■なんのこれしき■ 魂からの言葉しか書けない作家acnです。全て余すところなく、臆することなく、真実だけを描き続けます。

■なんのこれしき■ 魂からの言葉しか書けない作家acnです。全て余すところなく、臆することなく、真実だけを描き続けます。

魂からの言葉しか書けない作家、acnです。
2025年11月『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』を出版。
2026年7月18日に2作目となる『安全を知らない脳』 ― 回復を目指した視点がとりこぼしてきたもの ―
を発売。新しい概念の提唱をしています。

さて、再始動することにしたよ。
反抗期からモラハラまで、お悩みあればご相談くださいな。
まずはメッセージにて。

私な、夫の親戚女性から嫌われてるのは初めて会った時からわかってた。


わかるねん。

嫌われプロやから。


ま、どんなこと言われたかまでは書いてもしゃーないからやめとく。


私はすぐ言われたことを夫に言った。

だいっぶうちのこと嫌いな様子や、と。

あれやな。結婚して間もない頃やな。

6年前か。


夫は、びっくり仰天するほど

「そんなわけない!」と声をあげた。


私は固まった。


「よそ者を温かく受け入れこそすれ、そんなことは絶対にない!acnの勘違いや!」


えー・・・。


結婚したばかりで、親戚の悪口みたいなのは聞くの嫌かもな、と思ってやりすごした。

ほんまやのにな、って。

でも思ったよ。

うちを信じひんのやな、って。


時は過ぎる。


去年の5月。

私は、夫のご実家に次男を連れて行った。

次男は初めてだった。

たくさんの親戚が集まっていて、私はとある親戚女性にご挨拶をしたが、華麗に無視をされた。

いや、聞こえなかったのかな?と思って、もう一度声をかけたが反応はなかった。

でも3回目を肩を叩いて試した。

が、無視だった。

あー、と理解しその場にいた。


私は夫の父親の前に、次男と座るよう促され座った。


義父は「夜叉やと思ってたけど、ええ息子生んだな」ということを言った。

え?と思ったけど聞き間違いでもなく、夜叉と計3回は言った。

次男の顔も引き攣っている。


私は次男を挟んで座っている夫の顔を横から見たら、斜め上を見ていた。

夫は何も言わなかった。


私は帰りの車中で夫に言った。


「なぜ夜叉と言われた時に助けてくれへんかったん?夜叉てええ言葉やないやん?」と言った。


「親父は昔からあんな人やからスルーして気にしなければいいよ」と言った。


なんだか色んなことが渦巻いてたけど、実は実弟から「お前と関わってたら碌なことがない」と縁を切られたばかり。(私の元夫が私の実家に現れたから)


おまけに愛猫を亡くして間もないし、原稿(くたばる喜びとっておけ)の執筆真っ最中。

親戚女性からの豪快な無視も一応伝えたけど、その親戚女性はそんなことする人じゃない、の一点張りだったから、もう何も言う気持ちにならなかったんよね。


あったことはスルーすればいい。

私が体験したことは、なかったこと。

そんなことは日常茶飯事だったから、放置した。

たとえ、踏み込んで話したところで、また否定と防御で削られるのはわかってたし。


そして2025年の7月。

私はもう限界がきて別居を申し出た。

その数ヶ月あとの12月末のこと。


夫が、大事件!大事件!みたいに、話してきた。

夫は親戚との忘年会の帰りだった。


「acnが言ってたことはほんまやった!

忘年会で飲み物が運ばれる前から、acnの悪口だらけやった!もう、ひどい内容でな、俺は呆れたわ。あんな人らやと思わんかった」


なぜか宝物を見つけた少年のように、話している夫に言った。


「で、あなたは妻の悪口大会に対してどんなアクションをしたの?」って。


「俺は呆れてな、こんな人なんやな、acnの言ったことはほんまやったんやな、とわかって、同じ土俵に立たずに黙ってた」


私は何の報告を聞いているのか、と頭がクラクラした。


「俺の親戚がacnを傷つけてごめん!」


私は耳を疑った。


「いや、ちがうやろ。自分の親族からも嫌われてるうちが、雑多な、関わりもないどーでもええ人から嫌われて傷つくわけないやん。

うちを傷つけたのは、5年もうちの言ってることを否定して信じひんかった、あなたや」と言った。


夫はフリーズした。


そしてその数時間後、また同じことを言った。

「俺の親戚がacnを傷つけてごめん」って。


私はまた同じように訂正した。


またフリーズをした。


そしてループ。

同じ内容で5回ループした。


「もう5回同じことをループしてる。

だけどこれからも同じことをループするたびに、何度でも私は、傷つけたのは親戚じゃなくてあなたや、って言う」と私が言ったらループは止まった。


しかし、結局、「俺が傷つけた」ことには一切触れず、謝罪もなく、有耶無耶のまま私の心に沈澱していく。

しかも2冊目の執筆が始まったばかりやったんよね。

あと、しつこい頭痛で脳外科を受診したら脳動脈瘤が見つかり、父は重度の認知症で、水頭症も併発してるとわかったばかりの頃だった。


私は、生活の平穏を選んだ。


だけどね、もう、限界がきた。

ダイエットしてた時より痩せちゃって、心の具合が悪くて心療内科を受診したら、ごっつ悪かったんよね。

精神の崩壊が身体症状に出る方向で。


リールと池メンテはできるけど、他がね、ダメでね。


ただこうして並べてみると、この環境にいたのも自分だからぎゃふんだよね。


まだまだあるよ。