客観性のもつパワー | 堀江直樹の無限上達への道のり

「客観性のもつパワー」

 

 

 

本日もこの時間まで仕事をしてました。

 

 

 

今日も1日やりきった!

 

 

 

ので、最後にブログを書いて締めたいと思います。

 

 

 

皆さんは「客観性」という単語にどのようなイメージを持つでしょうか?

 

 

 

客観的というとどうしても機械的とか理性的とかそんなイメージとリンクする方も多いと思います。

 

 

 

しかし、この客観性という言葉。最近自分の中でイメージが大破壊される出来事がありました。

 

 

 

客観性がもてるということは誰もが共有できるということ。

 

 

 

言い換えるなら、安定したコピーが起きるということ。

 

 

 

科学技術の発展により、産業革命以降、機械が発展しモノの大量生産が可能と成りました。

 

 

 

これは、その後の人類の生活を大きく発展させることにつながっています。

 

 

 

客観性を持てるということは人類史という観点でみれば強烈な爆発力・パワーが秘められたものだったんです。

 

 

 

そんな観点で見ると、安定してコピーが起きる技術というものはものすごくパワーがありますね。

 

 

 

マニュアル的、機械的、それも視点を変えてみればコピーが起きるということ。

 

 

 

 

イメージが変わると客観性の追求というのもイメージが変わりそうです。

 

 


僕の中では客観性のイメージが変わっただけでも大ビックリだったんですが、

 

 

 

冒頭のような客観性に対する機械的なイメージがあったことも事実。

 

 

 

数式や方程式で現される自然現象には人間の自由意思は反映されないようにも思いやすいし、

 

 

 

どうしても画一的な世界では人間それぞれの個性も死んでしまうイメージが来てしまいます。。

 

 

 

メタ認知というキーワードで今まで僕も人に伝えたりしていましたが、

 

 

 

 

このイメージだとどうしてもこの冷めた視点的な客観化のイメージから自由になれない感じになりやすいです。

 

 

 

それを超えるイメージがなんなのかというと、

 

 

 

「究極の自己客観化」という世界です。

 

 

 

何日か前の記事で、この「究極の自己客観化」についてトレーニングしているという内容を書きました。

 

 

 

客観性を突き詰めて、、、、それがいききったとき、大反転が起きます。。

 

 

 

そこには主観性も客観性も自由自在な、心にとって最も活力をもてる大自由そのものになれる境地があった!

 

 

 

非常に不思議な話で、シンプルにいうと出たり入ったりが自由な境地。

 

 

 

コピーの象徴といえば、細胞に代表されるように生命にありますが、

 

 

 

最近は3Dプリンターにより、物質もコピーが可能な可能な時代に突入してきました。

 

 

 

その中でAIもコピーされる時代に来ています。

 

 

 

その中で次にチャレンジしていくことは人の知性や精神がコピーされるのか。(思考がコピーされるのと違いますよ)

 

 

 

今までの人間の認識とは次元の違う認識が可能になったとき、さらにさらにクリエイティブな世の中が作れると思います。

 

 

 

最後に一つの動画を紹介。

 

 

 

「東洋と西洋の格差はいつ、なぜ生まれたのか?」

古代中世の時代から近代にかけて東洋と西洋の違いがどのように生まれて行ったのかを次元のイメージを活用しながらお話されています。

 

 


客観性の開発に成功していった西洋。それを追随していった東洋。

 

 

 

しかし、心を取り入れることができなかった西洋の限界。

 

 

 

そこを補うことができる東洋の時代。

 

 

 

ちょっとした単語のイメージも、前提が変わると非常に面白いものです。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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