Ackeyのおスルスルさん京めぐり -岡崎さくら回廊 十石舟めぐり-
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
桜のピークはもう過ぎてしまった感がありますが、ワタクシ
乗ってまいりました。
琵琶湖疏水の南禅寺船溜から夷川船溜までの往復25分の行程を桜を楽しみながら十石舟に揺られてユラリユラユラ
この柳、見事ですね。
まだきれいに咲いてる桜も何本かありました。
十石舟の後は、岡崎茶寮 豆狸さんでお昼を。
ごちそう様でした。
この十石舟、昨年までは、桜が終わると「岡崎わかば回廊十石舟」と名を変えて5月頃まで運航されていましたが、今年は桜の時期だけで終わり、わかばの十石舟の運航はないとのことです。
ちょっと残念ですね。
また来年、ぜひ。
Ackeyの満腹日記 -天ぷら 八坂 圓堂-
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
ワタクシ天ぷら 八坂 圓堂さんの天ぷらいただいてまいりました。
まずは先付け。
汲み上げ湯葉ですね。
天ぷらの1品目、とうもろこしです。
関西ではごく一般的なとうもろこしの天ぷらも、東京ではほとんど見ませんね。
これは、海老のすり身をパンに塗って天ぷらに仕上げた、海老パンです。
ここで早くも天ぷらの王様、海老の登場です。
これも珍しい1品。
茹でて裏ごししたエンドウ豆を再びサヤに詰めて揚げたエンドウ豆のコロッケです。
これは、椎茸の海老のすり身詰め。
肉厚で大ぶりの椎茸にプリプリの海老すり身。
美味にございます。
半兵衛編さんの蓬麩の天ぷら。
このお魚、、、、何だったかな。
鮎?(いいかげん😅)
これも、何かお魚の大葉巻き。
お魚なんだったか、何で覚えてないんだ〜
タラの芽。
やはり春の天ぷらには欠かせないですね。
そしてこちらも、これを食べないと春野菜を食べたとは言えない、、と個人的に思ってます菜の花です。
やはり、これも欠かせません。
こちらは、穴子。
天ぷらが一通り終わって、メインまでの間、会席料理で言う「お凌ぎ」や「強肴」に当たる1品。
サラダです。
メインは天丼か、このかき揚げとご飯を別にして食べるかを選べます。
ワタクシは、天丼にしました。
ラストのお水菓子はピンクグレープフルーツのグラニテ。
Ackeyの満腹日記 -元祖 釜めし 春-
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
久しぶりに元祖 釜めし春さんに行って来ました。
関東地方限定だろうけど、昔はCMやってたんですよね。
当時、小学生くらいだったと思うけど、すでにその時点で「レトロだなぁ」って思うようなナレーションに古い映像、お姉さんが目の前に釜めしが運ばれて来てワァ〜👏って拍手する姿が印象的でした。
そんな春さんですが、創業は1926年(大正15)と言うことですから、今年で96年!もうすぐ100年を迎える老舗中の老舗です。
春さんは、浅草の本店と、上野にも店舗があります。
今回お邪魔しましたのは上野店で楓コースをいただきます。
まずは先付け。
この後、お造りなんだけど、たこ刺し??、、、、
お造り。
天ぷら。
焼き鳥。
茶碗蒸し。
そして、〆めにして、メインディッシュの釜めしでございます。
ジャ〜ん!
今回は五目釜めしにしました。
えび、椎茸、鶏肉、たけのこ、三つ葉。
ごちそう様でした。
「美味なるものには力あり」 by Ackey
Ackeyのおスルスルさん京めぐり -百萬遍 知恩寺 「手づくり市」-
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
毎月15日恒例の百萬遍 知恩寺さんの手づくり市に行って来ました。
百萬遍と言うユニークな名前の由来は、元弘元年(1331年)第8世法主善阿(ぜんな)上人の時代まで遡ります。
この時代、京都に疫病が蔓延した際に後醍醐天皇の勅命により空円(善阿上人)がお堂にこもり、お念仏を唱え続け、見事に疫病を鎮めました。
この時に唱えられたお念仏が100万回(京都の言葉で「百万遍」)に及んだことから、帝より「百萬遍」の勅号が下賜され、弘法大師(空海)の筆による「大利剣名号」の掛け軸と540顆の大きな念珠も下賜されています。
この大念珠、本堂の壁に鴨居に沿って飾られています。
このお念珠をみんなで輪になってお念仏を唱えながら繰って行く「大念珠繰り」と言う、いわゆる数珠廻しも有名ですね。
たくさんのお店が出ていますね。
ちょうど昼のおつとめの時間だったのか、本堂ではお坊様たちによるお念仏が唱えられていました。
お坊様、10人以上いらしたので、圧巻の迫力です。
コロナ退散!
Ackeyの おスルスルさん京めぐり -「京の冬の旅」西陣 興聖寺-
皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?
一年で最も観光客の少ない冬の時期に京都にお客さんを呼び込もうと始められたキャンペーン「京の冬の旅」
今年で56回目を迎えるそうです。
通常は非公開部分も、この「京の冬の旅」の期間中特別公開されるお寺もあって、かなり貴重な機会です。
と言うことで、「京の冬の旅」に乗じてワタクシ行ってまいりました。
西陣興聖寺さん。
古田織部ゆかりのお寺と言うことで、別名「織部寺」とも呼ばれています。
古田織部と言えば、織部の焼き物、、、
今の今まで、てっきり陶工さんなのかと思っていましたが、実は武将だったんですね。
(ワタクシ、単なるおバカ?)
千利休に弟子入りし「利休七哲」の1人に数えられる茶人でもあり、茶道織部流の祖となりました。
その自由で個性的な美意識は茶器や建築、庭園など広い分野で「織部好み」として大変流行したそうです。
ま、今でもこのように名が残っているわけですからね。
よく考えてみると、千利休は元々は堺の商人、それに対して織部は武将。
武士が商人に弟子入りするって、凄いことですよね。
そんな興聖寺さんが「京の冬の旅」の特別公開に参加されるのはナント!40年ぶりとのこと。
この回廊を渡って、まずは方丈へ。
「青波(せいは)」の襖絵を拝見します。
クリスチャン•ラッセンの絵を思わせる鮮やかな海の青ですが、これは海中写真家の杏橋幹彦さんが20年前にフィジーで撮影された写真データを襖に写したものだと言うことです。
お寺さんの方丈の襖絵としてはかなり斬新ですね。
そして、天井にも四季を表した絵が。
そして、今回一番楽しみにしていたのが、こちら
「降り蹲踞」
美しかったです。
本当に素晴らしい。
この後、織部のお茶室「了雲庵」を拝見しました。
最初「こうしょうじ」と聞いて、同じ堀川通りの西本願寺さんに隣接している「興正寺」さんと勘違いしていましたが、思いがけず、素晴らしいものを見せていただく機会に恵まれました。
ありがとうございました。





















































