熟年別居
熟年離婚が増えている

そんな親を持つのが今
産む産まないの選択をする女子である

結婚生活はいいことばかりではない
そして時代的に
専業主婦 パート
などのは母をもつ女の子 は
家庭内で女中の様に働き
何もしない夫をもち
常に家庭家族子供のために尽くす母親
を見てきたのだ

そんな人になりたいと思う若い女子がいるのだろうか
確かに時代的に
フルタイムで働ける職場は少なく
子持ちではレジ打ちがいいとこ
どこも雇ってはくれない

一流大卒女子でも一般大学男子のほうが雇ってもらえたのだから

みんな自分の人生を家庭にかけさせられた
その前の時代はそれが当たり前で
それ以外の女子ははぐれものだ

ただ今5060代の女子はみんな学歴もあり社会経験もそこそこあるのに
出産育児でぶっちぎりにあっているのだ
そこからまたキャリアを立て直せたのはほんの一握りの女子または出産育児をあきらめた女子なのだ
実際のところ

そんな母親達をみていて
誰が結婚して子供を持とうと思うのだろうか
さらに今は専業主婦にもなれず
さらにフルタイムで働くことが望まれる

心身ともにもたないとおもうだろう
専業主婦の母親でさえあれだけしんどそうだったのに
そして未来の夫が協力的とは限らないし
いい夫であれば頑張りすぎて仕事と家庭家事育児で身体を壊すかもしれない
そしたら夫の介護まですることになる

いったいどうやって産めというのだ

もっと産みやすい世の中にならないと
産まない選択が正しくなる

最近の教育は

自分のしたいことを見つけ

個性に合った職業につくのがよいというような感じを受ける

ゆとり教育のおかげで

大谷くんのような羽生くんのような世界を揺るがす活躍の若者も出てきた

 

我々の小さい頃はいい大学を出て 福利厚生や給料のいい会社に就職し 素敵な彼氏彼女と結婚しいい家庭を気づくのが理想というかいいとされた

昭和の時代とは戦後焼け野原から頑張って働いてきた日本人がやっと個人の幸せを享受し その子ども達にちゃんとした教育を受けさせることが出来るようになって実は間もないのだ

それまでは女子は高等教育に進む人は少なかったのだ

就職も 公務員 教員以外は つて で入るぐらいで

あまりなかったのが現実だ

 

ここ最近は自分のしたいことを求めて就職するので

転職が多い

現存の会社ですぐに自分のしたいことができることはほぼない

だから転職だ

転職転職と世間も広告も騒ぎまくるのでみんな転職だ

 

働かせてもらってるから感謝して働く

というような戦後の日本人の謙虚ではあるが労働者としては弱い働き方は若者は嫌う

 

生きているのではなく生かしてもらってる

と子どもの頃尊敬する方から聞いた

 

人生も後半にならないとこれは難しい

 

若者のパワーはすばらしい

大いに好きなことをして稼いでほしい

好きでも嫌いでもないことならやってみてもよいと思う

そこから違う道も開けている

目の前にあることをやってみるのもよいと思う

 

 

少子化対策がさけばれている
だが一向に改善しない

一つの理由に うむ女性達が
安心安全ではないと判断しているからだと思う
これは人類の危機だ

子供が労働力として扱われたり
跡取りとして必要な時期は子供は増えた
今でもそういう場所や国もあるであろう

先進国では女性がやっと社会で仕事を与えられお金を稼げるようになった
でもライフスタイルに合わせて働けるようになったわけでもなく
男性だけが働いていた時代のままの組織でまたその時間サイクル で成り立っているだけなので 組織が改革しないと働きにくい

男女平等の働きのもと
残業 転勤 その他全て男女同じ扱いなようにしないといけない

ホルモンバランス 力 体力 など全て違うのだ

妊娠出産という命懸けの大事業のために
12歳ごろから毎月体の準備が始まり

20代のまさに働き始める頃には1番ホルモンバランスなどを整えしっかり母体作りをし心身ともに充実していかないと妊娠出産に結びつけることは難しい

体の中で命を育てるのはそう簡単なことではないのである


いろんなことに配慮した毎日の生活が若い女性にとってどれほど大変なことかは社会は理解してるのであろうか



高校受験 大学受験も月経がある限り男子より不利な場合があるのはあきらかだ
毎日労働する場合は特に不利である

そういうことに踏み込んで手当していかないと
少子化は無くならない

女性が安心して安全に産めるようにならなければ少子化は無くならないのではないだろうか

お金ではないし
社会の働き方を根本的に変えないと
また我が子をしっかり自分で育てられる

喜びを感じられる社会にしていかないと解決しないと感じる

共働きや専業だと言ってる場合ではない

そういう問題ではないのである