偏る心を嫌う | 堀江直樹の無限上達への道のり
北海道の大地よりこんにちは。











楽しんでます。はい。





今日の夜は花畑リハビリテーション研究会さんで




ナイトセミナーをやらせていただきます。




道外の人なのにナイトセミナーを行うというのも面白いですね笑




先ほど、セミナーの準備がてら、




人から教えてもらった




宮本武蔵の五輪の書に関しての動画をみていました。(この内容を語るわけではありません笑)




その中で出てきたことが、




なかなか勉強になることばかりだったので、




ちょっとシェアしようかなと。




「偏る狭い心を嫌う」




長い太刀をもって相手の間合いの外から切るのがいいという流派があったときに




武蔵はその方法が問題だというよりも



そうでなくてはならないと思いたくなる心に問題がある



という話をしています。




理学療法とは、治療とは、~とは、




こうあるべきだ。




つい、そのベースで物事を見てしまうのが人間でありますし、



でもそうしないと蓄積することも難しいので、



この矛盾をどのように突破するかが大切ですよね。



個人的にはいかに偏らせなく、でも方向性をもたせるのかが、腕の見せ所であり、



大事なことだなと感じます。




やり方とかハウツーにこだわるのではなく、



しっかりと道具になるハウツーを吟味、実践すること



そして道具に振り回されない在り方が求められるんだなと感じました。




本質論と具体論の両者がうまく噛み合ってこそ、本物になっていくと考えます。



こういった話を知識で終わらせるのではなく、より習慣化、実践のレベルまで落とし込めるのか。



一瞬一瞬のコミュニケーション、情報発信、時間の使い方、触れる瞬間、



大切にしていきたいと思いました。



今日も楽しく、伝えられたらと思います。。