「エネルギーが開く瞬間」
不思議なもので感覚が鋭いのか?思い込みなのか?
エネルギーなのか、気なのかを感じる。
場が循環している感じとか
相手が腑に落ちているとか、落ちていないとか、
エネルギー的な違和感をすぐに察知しやすい。
そーいうのはセンサーで人との対話の中ですごく役に立つ反面。
その感覚が邪魔するときもある。。
いいエネルギーだとか、悪いエネルギーだとか、
その範囲の設定がそもそも目を曇らせることは多いなぁと感じる。。
さて、「認識の教育」のもつ特徴かもしれないけど、
認識が変化しアイデンティティが変化していくと、
結果的にエネルギー的な変化が起きる。
エネルギーが根本から変わったときもそうだけど、
かなり3次元的に感情が出せたというだけでも、
その空間自体のエネルギーが変化する感覚を感じる。
別にその人を視覚的に認識していなくても
エネルギーの変化を感じるから不思議だ。。
今日も受講生の変化の中で場全体のエネルギーが大きく動く。
それよりは低次かもしれないけど、抑圧していた感情が出せるというだけでも循環を生み出す。
人のエネルギーが開いていく様はとても美しい。
今日も感動。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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