堀江直樹の無限上達への道のり -28ページ目


今日は花リハ代表の山下さんとスープカレーにいってきました(^_^)/





白石にある『べす』というお店です




美味しかった。。



今日(昨日?)、彼とも話した内容ではあるけど、




最近の僕のテーマが世界における北海道のビジョンという観点から




物事を考えています




今日はそんな話を聞いてもらったり、




なかなかPTらしからぬ話をしていたのですが(笑)




世界における日本の役割





世界における地域の役割





そんな観点での話です





なぜ、こんな話をする必要があるのか。




それは未来を共に作りたいから。




その土地にある歴史や背景を知らずして



未来を考えることは難しいです




たまたま今、北海道に長く滞在していたので




北海道の土地や文化、




そういったものを調べていたときに




そこにいろんな想いや涙がつまっていました。




土地には人の意志が染み込んでいて、




歴史的に抹消されたものや、




語られていないことも含めて




刻み込まれています。




こういった観点は人1人を見ていくためにも必要な視点だと考えています。




特に未来を志向していくためには





歴史を知らないと難しい。




そして、何をペア付けして思考するかによって、描く未来も変わってくる。




前回の記事とは違う意味で使っていますが、



「みえないもの」をいかに見つめ、




そこによりそうことが大事だと思っています。



まぁ、何はともあれ、




こーいったぶっ飛んだ話を聞いてくれて



問題意識を共有し、




共に未来を創りたいと思える関係に感謝。。




これからも沢山のひとと出会い、話をしたいです。





ご意見・ご感想・メッセージはこちら↓
perspective496@gmail.com

セッションを受けたい方・内容に興味のある方はこちら↓
http://ameblo.jp/achoct/entry-11082344392.html

メールマガジン
「新しい時代の健康を本気で考える 時代を治療する治療家 堀江直樹の挑戦」
登録はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001521130.html

昨日の記事はきっと多くのひとをぽかんとさせてしまったのではなかろうかと思うので




何がいいたかったかというと




立ち返る基準が必要だよねという話。




局所をみたとき、反応しているトリガーポイントとか、




圧痛の指標とか、局所的に高くなっている筋緊張とか、



くすぐったさとか、



動作の様子とか、


顔色とか、むくみとか、



姿勢とか、いろんなものがある



それらの指標と主訴の関係性をみたときに、



例えば介入するアプローチによって、



長期的に変化するもの、短期的に変化するもの、などなどいろんな変化がある



それらの介入したアプローチは何を目的にし、どんな変化の指標がみれ、



それがどのように影響していくのか。



そこの哲学があることとが重要。



それを処方し、選択していくための「意思決定プロセス」が大事だなと。



「評価ー処方(プランニング)ー選択・意思決定(超短期的反応)ー実施(反応の連鎖)ー結果(再評価へ)」



微妙に重複しているようにみえるパートもあるけれども



分けるとしたらこんな感じか。




「治療即評価」で基本はこれらは切れないんだけど、



分かれていて、分かれていないことが大事だなと思います。



分かれなさすぎていても俯瞰することが難しくなることも多いし、



何を変化させ、何をもって診断し、判断するのか。



その方向性をしっかりともっていることが大事だなと痛感するわけです。



ご意見・ご感想・メッセージはこちら↓
perspective496@gmail.com

セッションを受けたい方・内容に興味のある方はこちら↓
http://ameblo.jp/achoct/entry-11082344392.html

メールマガジン
「新しい時代の健康を本気で考える 時代を治療する治療家 堀江直樹の挑戦」
登録はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001521130.html


昨日は街でよさこい祭りがやっていました。




今日も施術の話




施術をしているとつい部分の中に入ってしまう



そのときに立ち返る必要があるのは



全体に戻ること



全体に戻るためには何が必要なのか



全体を俯瞰できる論理とイメージが必要になると考える



触れた身体がどのように反応していくのか



自分が介入することでどのような変化が起きるのか




変化により生まれる「動き」が観察できること




全体がどのように動くのかを観察できたときに



冷静に何が動いて何が動いていないのかをみることができる



書きながら思いついたことだけど



例えば物体と物体が静止し合っていた場合、



静止したもののままでは違いを観測することは難しい



どちらか、または双方が動き、



その動いたものが接触したときに出会いから違いが観測され認識が始まる



違いが観測されることで世界が広がると仮定したときに




量子力学の非局所性論理をもとに考えると



局所という単位はなく、全体が一つの「界」として成り立つ



この世界全体を1つのユニットである「界」としてみると、それが固定された「点」の連続という表現になる



では観測するものは何か?



固定された点であるならばそれを認識する主体は動きとなる。




動きと静止した点の出会いがあるから世界を正しく認識ができる。



では、ひとに内在する「動き」とはなんなのだろうか?



本質的な「動き」、現象的な「動き」



様々なレベルがあると思うが、



それらの相互関係をわかって、理論化したときに何やらいいひとの見方の体系ができるなぁと感じながら



うん。読み返すとよくわかんないね笑笑




メモ書きです。




昨日はいい感じに集中して治療ができました。




ご意見・ご感想・メッセージはこちら↓
perspective496@gmail.com

セッションを受けたい方・内容に興味のある方はこちら↓
http://ameblo.jp/achoct/entry-11082344392.html

メールマガジン
「新しい時代の健康を本気で考える 時代を治療する治療家 堀江直樹の挑戦」
登録はこちら↓
http://www.mag2.com/m/0001521130.html