堀江直樹の無限上達への道のり -29ページ目
絶賛北海道中の堀江です。






人の身体を触ると触ったこと以上に多くの情報がくる




簡単な人は本当に簡単に変化が起こるのだけど




当たり前だけど、やはり難しい人がいる




昨日は4人ぐらいの人の身体に触れ




身体の状態を感じたが、




変化の早い人、変化の遅い人、それぞれだ。




痛みを取るとか、身体を楽にさせる、ゆるませる、




それらを施術における一つの変化の方向性としたときに




あきらかに「ここだ」とすぐに指し示せる人と、



どうにもそうならない人がいる。。



なんというか、自分の見立てよりも、



高いところにいる課題をもっているというか。。



よくわからんのよね笑




いろんなところが反応点のようになって、複雑に絡んでいる感じ。




幸い長期的に関われる人なので、経過を見させてもらいながら、




蓄積しようと思う。




まぁでもやりながら感じることは



例えばトリガーポイントなどでも、



そこを押すと他のトリガーポイントと連携したようなものがある



相互関係を理解してより上位のトリガーを押せれば



より簡潔に相手を変化させることができる。ことはわかるし、経験もする笑



が、反応がない、とか、反応があっても症状に影響がないとか、いろいろ考えていると、



ふと、その反応がないことなどの部分に入り込んでしまって



全体が見えなくなることがあるなぁ。と




改めて感じました。。



常に全体と部分を行ったり来たりできるよう。もうちょっと、精進します。。




一瞬一瞬のコミュニケーション、メッセージの発信、呼吸、歩行すべての所作を一貫したところで、



過ごせるようにしていきたい。





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一昨日のことですが、





花畑リハビリテーション研究会様でナイトセミナーをさせていただきました。。




メタ認識と体の使い方というテーマで行いました。。




最近のテーマは「認識」ということがありますが、




体の使い方も、タッチの質も、




すべてはどのように自分と相手を認識し、




その中で自らをコントロールするかということが大事だなと感じています。




しかし、無意識的に力みがあったりだとか、




ある特定の感情や考えに縛られている状態では




ニュートラルに相手の状態を感じることは難しいですよね。。




かといって何か基準を設けないことには




判断をしたり、診断をして選択するということも難しくなります。




そもそも、ニュートラルってなんだ??って話になりますし笑




自由自在に自分の状態、相手の状態を観察しながら、




自らどのような視点で観察するかを選択していく。




自由に自分のポジションを作ったり壊したりすることができる




心や体の状態をセッティングすることが必要だなと感じています。




今までは「体をゆるめる」というポイントで、体を整えることに終始してきましたが、




体を整えるだけではどうしても到達できない大前提がありますし、




かといって、体を無視することもできないなと感じています。




だから、認識と身体はセットで整えていく必要があるなぁと最近は感じています。





話は変わりまして、セミナーを通して伝えたかったことの一つに習慣化の難しさというものがあります。




僕はまず、知ったり習ったことはとりあえずいろんな患者さんに試したり、



まず、やってみるタイプです。(今はここに、自分が迷走していた理由が適切な診断がなかったからだなぁと痛感しています)



どうやら世の中には習ったことを即実践しない、またはしにくい環境にいる!という人がいるらしいです。。



知った知識を実践するというのはまず次元が違いますね。



実践のレベルも様々ですが、人にも説明できたり、教えられるというのはさらに違いますね。



また、習慣化ができているかどうかというのも実践のレベルを考えたときに非常に重要です。




習慣のレベルに落とし込んだときにだんだんと人生全体にも影響してくるなぁと感じます。




しかし、こういった習慣をつけていくことがすごく難しい!



まず、一段階、表面的なところで言えば、どんな環境に身を置くかはすごく大事です。



それが難しかったりすれば、自分が今、持っている問題意識を共有できるような仲間とつながれること。


そーいうことも大事だと思います。




さ、今日という1日をどのような1日としてデザインしていくのか。



習慣から変化させ、蓄積をしていくことが本当に大事になりますね!





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『敵をゆがませろ!』



一体何を言っているのか、な入りでお伝えしております笑



五輪の書に関する動画をみての気づき その2 です。



こちらの動画では




武蔵の構えや型に対する考え方が述べられています。



有構(うこう)、無構(むこう)



構えはあってないもの



型をあるようにみせるのは初学者になんかすごいと思わせるため



みたいなことが言われています。(そんな解析でいいのか)




さて、そんな中で武蔵は武士として勝負において、どんな状態で臨むのをよしとしているのかを見ると、



「我が兵法においては、身搆えも心も真っ直ぐにして、


敵を歪ませて、敵の心のねじひねるところを勝つこと、それが肝心である。」



という話をされています。



どんな条件状況にも負けない精神をどのように作るのか。



昨日の記事のように偏らない心をつくること、でもぶれない。。



矛盾するようですよね。。



コンセプトや信念、哲学をどう作るのか。



でも、それが実践とわかれていないことがすんごく大事だなと感じます。



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