学生時代に通っていたパチンコ店で同じ学生寮のヤツと顔を合わせることが多くなって
そいつは、スロットを打ってたんだけど、自分は当時全く目押しが出来なかったのでパチンコばかり打ってました
そんなある日、大量獲得機とCT機が全盛を向かえる少し前の時期でしたが
その顔見知り(今では親友となったAくん)が打ち方を教えてくれたのもあって
スロットに挑戦してみることにしました
初打ちは
【花月】
今考えると、目押しできないのに打つのは無謀だったと思いますが
何とか色目押しはできてたので、BIG中に取りこぼすことは無かったと思います
で、花月を打ってる横でAくんが毎日打っていたのが
【サンダーV】
花月はリール上部の●が点灯するくらいで、音楽も和風で地味だったのに対して
サンダーVは音楽カッコイイし!リールはフラッシュするし!
憧れのまなざしで打ってるのを見てました
で、やっぱり打ちたくなる訳で、スイカの取りこぼしという授業料を払いつつ
といっても、当時は減算値方式だったので、あまり損はしてませんけど・・・
サンダーVを打つようになりました
ただ、当時は設定とか知らずに打ってたので、ハマってる台や
ボーナス回数のついていない台を選んで打ってましたね

それにしても、BIG中のリプレイハズシは快感でした

3連Vの下のベルをリプレイラインに1コマ目押し
ハズシが成功すると、Vフラッシュで祝福

今思えば、最初に打ったのがサンダーVで良かった

サンダーVといえば、4号機の中でも高難易度のリプレイハズシ技術を有する機種なので
目押し力を鍛えられたおかげで、その後リプレイハズシで苦労したことはあまり無かったように思います