
人の身体を触ると触ったこと以上に多くの情報がくる
簡単な人は本当に簡単に変化が起こるのだけど
当たり前だけど、やはり難しい人がいる
昨日は4人ぐらいの人の身体に触れ
身体の状態を感じたが、
変化の早い人、変化の遅い人、それぞれだ。
痛みを取るとか、身体を楽にさせる、ゆるませる、
それらを施術における一つの変化の方向性としたときに
あきらかに「ここだ」とすぐに指し示せる人と、
どうにもそうならない人がいる。。
なんというか、自分の見立てよりも、
高いところにいる課題をもっているというか。。
よくわからんのよね笑
いろんなところが反応点のようになって、複雑に絡んでいる感じ。
幸い長期的に関われる人なので、経過を見させてもらいながら、
蓄積しようと思う。
まぁでもやりながら感じることは
例えばトリガーポイントなどでも、
そこを押すと他のトリガーポイントと連携したようなものがある
相互関係を理解してより上位のトリガーを押せれば
より簡潔に相手を変化させることができる。ことはわかるし、経験もする笑
が、反応がない、とか、反応があっても症状に影響がないとか、いろいろ考えていると、
ふと、その反応がないことなどの部分に入り込んでしまって
全体が見えなくなることがあるなぁ。と
改めて感じました。。
常に全体と部分を行ったり来たりできるよう。もうちょっと、精進します。。
一瞬一瞬のコミュニケーション、メッセージの発信、呼吸、歩行すべての所作を一貫したところで、
過ごせるようにしていきたい。

ご意見・ご感想・メッセージはこちら↓
perspective496@gmail.com
セッションを受けたい方・内容に興味のある方はこちら↓
http://ameblo.jp/achoct/entry-11082344392.html
メールマガジン
「新しい時代の健康を本気で考える 時代を治療する治療家 堀江直樹の挑戦」
登録はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001521130.html