少子化とはなにか

女性が子供を産まないことを言うのか

子供の数が少ないことをいうのか

人口の割合的に子供が少ないことを言うのか

報道などでは少子化少子化というが本当にわかっているのかなと不思議に思う

 

女性が子供を産むかどうかはその人の自由であると言うことが大前提だとおもう

産むことも産まないことも自由

人にどうこう言われるのはおかしい

 

産みたいのに産める状況なのにうめないのは改革がいるし

産みたくない人に強制的に産ませることなど絶対にあってはならない

 

子供を産んだ女子として思うのは

純粋に自分の子供がほしいので子供を産んだのだと思う

ただ母性として子供の身の危険があるのに産もうとは思えないかもしれない

だから自分でも貯金もしたし 夫には安心して産み育てる場所や食料環境医療などを出産時には命をかけて自分の子供を産んでくれる人に提供する義務があると思う

それが整わないと女性は安心して子供は産めない

動物でも巣作りと餌をとるのは共同で行うし協力し合う

 

人間の赤ちゃんは動物の中で一番手がかかるので母親は自分の赤ちゃんを守るために動物的に危険には身を置かないようにしていると思う

シングルマザーやその他いろいろな事情でひとり出産の場合もあるがそのときは公的に保障など十分なケアがうけられなければなるまい

 

働き方と深く関わるのが出産だ

出産して育児休暇を一年取ったとしてもそれからも育児は続くわけで週五日出勤してフルで働くとなるとパートナーの家事育児その他すべての面での共同作業 子供が病気やママパパが病気の時に協力してくれる人(じいじばあばが多いかな)有料でもよければ家政婦さん 通えるなら保育所 などあらゆる準備がいる

 

専業主婦はそれを一手にひきうけてやるのだからはっきりいってほんとうにたいへんなのだ

 

何の協力もえられず 制度もなくてはどうもならない

パートナー達の役立ちに値する実力があるかどうかも極めて重要である

育休をとれてもパートナーが役立たずでは育児の場合足手まといである

 

何の実質的手助けもなく女性にフルで働け年金納めろ保険もはらえというのは子供は諦めろにちかい状態とも言える

心身ともにやられてしまうし赤ちゃんにもいい影響はない

つまり女性は子供を産まなくなるのだ

 

人工の割合で子供の数が少ないのは今の子供の数が少ないのであと30年もすれば大人の数も減るので割合は落ち着くであろう

 

日本の全体の人口も減るが8000万人ぐらいになるといろいろなことが行き届くようになりよくなるおそれもある

国政や地方自治のやり方次第で豊かな農業工業サービス業を実施できると思う

実は土地もまだまだ使えるのに使えてないし、空き家も多い

温暖化とはいえ四季もあるし地震もあるとはいえ温泉もあり交通網も発達していて住みやすい地域が多い

AIやロボットなども使って時間削減 力削減なども出来るであろう

 

高齢者も女性も国民全員働く社会と言うが、今までも高齢者も女性も皆働いている

女性も高齢者もお金をもらわずに働いていただけだ 育児に介護 地域活動 高齢者は孫の世話をともにやり育児に家事 地域の守りなどいろいろ貢献している

この働きをGDPに換算したら日本はすごいと思う

いかにただで働き家族にひいては国に貢献してきたのだろうか

だから安心して子供が産めたのかもしれない

社会で女性が活躍するためにはこの部分を引き受ける職業、男性、ロボットなど補充がないと無理とおもう

 

どの国でもそうであるとおもうが親という職業ほど大変な職業はない そのことを忘れないでいたい それを社会全体で支えるから産むも産まないも好きにしてくださいという自由が出来たとき少子化はなくなると思う

 

 

 

 

PTA活動がいまたいへん嫌われているらしい

我が子達の学校は小学校6年回で1回 中学3年間で1回

子供ひとりにつきやればいいというかんじであった

だからみんな今年一緒にやろうかなどと知り合いと相談してやったりもできた

学級代表とそのほか専門係がいくつかあったかな

広報とかだったかな

 

私も上の子下の子の時も小中1回ずつ学教代表の委員さんをさせていただいた

 

近所のお母さんやお父さんとも友達になれたり 先生方ともお話する機会も多く 何も大変なこともおこらずはっきり言って楽しい一年間を過ごした

男の子のママだとなかなか女の子のママと仲良くなれなかったり会う機会がなかったりするので それもいいことだと思う

学校のなかのことをしれたり 行事でのお手伝いなどはその場限りの一過性のことも多く 運動会などは安全当番だったり写真だったり手分けしてやるのでひとりの負担はとても少ないので何も難しいこともなかった

 

PTAの本部の方達は少しいろいろ寄り合いなど多かったようだがそちらは推薦というか卒業などで欠員の保護者が出たら前の方が知り合いにお願いするというようなかたちなのですんなり引き継がれ問題なかった

積極的に関わりたい方もいるので大丈夫だった

 

地域の学校に通わせたので その地域に古くからすむ方やその方の知り合いなどで本部はなりたっていたかも

お祭りなどもあるのでその方がスムーズにいくのかもしれない

 

PTAにしりごみしていたり煩わしいと思っている方も最近は多いのかもしれないけれど 働いていても出来るようにとても工夫されていた あんまり心配いらないとおもう

とにかく聞いてみると案外丁寧に何でも教えてくれる

結構意見や思うことなども言えるのでいいとおもう

 

専業主婦もパートのかたもフルで働く方もいたように思う

自分の子供の学校生活もより深く知ることが出来るし

得られる物は想像以上に多い

 

お試しにやってみるのもいいと思う

フレッシュなすこしやる気のあるママさん達パパさん達が増えるといいなとおもう

学校に保護者の目があるというのは子供達を守るためにとても重要であると感じる

校舎で先生児童生徒以外の大人が時々みているのもよそ行きの参観日より真実を見ることの出来る機会であろうと感じたPTA活動であった

 

 

 

最近は離乳食が始まる前に麦茶や番茶果汁などを飲ませなくてもいいらしい

何ならお口の中もガーゼで拭かなくていいらしい

 

これにはびっくりした

いろいろネットで調べたらそう書いてある

でも、お茶などは無理に始めなくてもよいがミルク以外の味を経験させるために3ヶ月4ヶ月頃に試してみるのはいいらしい

お口もアーンてあけてはみがきをするプレ段階としてやさしくミルク糟などをふくのはいいらしい

杓子定規ではないようなので育児書や育児指導の方も若いママパパを助けてあげてほしい

じいじばあば世代もあんまりにも否定され続けると悲しいだろう

と思う

暑い物を冷ますのにフーフー息をかけるのも歯周病菌がうつるのでだめらしい

うちわで扇ぐのであろうか

 

何でもかんでも前の時代のやり方だ

今はこのよりかただと主張するママも多いようだが

そこは臨機応変に自分が育ててもらったやり方を知るのもいいと思う

そしてネットに書いてあること育児書に書いてあることも鵜呑みにせずいろんな正しいやり方があることを理解してほしい

昔のやり方で育った自分たちもママパパになれるぐらい立派に育っていることだし

 

街でも抱っこひもに赤ちゃんを抱えているのはママパパ二人の時はパパが多くなってきた

それもいいだろう

でもママでもいいと思うしイクメンしすぎてパパ達も体を壊さないように注意してほしい

今は育児をしないのは悪であるとでも言わんばかりにパパ達が非難されるが体のしんどいときは休憩してほしい

もちろんママも

残念ながらママパパだけでは体力が持たないのが育児だ

じいじばあばも上手につかって自分たちのことも大事にしてのりきってほしい

敵に回すには惜しい人財だと思う

抱えかまないようにしてほしいなとおもう

 

 

電車であかちゃんにかわいいねーと声がけするのも嫌われるらしい

何ヶ月?なんて聞くのもよくないし、まして こんにちはーと言いながらおててや頭をさわるのはもってのほかである

不潔であるそうだ

 

まあいろんな育て方があると思うが あまりにも無菌状態でひとにもふれさせず大事にしすぎるのもなんだなあ

 

生まれて初めての赤ちゃんが自分の子供だとほんとうにたいへんなのかもしれない

少し前までは兄弟姉妹のいるひとも多かったし、下にいとこがいたり近所の赤ちゃんが公園にきてたり 友達に赤ちゃんが生まれて見に行ったりとあかちゃんに慣れていたように思う

 

90才ぐらいの方なんてそれはそれは上手に赤ちゃんを抱っこするしあやし方もうまい

みならうべきことはたくさんある

 

明日は我が身と言うが30年先にはいまのやりかたも前の時代のやり方になってしまう

いろんな思いをくみ取れる余裕のある子育てが出来るように皆で応援したいし

赤ちゃんも大切に保護され育まれる存在ではあるが皆と同じ社会の中の一員なんだと思う 

 

伝えあう話し合う 普段からおろそかにしてはいけないな

情けは人のためならず