「ちょっとした言葉がけ」
人によって同じ言葉でも蓄積する情報の質は変わる
イメージするならゼリーの型を通過すればその型になってしまう。
星の型を通過すれば星になり、ハートの型を通過すればハートになる。
ゼリーそのものが考えと例えたときに
どのようなフィルターを通過するのかで、出て来る形は変化する。
その新しい考えの走る道を作ってあげること。
そんなときにどんな言葉がけを相手にしてあげるのか?
それは残念ながら自分の観点からだけではわからないんだよね。
だから、ちょっとした言葉がけがすんごく大事。
ぶっちゃけ自分が個人でセミナーをやっていた頃はそんな視点はあんまりなかった。
職人的な技術の内容であるし、それはどこか自己責任だという風に割り切るところもあった。
だけど今、認識の変化を案内する教育に携わるようになって、
ここまで人同士の情報の取り方、世界観に差があるのかということを知ることができた。。
だから、伝える側がどんな言葉をかけるのか、どんなイメージを伝達するのかは重要。
教えられる側がそれにもとらわれない本質をつかめるようになることもすごく大事だが、
どうやら本物の教育者は相手の現在地を見るのが非常にうまい。
教育と訓練。
一言投げる。その背景はどんな自分から発信しているの?
気を抜ける瞬間は一瞬もないんだなぁ、と毎日痛感。
そんな感じで明日も頑張るぞ。
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