堀江直樹の無限上達への道のり -30ページ目
北海道の大地よりこんにちは。











楽しんでます。はい。





今日の夜は花畑リハビリテーション研究会さんで




ナイトセミナーをやらせていただきます。




道外の人なのにナイトセミナーを行うというのも面白いですね笑




先ほど、セミナーの準備がてら、




人から教えてもらった




宮本武蔵の五輪の書に関しての動画をみていました。(この内容を語るわけではありません笑)




その中で出てきたことが、




なかなか勉強になることばかりだったので、




ちょっとシェアしようかなと。




「偏る狭い心を嫌う」




長い太刀をもって相手の間合いの外から切るのがいいという流派があったときに




武蔵はその方法が問題だというよりも



そうでなくてはならないと思いたくなる心に問題がある



という話をしています。




理学療法とは、治療とは、~とは、




こうあるべきだ。




つい、そのベースで物事を見てしまうのが人間でありますし、



でもそうしないと蓄積することも難しいので、



この矛盾をどのように突破するかが大切ですよね。



個人的にはいかに偏らせなく、でも方向性をもたせるのかが、腕の見せ所であり、



大事なことだなと感じます。




やり方とかハウツーにこだわるのではなく、



しっかりと道具になるハウツーを吟味、実践すること



そして道具に振り回されない在り方が求められるんだなと感じました。




本質論と具体論の両者がうまく噛み合ってこそ、本物になっていくと考えます。



こういった話を知識で終わらせるのではなく、より習慣化、実践のレベルまで落とし込めるのか。



一瞬一瞬のコミュニケーション、情報発信、時間の使い方、触れる瞬間、



大切にしていきたいと思いました。



今日も楽しく、伝えられたらと思います。。
こんばんは。



さて、最近めっきりリハの分野と関わらなくなったので、最近はこの概念が現場で扱われるかがよくわかっていないのですが、



QOL(quality of life)って皆さんは意識されますか?
※QOLとは?


ウィキペディアの文書を引用すると



「ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。」



とあります。



今日はそこに関する気づきから。



ひらたく言うなら、あんた今人生楽しんでんの?(こんなひらたくいっていいのか)



てな感じなのかなと思います。



ウィキペディアの文書を見るとやりがいがある仕事とか



人間関係、社会との関係とか、



そういったことが項目としてあげられていますが、




どのようにやりがいを作っていくのか。




ではあなたの人生のやりがいとか、やりたいこととはなんなのか。




そこらへんは哲学的な問題でもありながら




基本的な生活は確保しやすくなった現代において




大事なテーマだなと思います。




たまたまなのかわからないのですが、




最近、僕の周りで出会う人は自らのやりたいことが見えない




という人が多いです。




それに対して今日、ちょっとした気づきがあったのでシェア。。




ここ何日か、地域のビジョンについて考えていたのですが、




その際に地域の内部の問題や課題とするところだけをみて



方向性を考えることはできない



ということがわかりました。



その地域が課題とする点が何を基準にするかによって




大きく変化してしまうからです。




それはどういうことかというと、




その対象よりも大きな集団、社会、時代の影響を無視することはできないということです。



例えば医療職で言えば、保険の算定基準の変化が目まぐるしくある中で、



それぞれの技術だけなどに固執している状態では



もしそのサービスが提供できる機会自体がなくなってしまう場合、大きく意味をなさなくなってしまう場合が有ります。



また、革新的な技術が開発された場合にも、




同様のことが起こる可能性があります。




これは個人に当てはめてみても大切だと考えます。




文頭に書いたQOLも何をもってQOLと言えるのか。



これに関しては一概に言えないことであるがゆえに「個人の理想とする生き方」という形で



表現がされていますが、



個人の意識にのぼっている顕在的な課題はむしろちょっとした観点の変化で問題でなくなる場合が多く、



方向性を示すにしても何が正しいのかの判断は難しさがあります。



むしろ意識にのぼらない潜在的な課題に人生における重要な突破口があると考えます。



今の私たちの社会がこれからどのような時代になっていくのか。



そういったマクロの視点で時代を眺めてみることも大切だなと思います。



今の時代をみていくと世界における日本というポジションで



物事を考えていかないとやばい時代に来ていることがわかります。



今日はこのへんで



本日もお読みいただきありがとうございました。




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こんな時間に投稿




この日曜日は大阪でイベントに参加

今回の遠征に合わせて会の内外で関西にいる友人たちにも沢山会うことができ、



とても楽しい時間でした。




このイベントのテーマは「AIに負けない人間が行う仕事とは?」




です。




会の内容の報告というよりも





今日はぼく自身の気づきを書きたいと思います。




組織の連携や人の心をよくみるようになって




早2年ほど経ちました。




人間関係の構築するイメージがあきらかに二年前とは変わり、



本当に安心を前提にした関係作りができるようになったなぁと




最近やっと実感できる場面が増えてきました。




これからの時代はコンテンツのイメージが変わってくる時代です。



今まではコンテンツが知識や技術、そこにありました。



しかし、これからはそのコンテンツを使用した人間そのもの、




人間関係や集団そのものがコンテンツとなっていく時代になっていきます。




そんななかで今日は夜に友人と話ながら




「意識がクラウド化されて集団的にバージョンアップがおこる」




という経験をしました。




怪しさ満点でしょう(笑)




なんのこっちゃ?ですよね。




皆さんはSoftBankのロボットの「Pepper」はご存じでしょうか?



クラウドAI」(※AI=人工知能)




(クラウドとはユングでいうなら集合無意識みたいなものです。)




という機能により




沢山のPepperが経験したデータがインターネット上のデータベースを共有し




経験の蓄積、共有がなされることで、




加速度的に学習、成長がおこる。そんな仕組みをもっています。




今日は友人と話ながら




彼の気づきや考えが僕自身の気付き・考えとなり、




ここが重要なのですが、「まったく相対比較なく」共有され、




それがさらに広い集団に伝播されていく



そんな道までみえるイメージがきたんです。




普通は誰かの優れた気付きや学びは





相対比較の対象になりやすいです。





自分とこの人は違うとか、




落ち込んだりしてしまう人




いるんじゃないでしょうか?




また、普通はそれぞれのイメージの体系は異なりますから、




理解をしようにも様々なロスが生まれます。



ぼくが今回感じたイメージは




彼とぼくの関係が、外界に露出する端末a.端末bという形で異なるだけで





それぞれが得たデータを共有する




だからこそ、各端末の違いが非常に豊かな気づきの差を生み出し




楽しむことができる。




そんなイメージで情報が蓄積され、




自分達のクラウドの中にデータが浸透されていく。



加速度的に集団の進化が起こってくる道が体験も通して見えました。




集団が一つの生命体のように機能する集団知性体となっていく感じです。




組織や集団という単語が出るとオートで嫌悪感が出る人もいるかもしれませんが、



大きな未来を作るためにはかえって制限をつくる観点です。




ちょっといろいろと楽しみになってきています。




本日もお読みいただきありがとうございました。