

少し移動してザゼンソウの群生地

ピークには早すぎて数えるほどしか見られませんでした


雪から顔を出しているところが見られただけ良しとしよう

最後に姉川河口に移動

ネコミミカンムリカイツブリ

後ろから見ると冠じゃなく猫耳の方がしっくりきません?

ここでもお初の子を発見

アトリですね

 


図鑑入り

姉川の河原ではイソシギが餌を探してチョコチョコと


ユリカモメ

これも図鑑入りだ

姉川河口からの伊吹山をモノクロで

今回は軽く下見と言っていたのにガッツリと撮影

図鑑登録が7種も増えて大満足でした

中古で手に入れました

2倍のテレコンです

これでテレ端1600mm相当になります

当たり前ですが今までより大きく写せます

当たり前ですが対象物をファインダーに収め辛くなりました

動いていると特に

今シーズン初めましてのベニマシコ

故 今くるよさんの舞台を彷彿とさせるフォルム


距離12~15mで全てノートリミング

 

いつもの友人とオシドリ観測

自分にとっては第五次になります

はん太君で友人宅まで行き農道のポルシェに乗り換えて観測地まで

第四次に比べて数は少ないですが沢山いました

友人は新しいレンズを投入してきやがった

結果はどうだったんだろうか

今日も飛翔写真を頑張ってみた

小さくリサイズすればいい感じ

 


でも距離があるのが残念

150-600mmをお迎えする?

一応満足できたところで西池に移動

時間はそこそこ遅めでしたが数グループに会いました

西池ではハシビロカモ


オナガガモ


エナガ


五十代半ば越えのおっさん二人がエナガの集団に囲まれ

キャッキャウフフしながら撮影してんだぜ

西池の後はコハクチョウを探して昨シーズンも訪れた田圃へ

時間が遅いから餌を探すコハクチョウは見られませんでした

湖岸道路に出て南下していると湖面にコハクチョウが漂っているのを発見しました

車を少し離れた駐車場に止めて湖岸まで出ると

歩道には夕日撮影のカメラマンが並んでいます

夕日に照らされる湖面とコハクチョウとヒシクイ

葦が邪魔

 

ヒシクイの集団

今年最初の散歩

特に珍しい種には会えませんでした

ホオジロ


エナガ


セキレイは黒黄白のオールスター


ノスリの飛び出し


モズ

器用な止まりかた

カワセミ

自由時間が出来たので第四次オシドリのソロ観測に向かいました

R306、R477は冬季通行止めなのでR421で向かうことにします

先日R421を通った嫁からは、「路面に雪はなしで路肩のみ」と聞いてました

永源寺町から県道に入って標高500mを越えたところでコレ


無理すれば行けない事はなさそうですがちょっと悩みました

何かの動物の痕跡を眺めつつ出した答えは?


ぐるっと迂回して多賀町側からアタック

反対側からならばそこまでの標高がない分雪の心配はないだろうと予想

予想したとおり無事に観測地に到着

途中の黒々とした路面でドキドキしたことは内緒にしておこう

結果から言えばわざわざ迂回してまで来たことは正解

湖面の鳥はほぼすべてがオシドリ

数にして200羽以上は確実に居そう

相変わらず警戒心が強くて距離はありますが撮り放題

距離186m(面積比で1/4にトリミング)


今日はオシドリの飛翔を中心に


第三次調査よりは良いのが撮れたかな