節分がやってくる
関西から始まった太巻きを食す文化は
大変な産業になってしまったー
関西以外の方に言いたい
太巻きは基本家であるもので簡単に作る
ものです
上等をお金を出して買わなくて美味しいですよ
家にやっていろいろありますが 例えば
冬なので乾物などを利用してつくりますよ
高野豆腐のたいたん 卵焼き 干瓢のたいたん
干し椎茸のたいたん あとは彩りで三つ葉とか
それを焼き海苔で巻いて 終わり
少し贅沢にするなら穴子かうなぎの蒲焼を少しいれますね
そのぐらい
生物は基本いれませんよ
日中作って夜食べるから生物入れると腐ります
常温で置いておける物をいれますよ
海苔巻きであれば何でもいいので
忙しければ 鰹ぶしにお醤油まぶしたのを入れて海苔で巻いて終わりです
子供なら卵と鰹だけとか
手巻き寿司ではないのでしっかり一本作ることはしますが中身は生物以外なら自由です
とにかく高級にして売り出してウニやマグロや
イクラやがはいったのは海鮮巻きであり
節分ではあまりやりませぬ
好きにしたらいいのですが
なぜこの時期に太巻きを作るのかを考えてみるのもいいですね
昔からの栄養学的な知恵です
日本にはそう言う各地のものがありますが
ある時期にあるものを食べると言うのは
必ずいわれや知恵が隠されてます
豆まきもお父さんが鬼になって投げつけられるようなこともおおいみたいですが
鬼は実在しないのです
災いを鬼と呼んでそれを払う儀式です
鬼と豆は人間のために具現化したものです
だから鬼は外 服はうち です
そう昔に聞きました
お父さんは鬼役ではなくて福を招き入れる
家にとって重要な人物です
近所のカラスも最近はまいた豆さえ食べなくなりました
ゴミ箱荒らした方が美味しい残飯がありますから
質素な海苔巻きを作ると
日本の良さが引き立つしこの時期の良さも引き立つような
簡単に手作りして見ると楽しいです
