みえるひと、みえないひとの違い | 堀江直樹の無限上達への道のり
絶賛北海道中の堀江です。






人の身体を触ると触ったこと以上に多くの情報がくる




簡単な人は本当に簡単に変化が起こるのだけど




当たり前だけど、やはり難しい人がいる




昨日は4人ぐらいの人の身体に触れ




身体の状態を感じたが、




変化の早い人、変化の遅い人、それぞれだ。




痛みを取るとか、身体を楽にさせる、ゆるませる、




それらを施術における一つの変化の方向性としたときに




あきらかに「ここだ」とすぐに指し示せる人と、



どうにもそうならない人がいる。。



なんというか、自分の見立てよりも、



高いところにいる課題をもっているというか。。



よくわからんのよね笑




いろんなところが反応点のようになって、複雑に絡んでいる感じ。




幸い長期的に関われる人なので、経過を見させてもらいながら、




蓄積しようと思う。




まぁでもやりながら感じることは



例えばトリガーポイントなどでも、



そこを押すと他のトリガーポイントと連携したようなものがある



相互関係を理解してより上位のトリガーを押せれば



より簡潔に相手を変化させることができる。ことはわかるし、経験もする笑



が、反応がない、とか、反応があっても症状に影響がないとか、いろいろ考えていると、



ふと、その反応がないことなどの部分に入り込んでしまって



全体が見えなくなることがあるなぁ。と




改めて感じました。。



常に全体と部分を行ったり来たりできるよう。もうちょっと、精進します。。




一瞬一瞬のコミュニケーション、メッセージの発信、呼吸、歩行すべての所作を一貫したところで、



過ごせるようにしていきたい。





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