今日はちょっと競馬でない話。

東日本大震災から11ヶ月。
いまだ見通しが立っていない震災瓦礫の処理。

阪神大震災のとき神戸市では脇浜(現HAT神戸の辺り)に瓦礫仮置き場を設置。
そしてその瓦礫仮置き場は96年度末に閉鎖され処理を終了した。

当時神戸に住んでいたので山と積み上げられた瓦礫を見るだけで気分が落ち込むところもあった。
それが処理されて減っていきすっかりなくなったとき。
復興が確実に進んでいるんだなと実感できた。

震災瓦礫は一面ゴミであると思われている。
しかしそれはゴミなどではなくその日その時刻までは生活の一部であったものだ。
そこには多くの思いが詰まったものでもあるということだ。

阪神大震災の瓦礫処理が進んだのは大阪湾の埋立(フェニックス計画)があり処分地が存在したことも幸いしたのだろう。
対して今回は処分地問題もあるがそれだけでなく原発事故の放射線問題がその進展を大きく妨げている。

放射線は目に見えない。
そしてその影響がどんなものかもはっきりとした結論はまだ出されていないと思う。

そういった面で不安が多いことなのは仕方がないことだとは思う。
だからといって受入拒否というのはいかがなものかと思う。

確かに原発事故で発表される種々の情報の信頼性が著しく損なわれていることも大きく影響しているだろう。
そしてそれが起因で恐れと拒絶につながっているのだと思う。

ただどこかでこれ処理をしなければならないことは事実。

いずれ起こるであろう首都圏直下地震や東海・東南海地震で同じようなことになったときに今拒否している人たちはどうするのだろう?
そのとき受け入れを拒否されたらどうするのだろう?

今一度考えないといけないのではないだろうか?



Android携帯からの投稿
卒業式レポの2回目。
今回は模擬レース終了後行われた卒業式典の模様をば。

開会の辞から国歌斉唱。
そしてJRA理事長の式辞がありその後卒業証書が授与されました。

その後各種表彰が行われました。
模範賞⇒菱田くん
皆勤賞⇒長岡くん・原田くん・菱田くん
精励賞⇒中井くん・山﨑くん
努力賞⇒山﨑くん
特別賞⇒原田くん
アイルランド大使特別賞⇒長岡くん
競馬学校CS総合優勝⇒山﨑くん でした。
(ちなみに各賞の内容はいまいちわからんかった・汗)

アイルランド大使特別賞はアイルランド大使から直接授与されました。


その後白井市長と中山馬主協会会長・西川賢氏から記念品が授与されました。

続いて来賓からの祝辞。
最初は農水省競馬監督課首席競馬監督官。
次に調教師会関東本部長の二ノ宮調教師。

持参されたシューメイカーとの記念写真を手に思い出話。
そして所属する平野騎手と騎乗馬集めの苦労などを話されました。

そして来賓最後は騎手クラブ会長の武豊騎手。
とても緊張されていたのかいつもインタビューなどで話されるときとはとても違った印象がありましたね。
(顔もちょっと緊張感あるでしょ?)


そして校長からの訓辞。
29期生伴くんからの在校生送辞。
それを受けて卒業生全員が一人一人答辞を行いました。
答辞はお礼と決意表明といった感じでした。

そして校歌斉唱。
競馬学校校歌って作詞が「風はその背にたてがみに」でおなじみの志摩直人さん。
作曲は07年まで特別レースの入場行進曲だった「サラブレッド・マーチ」の渡辺岳夫さん。
3番まであるんですがとりあえず1番の歌詞を。

下総の野に光あり 木下街道のほとりなる
白井の春の梨の花 愛馬と共に住む里は
むかしも牧と呼ばれしと ああ清新のわが母校

そして閉会となりました。

閉会後に記念撮影。
来賓やJRA役員・調教師・教官などと1枚。


続いて保護者・外部講師・競馬学校職員と1枚。
最後にボクたち招待者と1枚。
(ちなみにこの写真は後日送ってくれるそうです)

その後は新聞などにも掲載された写真を撮影した後合同記者会見がありました。


今回の新人くんの中井くんはちょっと縁があって少しお話をしたので応援していかなきゃ!って。
(もちろんいままでどおり琢真くんも貴志くんも応援していきますよ!)

その後武豊騎手と記念撮影できました。


そのとき「いよいよ厄も明けられたので反攻を期待しています」とお声かけをしたら「そうですね。後厄も終わったので今年はがんばりますよ」とニッコリ笑いながらお返事いただきました。

ということで卒業式レポはここまで。
競馬学校ネタはもそっと続きますが(汗)

Android携帯からの投稿
夜行バスでトンキン着。
しかし天候は生憎の雨・雨・雨・・・。
その上出るときに慌ててカバンに入れた折りたたみ傘を指したら骨が折れていたという・・・orz

結局散策もできないのでそそくさと総武線地下ホームに移動して快速に乗車。
船橋まで行ってそこからは東武野田線に乗り換えて新鎌ヶ谷まで。
新鎌ヶ谷からは北総線で一駅の新白井まで。

駅に着いたら雨の中案内の方が札を持ってられて競馬学校のバスに。


そこからしばらく山の中(笑)に入っていくとありました!


まず受付して模擬レースの観戦まで30分ほど待ち時間。
その間ふと外にいると白川さんがお越しに。


放送では実況は聞けなくなってしまいましたがなんと今日は実況されるとのこと。
そこでちょっとムチャ振りを。
「白川さんと言えばやっぱり『あと100!』をぜひ」とお願い。
すると白川さん。
「うーん。長らく実況してないしなぁ。入れられるかなぁ」と。

競馬学校の馬場は1周1400m。
園田の馬場(1051m)より広いじゃない!
ゴール板は競馬学校バージョンだわよ。


模擬レースは各レースの勝敗だけでなくそれによって与えられるポイントでの総合成績も争われていました。

最終戦を前にここまでの順位。
トップは山崎亮誠くん(高知出身・美浦杉浦厩舎所属)⇒下写真一番左
続く2位は原田和真くん(大阪出身・美浦天間厩舎所属)⇒下写真真ん中
3位は長岡禎仁くん(和歌山出身・美浦小島茂厩舎所属)⇒下写真右から2人目
4位は中井裕二くん(京都出身・栗東長浜厩舎所属)⇒下写真一番右
5位は菱田裕二くん(京都出身・栗東岡田厩舎所属)⇒下写真左から2人目


雨は一向に止む気配のない中で模擬レース1700m戦はスタート。
(実はGIファンファーレが鳴らされる予定だったのに伝達がうまくいかずいきなりスタートしちゃったという・・・)

好スタートから逃げた山崎くん。2番手追走の原田くん。
1コーナーから2コーナーと少し縦長の展開から向こう正面で4番手の菱田くんが上がって馬群はグーンと縮まって3コーナーへ。
ここで再び加速した山崎くんとそれを追う原田くん。
後続は少し離されて2人の争いか?
そして直線に入って再度脚を伸ばして逃げ込みを図る山崎くんと必死で追う原田くん。
「あと100!」(!!)
山崎くんが追撃を振り切ってそのまま逃げ切ってゴール!


山崎くんが28期生競馬学校チャンピオンシップを手にしました。

(ここで実況秘話)
レース後に白川さんに
「わざわざ『あと100!』を入れてくださってありがとうございました」と言ったら
「直線入って200のハロン棒を過ぎてから『あ!そういえばリクエストあったな』と思い出して咄嗟に入れたからちょっと遅かったけど」と。
いやー白川さん。
ムチャ振りに対して対応していただきありがとうございました。m(_ _)m

Android携帯からの投稿
生憎の雨降りでしたが行ってきました。


今年デビューの新人くんたちの卒業式。


元気いっぱい活躍されんことを!


詳細はまた明日にでも。



Android携帯からの投稿
いよいよ競馬学校28期生の卒業式。
参列のためにこれから夜行バスで「東下り」(←ここ重要・笑)。

今回は往復プレミアムシート利用でし。
なぜかというと快適っていうのもありますが一番の理由は・・・。
そう!コンセントがあるってこと!

なんせスマートファルコンじゃなかったスマートフォンにしてから電池残量の減りが半端ない。
(まぁ使い方に問題があるとの声もあったりなかったり・汗)
だからコンセント使えるのはメチャ重要ですよ!!

なんか雨予報とちょっと凹み気味だけどなんとか好天(決して荒天ではない!)に恵まれますように(祈)

ってことでしゅっぱーつ!

Android携帯からの投稿