明らかに暴論なのは承知の上で。

来月東京で開催される慰霊祭。
確かにいろいろな制約などもあるから東京での開催になったんだろう。

それはそれでいいと思う。
慰霊祭をすることが目的なのではなくそこへの思いがどうかが大事なのだから。

ではその合同慰霊祭とは別に慰霊と再発防止への誓いも込めて政府・国会・官僚だけで福島原発の警戒区域内でみんなであの防護服を着てやればどうか?
そしてこの事故がどんなものかをその肌で感じ取って以降の政策に生かすというのはどうだろう?
そうすれば少しでもよい知恵が浮かんでくるのではないだろうか。

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まず先日書いた「園田『公園』競馬場」についてあれこれ調査した結果報告から。

こないだ驚いたように競馬場前のバスロータリーの石碑には確かに「園田公園競馬場」と書かれてます。


だけど現在の公式名称としては「園田競馬場」ということのようだわさ。
(これは姫路競馬場も同じことで現公式名としては「姫路競馬場」とのこと。)

でここで思ったこと。
姫路には確かに野球場など公園的なところがあるのに園田にはない。
なのにどうして「公園」競馬場なのか?
まぁいつもながらどうでもいいことがアサクサな訳で・・・(汗)

そこでボクはいくつかの仮説を立ててみました。
つまりこういうこと。

1)競馬場として整備する予算がないから公園ということにして整備。
2)競馬場では近隣の理解が得られないから公園として整備。
3)姫路のように公園も整備するはずだったけど予算不足で断念。

などなど。

そこからいろんな文献を調べたり園田競馬場や県庁企画県民部企画財政局総務課にも問い合わせたりしてみた。
(ご協力頂いたみなさまありがとうございました。)


で結論から言うと答えは・・・。
「よーわからん」ということ(笑)

まず明文の資料が残っていないというのが大きな理由。
なんせ園田競馬場自体ができたのは戦前のことってのが・・・。

で県庁担当の方と話をしながら戦前なので仮説は当てはまらなさそうだなぁって話になりました。
そして「たぶんこうなんじゃないか?と思われ」的な結論がこういうこと。

都市計画法に基づいて尼崎市の都市公園地域にとりあえず指定しておくことで地域の乱開発が防止できるから。

結果として父:スターマンな結論にしかならなかったのが残念(汗)

まぁ他に何かご存じの方などいらっしゃいましたらよろだわさ。


ところで園田競馬場ではスタンドで工事をしてました。


どうやらソーラーパネルの設置工事だそうな。
ナイターで使用する電力を賄うためなのかどうかはわかりませんが・・・。

で昨日園田に行った理由はネオペンドラゴンくんの応援。



結果は1/2・クビ・ハナ(0.2秒差)の4着。
いつもホント堅実なんですけどねぇ・・・。
ゴール前詰めているだけに3・4角で少し置かれた感じになったところが残念だったかなぁと。

ただ同じレースに出走していたグリグリ人気のソリッドラヴ号がゴール入線後ジョッキー下馬。
ああいうシーンは何度見てもホントにツライです。(T_T)

まずは全人馬ともに無事であってほしいですからね。

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騎手作品集の3回目。
今回は絵画編。
(もうええんちゃうの?って声もあるかもですがせっかく撮った写真やしもそっとおつきあいを・・・)

まずは貴志くん。
(ちゃんと藤懸騎手って言ってやれってか?・汗)

いや~貴志くんらしい作品だなぁと(笑)

続いて秋山真一郎騎手。

今年はぜひこの勝負服でGIを獲得してほしい!
(と思っていたら・・・涙)


次は紅一点・増沢由紀子騎手。

女性らしい感性が溢れんばかりの作品ですよね。

そして騎手クラブ会長・武豊騎手。

題材は勝負服から想像するにたぶん皇帝陛下でしょうね。
ディープインパクトの口取りのときに指で冠数を高く突き上げていたのは陛下へのオマージュも含まれていたのがこの絵からもよくわかるんじゃないでしょうか。

最後に相談役こと柴田善臣騎手。

ヨシトミさんの人柄が絵からもジワッと滲み出てますよね。

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今日の作品集は絵馬編。

卒業製作なのかな?
みんな騎手免許試験の合格祈願になってます。

まずは応援する荻野琢真騎手。

ヘブンリーロマンスの秋天後のミッキーの馬上礼をイメージしての作品かなと。

続いて昨年武者修行で渡仏していた田中博康騎手。

描かれている馬キャラがとてもかわいいですよね?

次にセラフィックロンプと名コンビの宮崎北斗騎手。

馬の上に馬が乗っているという奇抜な絵になってますな(笑)

そしてモンハン苦戦中(?)の小島太一騎手。

本人曰く「馬を描くのだけは上手い」らしい。
合格の文字に気合いが感じられますね。

最後はまたまた「男」藤田伸二騎手。

描かれている馬の力強さにこの作品もやっぱり「男」!!って感じてしまいました。

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まだまだ続く競馬学校ネタ。

今回は現役騎手が在校中に作った絵画や細工の作品紹介。
その1回目だわさ。
(って何回続けるつもりなんだ?・汗)

作品は清新寮という建物の1Fに「メモリアルコーナー」が作られ展示されています。

作品種別ごとにしようか?
騎手ごとにしようか?

いろいろ考えて人となりがわかるかも?ってことで作品種別ごとに。
いやーホントに人となりがね(以下略・笑)

で今回は版画編です。

まずは四位洋文騎手。

最後の直線の叩き合いをイメージしてるのかな?

続いて後藤浩輝騎手。

コーナーを曲がるところですね。
左回りだから府中?って競馬学校のコースも左回りだわ(汗)

次に高田潤騎手。

草を食む母仔って和む作品。
なんかズン坊の優しさを感じますよね。
ちなみにズン坊曰く「地味に上手いでしょ?」って。

最後に「男」藤田伸二騎手。
(最近なぜか彼のことって「男」付けないとシックリこない・笑)

いやー。さすが「男」!!(爆)
同期の四位騎手と同じ直線を表現した作品でも豪快なゴールといったところか?
こんなところでも負けてないとこがいいですよね。

しかしこうして見てみると結構みんなお上手だと思いません?

次回絵画編に続く。

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