☆acho's diary☆ -13ページ目

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忘れなぃ。忘れられなぃ。
学生の分際でカモしれなぃ。

学校が恐怖になって、家庭も地獄だった

逃げる様に、突き抜ける様に同棲を経験した

ポツリと立ち尽くした私に救ぃの手をくれた

出逢った当初、人を寄せ付けぬバリァばかりだった私。根気強く受け止めてくれた人

救ぃを求めるかの様に一緒に住んだ。
彼の夢を叶ぇる事が私の夢だった。
彼は、車を得たぃと。入れ墨を入れたぃと。
まだ同じ10代だった彼。。。10数万円の給料で

節約料理に精を出し、ぁらゅる節約を実行して少しでも多く貯金をと励んでた

食べ盛りで食欲旺盛な彼。一生懸命働ぃてぉ金を稼ぎ、その全てを私に渡してくれてた

ぉ金が足りるハズもナィ。私は持ってぃた高級ブランド品を質屋で換金し、生活費ゃ貯金を工面。

それでも家計は厳しかった。彼に朝食とぉ弁当と夕食を。。。
一生懸命働く彼にぉ金がナィなんて言ぇなくて。。。
私に出来る事は食べナィ事。

慣れナィ家事ゃ生活の遣り繰り。空腹の日々。それでも彼を支ぇたかった。私ごときを選んでくれたから

見る02私は痩せこけた。彼にはさっき食べちゃってぉ腹ぃっぱぃでetcと嘘も重ねた。どぉしても彼を支ぇたかった。笑って欲しかった。。。

私には先etc見ぃだせなぃ。ならばせめて彼だけでも。。。

私のやせ我慢が足りなかったのか、根性がなかったのか、突然倒れた

栄養失調。。。飽食大国日本で体重25㌔。
意識の戻らナィ㊥入院

親は来なぃ。

信じナィ。信じたくナィ。退院後に絶句した。
彼は死んでた

給料の交渉㊥に殴り殺されてた

私とのこの先の為にだったらしぃ。。。

そんなハズなぃ。彼は生きてる、死ぬハズなぃ

現実を受け止められず拒む私が居た。身がちぎれそぅだった。私を支ぇて愛してくれた彼。。。ぉ互ぃに、泣きたくなる程に歯を食ぃしばって過ごしてた。。。キレィ過ぎて幸せ過ぎた。

私は誰と出逢っても未だに彼を重ねてしまぅ。。。比べてしまぅ

素直になれなぃ。強がって心に誰かが入るのを拒んでしまぅ。まるで浦島太郎だ。もぅ彼は居なぃ。。。のに。解りたくナィょ

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気が付くと、千葉県のとぁる施設に居た。
産まれたばかりの赤chanを必死に抱ぃて

施設の経営者に全てを話した。大粒の涙が止まらなくて声もかすれて

赤chanの人生と幸せ守りたかった。それだけ

女性の経営者は目を反らさず私を見続けて話を聞ぃてくれた

結果、通常ぁる手続きを踏まなかった。私は戸籍含め事実㊤未婚で未出産。。。これで良かったのだろぅか。。。

その後何度も施設へ足を運んだ。

私は情けナィ

途㊥で涙が止まらなくなって足が竦んだ。「我が子を一目見たぃ。無事で元気な姿を」望みはそれだけ。

親を名乗る権利もナィ。。。私が親だなんて知ったら子供は。。。

ュメトと名付けた我が子は。。。

私が宿してなかったら幸せなのにね。
私が外なんか歩かなきゃ。存在してなかったら。。。私が死んでたら良かったのにね

私は母親の言ぅ通り、卑劣な鬼で悪魔だ

どんなに愛しても想っても届かナィ。届けちゃィケナィ。親となる私の身勝手で子供を振り回したらィケナィ。私は生涯母親を名乗ったらィケナィ。産んだ以㊤一生苦しんで苦しみ抜ぃて当然ダカラ。

罪のナィ人を世に表したから

私はそれからずっと、ぉ金を彼名義に振り込んでる。せめて、自由に人生を選択して欲しぃ。
せめて。。。

何で私だったんだろ。。。何をどぅしたら避けられた?
何がぃけなかった?
私は生きてるのに何故笑ぇナィ

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思ぃ起こせばロクでもナィ

高校生活をひっそりと送ってたぁる日、カナリ地味なTシャツにデニム。それにスニーカー。ぉまけにスッピンで男性を挑発する様な要因は無かった

歩ぃて居たらぁりがちな黒塗りの高級自動車が私の前で止まって、窓がほんの少し開ぃた。

私が足を止めるハズがナィ。

数人のスーツ姿の男性に追ぃ掛けられ、車に引きずり込まれた

暴力団のぉェラィ様が私を気に入ったそぅだ。私は怖くは無かった。ケドその気になったり喜ぶ訳もナィ。

抵抗し続けた。大金をくれるとか何でもするみたく言ってたケド、何か嫌だったから

ぃきなり立派過ぎる邸宅に引きずられた

断り続けた結果、その親玉にレィプ。。。私って一体。。。

立派なビデォ回され、悪夢の様なAVとして世に出回った

逃げ出し通りすがりのぉ巡りサンに全て話した。相手の名前ゃ特徴etc知ってる事を洗ぃざらぃ

世の㊥ってぉ金と権力なのでしょうか

しつこぃ私に負け警察署へ連れて行ってくれた

絶望した

酷くテキトーな調書。状況を詳しくと言った状況でその悪夢を再現しろと。

セクハラの強要の様だった

警察官が笑って喜ぶ恐ろしぃ野獣に見ぇた

逃げ出したモノの相談相手は居なぃ

体に徐々に異変が。。。
気のせぃトカ思ぃ込みってゃり過ごしたケド、ぉぞましぃ現実だった

生理が来なくて、検査薬でも病院でも陽性。妊娠した

余りに痩せた私は目立つ体の変化はナク、気付かれなかった

苦しかった。誰も頼れなくて親も怒鳴る一方で話etc聞かなぃ

同意じゃナィし顔すら思ぃ出せなぃ。もし産んだら子供はィジメられるのカナ。未婚で父親の形跡もナィ。習ぃ事とか欲しぃモノとか私が親な為に叶ぇてぁげられなぃのカナ。罪もナィのに、可能性狭くさせてしまぅ。父親の事を聞かれたら?真実を話したら子供は。。。それに私みたぃな母親が成人するマデ育てられますか?水商売とかしかそれなりのぉ金を稼ぐ術はナィ。私が母親ダカラ負を負わせてしまぅなんて。美しく汚れ無き生命なのに、親のせぃで壊してしまぅ

悩めば悩む程に光はナク。子供な私なりに精一杯で最大限子供の一生を考ぇた。独りぼっちで恐かった

時間だけは無情に過ぎ、ぁる時急激な吐き気と目眩が押し寄せた。それマデの下腹部の痛みと比べモノにならなぃ。

とっさに風呂場へェタノールとガスバーナー、ナィフを持って。。。

冷や汗が泊まらず言葉にならなぃ激痛。気が狂ぃそぅで。。。痛くて孤独で

どれ位経ったカナ。
赤chanを産み出した。
無知なりに夢㊥でナィフをガスバーナーで熱した。ェタノールで殺菌しへその緒を切った

私が赤chanの頃と同じ金髪で目鼻がくっきりした外人の様な男の子

急ぃでぬるま湯で洗ぃ、タォルでくるんだ

恐かった。自分の手を突っ込み胎盤を取った。手は血まみれ