ブログネタ:耐え難いシチュエーションは?
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以前にUPした「幼き恋の記憶Ⅰ」
(~Ⅵぐらいまであるはず)の中に登場するMくん。
多分、私が一番恋してた人。
まだ付き合っていないとき。
私が片思い中。
体育祭の打ち上げの最中、二人でその場を抜け出して
とあるマンションの踊り場で涼んでいたとき。
隣り合って、座って喋ってたの。
確か、その頃とても流行っていた「濃縮還元ジュース」を飲んでいました。
そして私、だっさい服着てたと思う。
もうどうしてそんなチョイス!と泣けてくるほどの(笑)
とにかく私は、風にのって流れてくるMくんの香水の香りに
脳内ホルモンでまくりだったと思います。
超、ときめき。
ときめきを抑えきれません。
手が若干震えるほどでした。
そんな中。
そんなロマンチックな中。
私は…
私は…
私は…
なんと…
ブッ
とオナラしてしまったのです。
最低です。
最低すぎます。
全てのMくんとの想い出がガラガラと音を立てて崩れていく感覚になりました。
はっきりいって思春期ですので、死にたくなりました。
今なら笑って済ませられるのに!!
他に音を鳴らして誤魔化せるようなものすらありませんでした。
(終った…)
私の心は絶望に包まれていました。
「ん?何?」
Mくんが言いました。
「今の何?」じゃなく
「ん?何?」
と。
!!!!!!!!!!!!!
オナラに返事してる!!!!!
ラッキー!!!
(なのか?)
ラッキーなのか、ヤバイのかわからないまま
「なにも無い」
と言いました。
オナラしたくせに!!(笑)
自分の声をオナラと間違われているので
決して嬉しくは無いのですが、ほっとしたのを覚えています。
でも今思えば、もしかしたら「思いやり」の可能性も無くはないと思うと
今でも心拍数が上がります。
その後、告白をされたので
その真意がイマイチ読めません。
そして確認もできません。
どんなシュチュエーションでも「放屁」は耐え難いものになりますが
このシュチュエーションは無いやろう!と自分でも悲しくなるほどの出来事でした。
途方もなくくだらない日記でごめんなさい。
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