堀江直樹の無限上達への道のり -4ページ目
今、札幌から苫小牧に向かうバスに乗っております(^_^)/



本日は午前中から、一件セッションに同席しました。



お相手は僕の父親ぐらいの年齢の方だったのですが、



すご~くいい時間でした。。




シンプルなパターンの基本型が、




今の関係性の限界にも、




今までの人生のパターンにも、




ぱしっと当てはまっていく美しさ。



突破ができた成功体験の蓄積が、



人生をミルイフィーユのように折り重ねて作っていく。



セッションをする『現場』のなかでも、それを繰り返している!




そんな瞬間をお互いにつかみながら、




笑いながら、




そんなプロセスを通して、基準点が不思議に変化をしていきます。




その方の整理や、最近のセッションでの整理でも感じることが、




『ブレーキをはずす』




よりも




『アクセルに執着する』



ことが非常に厄介だと感じます。




アクセルが順調に踏めていると問題意識が働かないから、




自覚もわきませんし、




人によってはブレーキが踏まれててもアクセルを踏み続ける猛者もおりますが、




このアクセルが手放せない。




人間共通のアクセル、存在共通のアクセル。




これが無意識過ぎて、普通には気がつけないんです。




この変化のパターンの限界が、




今の時代の限界を全部造っているといっても過言ではありません。。。。




お互いにアクセルを手放せないから



戦争したり奪い合ったり我慢したりが



生まれてくるんですね。




個人のこととつなげれば、




アクセルとブレーキは対なので、




特定のパターンの関係性構築の仕方に執着が起きます。




結果として人生で得られる気付きの範囲が限定されるようになっています(^_^)/



つまりそこから自由になったら



気づきと感動に溢れる人生になるということ!!



そんな超無意識から作られてくるアクセルを手放すには、




ちょっと工夫が必要で、




ひじょーにシンプルなのですが、




大きな基準点の変化が必要になります。。




まぁしかし、改めてしみじみおもうのです。。




お互いがこのアクセルの執着が幻想だとわかって、




そこから自由に組める関係性と社会を作れたらなんと素敵なことかと。





本日もお読みいただきありがとうございました。







御馳走になった寿司たち




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こんにちは。。
 
 
 
昨日、今日とセッションが続いていますが、
 
 
 
今日もこれから1件やらせていただきます。。
 
 
 
 
セッションにご興味のある方はこちら!※9月10日より料金を改定させていただいております。
 
 
 
ちょっと前にはグランドホテルのカフェなんかを利用させていただきました笑
 
 
おしゃれ感あふれてますね!
 
 
 
 
 
さて、日々セッションをするごとに気づくことが沢山あります。
 
 
 
僕のなかではこの技術を今後、施術の体のパートを整理していくときにも活用したいなと思いながら、
 
 
 
日々、鍛錬中です。
 
 
 
 
で、最近の気づきのなかで、腑に落ちるとか、察するという能力。
 
 
 
 
実はこれってやっかいな感覚なんだなということがよくわかってきました。
 
 
 
 
それぞれの体験のなかでその感覚の蓄積はしていると思うのですが、
 
 
 
僕のなかではこの感覚は肌感覚とも似たような触覚よりも鋭敏な感覚としてあるのですが、
 
 
 
得てしてこの感覚は対人関係でも、さっしすぎたり、感じすぎたりするなということを感じています。
 
 
 
それ自体が悪いこと、というよりも、
 
 
 
そうすると察した瞬間、感じた瞬間に判断が生じます。
 
 
 
この判断する自分のものさしが使えるものならいいのですが、
 
 
 
なかなか自分のなかを観察すると、
 
 
 
あてにならない感覚と体験のなかで構築した成功体験・失敗体験を土台にしながら選択をしているので、
 
 
 
まぁ、それで成功している感覚がするから、それを選ぶんでしょうけど、よくよーく見てみると、
 
 
実にあてにならない感覚で自分が意思決定をしていることがわかります。
 
 
 
自分の持っている大前提がわかると、
 
 
 
 
常に同じ映画をロードショーしていることがよ〜くわかります。。
 
 
 
キャストはその時代時代で変えながら、結論の同じムービーを流し続けている。
 
 
 
人間関係で悩む人、人生の突破をしたい人。
 
 
 
ちょっとした判断の瞬間に、決め付けと、結論が顔を出してきますから、
 
 
 
相手とわかりあうためのコミュニケーションではなく、
 
 
 
 
判断をするコミュニケーションに行き着いてしまうんですよね。
 
 
 
 
そーなると関係構築ができる範囲が限定されていくわけですが、
 
 
 
 
目の前の人との一個の関係性のフラクタルが、そのまま人生の範囲につながります。
 
 
 
 
さーて、今日もその無意識の構造を明確にしながら、
 
 
 
「常識の変化!」を案内したいと思います!
 
 
 
本日もお読みいただきありがとうございました!
オンライン&オフライン双方お受けしています。。
 
 
 
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こんばんは(^_^)/




今日は長時間のセッションを終えて、



ミーティングをしたのち、



もう一件、人に会う予定があり、



そのスキマ時間で文章を書いています(^_^)/




タイトルは



『間違い、足りないを指摘するのか?可能性を指摘するのか?』



境界線を引く



分ける行為を私たちは意識的にも無意識的にも行います。




人はつい、自分の足りない、間違いに境界線を引いて、



分けてしまいがち。



可能性を指摘するといって、曖昧に応援するだけでも、



漠然とポジティブなままではあまり有効ではないですよね。。




質問する側、施術をする側が、





どんな在り方で境界線を引くのかが大事だなと思いました。




問題と課題の外には可能性が潜み、




一個の境界線を引いて決めつけることが、




可能性を広げもしたり狭めもしたりをすると思っています(^_^)



目の前のクライアントや仲間、果ては自分自身さえにも、どのように境界線を引くのか??



奥が深いです(^_^)/



出会いが変わると気づきも変わる。




一瞬一瞬の蓄積が未来を作っていくと、




日々を過ごして思います(^_^)




皆さんはご自身に、お仲間にどのような境界線を引きますか?



本日もお読みいただきありがとうございました。




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