AKIRA’s Bar -3ページ目

Ackeyの満腹日記 〜炭焼 うな富士 有楽町店〜

皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?


急に寒くなって来ましたが、体調など崩されてませ。でしょうか?


ワタクシはと言えば、今回、親友のマモルの誕生日に高校の同級生が料理長を務める炭焼 うな富士 有楽町店

にお邪魔しました。

こちらのお店、京都に行った最初の年に、彼がまだ副料理長だった名古屋の本店に伺ったことがあります。

その時の様子がこれね



肝焼きがドンと乗った豪華な特上ひつまぶし


うなぎの枕



その時、同期の友達は副料理長だったけど、有楽町店のオープンと同時に料理長に就任して異動に。


で、ここからは今回↓


おつき出し


骨せんべい


肝焼き


さつま揚げ


うなぎの煮こごり


メインのひつまぶし


以前、日本テレビ系秘密のケンミンSHOW

で、名古屋の街頭で道行く人に「うなぎと言えば?」とインタビューしたところ、なんと8割以上の人が「うな富士」と即答している様子が放送されていました。


白焼きのひつまぶし


最近少しずつ、白焼きのお重やひつまぶしも一般的になって来ましたね。


ワタクシは、うなぎ本来のおいしさを存分に味わうことができるので、大好きです。


おいしかったですよ〜


こちらは、今日の主役、マモルのお膳。

料理長の計らいでお誕生日仕様にしてくれました。


食器が、お箸やおしゃもじに至るまですべて金ピカ!

こう言うとこ、さすがは名古屋のセンスですね。


お心遣いありがとう。


同じお店だけど、こちらは8月にタケちゃん、こと小磯勝弥さん、ヨネと一緒に行った時のもの。


東京でも京都でもおいしいうなぎ屋さんはたくさんあるけど、ここ、うな富士さんは、名古屋のお店なので、ちょうど中間、関東風と関西風のそれぞれのよいところが詰まっている気がします。


ホントにおいしかったです。


河原くん、ごちそう様でした。


「美味なるものには力あり」 by Ackey


炭焼 うな富士 有楽町店

〒100-0011

東京都千代田区内幸町1丁目7番1号

日比谷OKUROJI


TEL: 03-6457-9688

営業時間: 11:00〜22:00 (全日)

定休日: 不定休

Ackeyのおスルスルさん京めぐり 〜五条大橋〜

皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?


毎日暑いですが、体調崩されたりしてませんか?


ワタクシ、今日は、童謡「牛若丸」の歌い出し

♪京の五条の橋の上、、


で有名な五条大橋にやってまいりました。


この五条大橋での決闘が、武蔵坊弁慶と、のちに源義経となる牛若丸の出会いとされていますが、牛若丸の時代にまだこの橋はなく、当時の五条通りは今の松原通り、、、


一説によると、2人が出会ったのは、五条の天神さん(天使様、五條天神宮)ではないかと言う説もあり、また、決闘は一度だけではなく、何度か行われたが、その最後の決闘は清水寺だったとも、、、







橋を渡ると、中央分離帯の植込みに弁慶と牛若丸の石像が。


顔は京人形風ですが、2人とも異常にズングリムックリとしたかわいらしい石像です。


欄干に飛び乗っているのが牛若丸、下から薙刀で襲いかかろうとしているのが弁慶ですね。



兄•頼朝に疎まれ、京を追われて奥州平泉の地で非業の最期を遂げた義経。


義経が隠れている高館の御堂の前に立ちはだかった弁慶は全身に矢を受けながら、敵の追っ手を阻んで主君を守り通したこの場面は、有名な「弁慶の立ち往生」として後世に語り継がれています。


この高館で敵の手にかかり死んだのは、義経の影武者の杉目太郎行信(すぎのめのたろうゆきのぶ)で、義経本人は、ここから脱出し、蝦夷へ逃れ、そこから蒙古に渡り、チンギス•カーンになったと言う伝説もあります。

モンゴルの歴史から考えても、これは史実としてあり得ないことなのですが、「判官びいき」と言う言葉もあるように、義経にどこかで生きていてほしいと言う人々の願いが生んだ伝説なのかも知れませんね。


こんな話をしていると、宝塚 雪組の「この恋は雲の涯まで」をまた観たくなります。


義経と弁慶の思いに心をよせて、、、





Ackeyの満腹日記 〜渋谷•海南鶏飯食堂5〜

皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?


「THE BITCH」無事に終演いたしました。

って、お稽古や本番期間中、 BITCHに関する投稿を何もしていなかったことに気付いて驚愕!


舞台の期間中ってそれどころではなくなってしまうんですよね、、、、。


観に来て下さった皆様、ありがとうございました。


さてさて、千穐楽から2週間経って、出演者、関係者の体調に異常がなかったことで、主宰から正式に「終演」のアナウンスがありました。


それを待っていたかのように、さっそくあつしとご飯!!


あつしは、いつも舞台は観に来てくれるんだけど、ここ最近のコロナ禍の影響で、終演後の面会ができなかったため、ご飯はおろか、会うこと自体久しぶり。


そんな久しぶりの食事に選んだお店は、一部の方達にはもうおなじみの海南鶏飯食堂さん。


ここ、MIYASHITA PARK店は海南鶏飯食堂5ですが、昔、まだ麻布本店しかなかった頃、あまりにも海南鶏飯(ハイナンジーファン(シンガポールチキンライス))が好きすぎて、この本店でアルバイトしてたことがあるんです。

ちょうど恵比寿に2号店ができるかどうかって時期。


では、さっそくいただきます。


このお店に来ると必ずいただくのが、こちら。


中国野菜のカイラン。


中国ブロッコリーとも呼ばれるこのお野菜、カイランそのものを売っている八百屋さんやスーパーはもちろん、カイランを使ったお料理を提供しているお店をワタクシはここ以外に知りません。


山口県の名産に「はなっこりー」と言うお野菜があります。いただいたことはないのですが、このお野菜に似ているのではないか、、、とは、ワタクシの勝手な憶測、、、😅


とにかく、このカイラン、おいしいんです!

大好き。


カイランを使ったメニューは

•蒸しカイランのオイスターソース

•カイランのソテー ガーリックナンプラーソース


とありますが、今回は、カイランのソテー ガーリックナンプラーソースを。


こちらは、海老のチリソース炒め シンガポール風。

とき卵で仕上げてあって、辛さがマイルドになってます。

パクチーを添えて「割包(クヮパオ、カーポーとも)」と言う蒸しパンに挟んでいただきます。


これは、カリーアナム。

チキンカレーですね。

手前の白いのが、先ほど出て来た割包、奥のナンみたいなのは、ロティ•パラタと言う、薄くてパリパリしてるパンです。

この後、シンガポールの焼きそば「ホッケンミー」もいただきました。

しかし、、写真を撮り忘れました。🙏


メインのチキンライスに行く前に、ここで、海老のサンバルソース炒めを。

玉ねぎやプチトマトが入っていて、同じ辛い海老料理でも、海老チリとはまた少し違った味わいです。

これも、パクチーを添えていただきます。


そして、メインディッシュの海南鶏飯!!

安定のおいしさ!

これを食べるためにわざわざ来る価値のある一品。


何も申し上げることはございません。


あつしがお酒好きなのは昔からだけど、それにしても、まぁ飲むこと飲むこと!


さんざん飲んで食べた後は、同じフロアにある、バルニバービの系列店NEW LIGHTさんへ。


秋庭さん、お久しぶりです👋

写真は、当の本人あつしと。


思いっきり食べて、おいしく楽しいひと時をすごさせていただきました。


ごちそう様でした。


「美味なるものには力あり」 by Ackey

Rising Tiptoe「THE BITCH」に出演いたします。

皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?


ワタクシ、来月また舞台出演いたします。

2016年に三越劇場で再演された「THE BITCH」の再再演でございます。


前回に引き続き出演させていただきますが、会場を伝承ホールに変え、出演者もワタクシ以外は総入れ替えで新たにPower Upした「THE BITCH」


皆様、ぜひ観にいらして下さいませ。







★Rising Tiptoe#29

「THE BITCH」

2022年6月9日〜12日


6/9(木)              19:00

6/10(金)            19:00

6/11(土) 14:00  18:00

6/12(日) 13:00  17:00


出演:

村岸優希

藍アキラ 綾垣 静 岩崎さとし 梅本伊代

えんだ勝美 大浦孝明 岡庭菜穂 

オギクボノ•トム 木藤佳代子 神田 眞 

小田切沙織 桜 龍 徳島千恵 早川みゆき 

星野クニ 前田幹生 山田桃子


*一部「蝶チーム」「蟻チーム」のダブルスキャストにて上演いたしますが、ワタクシはシングルキャストで全日程出演いたします。


会場:伝承ホール

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23−21
渋谷区文化総合センター大和田 6F

久しぶりに何も制限がない状況下での上演ですが、ワタクシ共も、皆様もまだまだコロナの不安は消えたわけではありません。


RisingTiptoeではコロナ感染防止対策をこのように取り組んでおります。

ご一読下さいませ。

皆様、どうぞ安心して劇場にお越し下さいませ。


チケットのお申込みはこちらからどうぞ。

皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

藍アキラ

Ackeyの満腹日記 -京の米料亭 八代目儀兵衛-

皆さ〜ん、ごきげんいかがですか?


毎度おなじみの米料亭 八代目 儀兵衛さん。


こちらのお米自体は毎度おなじみなのですが、儀兵衛さんの米料亭でお食事は初めて。


八坂神社さんの斜向かい、東大路通りのお店の前は、、開店前になると長蛇の列で、あの列の長さを見ていつも怖じ気付いてしまって、、、



今回、意を決して並んでみました。


実際に並んでみると、回転が速いのもあると思いますが、11:00の開店から10分待つか待たないかで案内されました。Lucky!




通りに面したガラス張りの釜場では、土鍋でご飯を炊いている様子が見られます。





いただいたのは、数量限定の

儀兵衛の銀シャリ三色御膳


焼き魚に天ぷらにお造り。


土鍋炊きのご飯はもちろんお替わり自由。


2杯目には、おこげを入れて下さいます。

炊飯器でおこげを作る機能の付いた機種もあるようですが、やはり土鍋でできたおこげは香ばしさもパリパリ感も本物と言った感じです。



ごちそう様でした。


「美味なるものには力あり」 Ackey


米料亭 八代目儀兵衛

〒605-0073
京都府京都市東山区祇園町北側296
TEL:075-708-8173
ランチ:11:00〜14:30(ラストオーダー)
ディナー:18:00〜21:00(最終入店)
定休日:不定休