小春Koharu ブログ -96ページ目

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記



机上を見て頭がくらら倒れそうになる。
それも、それを片づけられるのは夜に限られる。
それでもってもう目はかすむし~ いや~

でも笑ってもいられないくらい必死なのにね、
なぜ、なぜ、なぜ!
なんとお風呂が壊れた!
シャワーで済まそうと思っていたら無理! 
なんてことー。

で、恵子さんと二人、スーパー銭湯に駆け込んだのでした。
一緒にお風呂に入ったの何年ぶりだろー
子供たちが小さい時は、家族旅行へよく出掛けたものだけれど、
もうみな成人して、それぞれの道を歩んでからはお風呂に一緒に入る事なんてなくなった。

恵子さんに「背中流してよ」って催促して
ちょっと親から目線を楽しんだ。
露天風呂のまだ少し冷たい外気にあたりながら、のんびり(いえいえい数分)
ぽかーんと頭を空っぽにしてました。

兎にも角にもリフレッシュ音譜
お風呂が壊れたのも必然っだったの?・・・

さあ、タイムリミットの朝を迎えたので、
もう頭を切り替えて、足ミュへ行って参ります。
研究生たちも大詰を迎え、有永先生のご指導が入りその後はいかに。
ちょっとドキドキ、楽しみです。


足利ミュージカル 第4期卒業公演
足利市民会館小ホール
14時開演 500円

どうぞお越しくださいませ。




早くに父を亡くした私には、
浅草は、家族が揃って幸せだったころの思い出をが詰まった特別な街です。
浅草と聞くだけで、キュンと切なくて、そしてジーンと温かくなります。
とんかつやさんを営む両親のもとで幼少期を
ただ愛情を受けながら、育んでもらいました。
その頃は父も健在でしたから二人の娘を授かり
貧乏?ながらきっと幸せだったのだろうなあと思います。
正直あまり記憶はありません。
なのに、いくつかの断片的な記憶を思い出そうとすると、
心がじーんと温かくなってくるのは、
それだけ不自由なく愛情をいっぱい受けていたのだなあと理解します。


その浅草で、日本映画監督協会の80周年記念イベントがあることを知り、これは参加しなければと応募させ頂きました。そして三つのプログラムに参加させて頂くことが出来ました。しかもどれもフイルムでの上映です。なんて素敵!それだけでも嬉しくってため息が出てしまいます。



親に手を引かれ、時々やってきた花やしき。
林海象監督の「夢見るように眠りたい」と、二日目のゴロゴロ会館で観た山田洋次監督の「下町の太陽」でも花やしきは出てくるので、もうずっと幸せにときめいていました。



生の活弁をこのときはじめて目にしました。それだけでも感激なのに「夢見るように眠りたい」が活弁!なんだか斬新。まるではじめて観る新しい映画のようで、これはこれで素晴らしかったです。それゆえ弁士の澤登さんと海象監督のトークにはもう興味深々。
その後、「渋川伴五郎」「影法師」などの活弁を楽しませて頂きました。弁士・楽士が揃った活劇は素敵過ぎて衝撃でした。


高瀬道場の殺陣の迫力にも感激でした。高瀬監督の解説はとてもわかり易くて、頷いてばかりいました。以前、井上泰治監督の時代劇のワークショップの中で、高瀬監督には一度学ばせて頂いたことがありましたが、こうして殺陣の演技を間近で見る機会に遭遇できて、どれほど贅沢なのでしょう。



ゴロゴロ会館で、「下町の太陽」を見た後の山田洋次監督と倍賞千恵子さんのトークショーでは
なんと賠償さんが、なんとアカペラで唄うというサプライズに居合わせ感無量。ほぼ私が生まれたころの映画で、そこに花やしきはもちろんちゃんと存在しているわけで、そのうえ倍賞さんの透き通る歌声を聞いたら涙も勝手にこぼれてきます。

大林宣彦監督の「異人たちと夏」では映画の中の浅草の家族と、自分の幼少期の家族とがリンクしてここでもずっとうるうる。大林監督と秋吉久美子さんと片岡鶴太郎さんのトークの中でちらっとでる裏話やら、ただ受け身で楽しませて頂いていました。大林監督が「映画は教科書です。たくさん見て大人になるんです」と仰っていましたが、私もどれだけ映画から学ばせて頂いているか、いまだ学ばせて頂いていますし、これからも学んでいきたいと思っています。今回のイベントを機に大好きな映画がさらに愛おしい存在へと変わりました。


イベントを開催された日本映画監督協会の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!
あまりに贅沢な時間でした。どれだけの感動・感激を頂いたことか。
元気をたっぷり頂きました。パワーチャージ完了!
では、俳優業に邁進いたしましょうー。







簡単なのにおいしかった!

先日TVの料理番組を見ていていつか作ろうと思っていた一品。

仕事から戻っきて冷蔵庫を覗くとなんとか材料は間に合いそう・・・

白菜、しめじ・豚肉・ゴマペースト・辛子

ゴマペーストがなかったので、しゃぶしゃぶのゴマダレを代用することにしました。

材料を一度茹でこぼすので、白菜の芯もとても柔らかくなって

母もこれなら食べられます。

茹でコこぼしたら白菜をしっかり絞って、あとはゴマだれとからしを和えるだけ。

「白菜と豚のゴマ辛し和え」出来上がり~音譜

材料すべての味と触感と、それらの調和がとれていて、本当に美味しかった

これは辛子を入れるのがミソです。これはいれないといけません('-^*)/


今日はヒールからウオーキングシューズにちゃんと履き替えて、市内巡り。国宝に指定された鑁阿寺(ばんなじ)を久しぶりに散策してみました。



源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196年)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍(がらん) を建立し足利一門の氏寺としました。
こちら本堂は国宝指定です。なのに写真が小さくてゴメンナサイ。(横に撮った写真はいつもアップするとみな小さくなってしまいます。どうしたら良いかわからないので、そのままです~)



周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000㎡あり鎌倉時代の武家屋敷( 平城) の面影を今に伝えており、 大正11年3月、「足利氏宅跡」として国の史跡に指定されています。



多宝塔
元禄5年(1692年)、徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院により再建。
県指定文化財。
本尊は大日如来、本尊前には勢至菩薩を、両側に十六羅漢、
さらに奥には足利家の大位牌と徳川歴代将軍の位牌が祀られている。



多宝塔の右手に見える銀杏の木は、高さ31.8.m、樹齢約600年で
県の天然記念物に指定されている。



今日は風が冷たかったのですが、お日様の日差しがとても暖かで、すっきりしたお天気でした。足利生活路線バスを使ったり、普段歩かない路地や裏通りを歩いてみました。ちょっとわくわく🎶自分の足で歩くと、まだまだ知らない足利発見! ながーく住んでいるのに知らないことだらけ。知らない土地に紛れ込んだ気さえします。

商工会議所から女性会の面々と歩いて、改装されきれいになった足利織物伝承館にも、久しぶりにお邪魔してきました。足利銘仙のあまりの美しさに思わずため息~
それはまた次にご案内したいと思います🎶
ちょっと体調崩していたらね。

発見したことがありました。

普段気付かずにいた、さらっと受け流していた何気のない言葉。

この言葉には、そんなことが隠されていたのだと不覚にも気づきませんでした。

その言葉が活字になって大きくなったり小さくなったりしながら、

私の頭の中をぐるぐる踊り出しました。

ひらめきを得た時のキラッとした喜びと同時に、

言葉の重みが急に背中にのしかかってきました。

歳を重ねた多分、機微が見えてきているつもりになっていました。

まだまだです。半世紀を生きてきても何もわかってはいません。

益々精進していかねばなりません。

表現者のひとりとして、もっともっと注意深く言葉を

咀嚼していかねばなりません。人の痛みを知らねばなりません。



それに気づいたら、続いていためまいが治まりました。

さあ、いよいよ頑張ろう。やらねばならないことが山積みです。

具合悪くなっている場合ではありません。

限られた時間の中を挑んで参ります。




今日は午後から東京での予定が2件入っていたので、出かけてきました。

2件目、まさか写真撮影があるとは露知らずとても無防備なノーメイク状態。

だって、オーディションでもなんでもないはず・・・

1件目に時間をとられたために走らざる得なかったのでした~

だから冬だというのに汗だらだら。おまけに間に合うか心配だったので冷や汗たらたら・・・

走るの嫌いではないけど、大事な膝を大切に使いたいので、本当はむやみに消耗したくないのです。しかもヒールのある靴でしたから、膝にも靴にもかわいそう。

走ったおかげで無事約束の時間にはたどり着けましたが。

もうね、本当ありのままです。

等身大で勝負です(笑)

今更隠しても仕方ないし。

今更背伸びしても伸びないし(笑)

あっ因みに洋服は着てます。ああ誰もそんなこと考えてもいませんね(笑)




足利ミュージカル・親子劇場ミュージカル「注文の多い料理店」朗読劇「よだかの星」
終演致しました。たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

200名のお客様を想定していたところ、当日にさらに150名ほどのお客様がお見えになられたということで、大ホールの前席仕切りいっぱいの満員御礼となりました。これが仮に小ホールだったとしたら、とても全てのお客様をお迎えすることが出来ませんでしたし、大ホールで演じることが出来て私も幸せに思います。

私自身、今回の「よだかの星」の語りとして、ある挑戦をして臨みましたが、よだかと過ごしている間に、それは次第に恐怖心に変わっていきました。その恐怖心を教えてくれたよだかにも感謝ですし、そんな状況下の中でさらに大舞台で演じられたことはとても有難いことだと感じています。
「注文の多い料理店」では初の男役を演じさせて頂きました。これこそやったことのない役ですが、デフォルメして作り上げた楽しい役どころになりました。

一緒に作り上げた足利ミュージカルの仲間、運営委員、市民会館の皆さま、希恵先生、有永先生、そして宝塚の受験前の大変な時に入ってくれたKIEの生徒さん、皆さま本当にありがとうございました!
そして何より、お越し頂きましたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

バレンタインデーだったので、チョコレートを頂いてしまいましたラブラブお客様の応援にいつも支えてられていますが、今回はどれほど励みになったことでしょうか。本当にありがとうございました!

よだかは、どこまでも、どこまでも、真っすぐに空へ登って行きました。

もう山焼けの火はたばこの吸い殻くらいにしか見えません。

よだかはのぼってのぼって行きました。(よだかの星の原作より


よだかと共に星めぐりの旅にお客様を誘えますよう、只今絶賛お稽古中です。
そして、「注文の多い料理店」ではわたし・・・謎の男役?!
お客様に楽しくなって頂ける唄あり踊りありの希恵先生演出ミュージカルです。

リュックを背負い、イヤフォンをして、なにやらぶつぶつ呟いて足利の街を歩く怪しい人は、なにを隠そう私でございます。只今頭の中は宮沢賢治満載中音譜


足利ミュージカル親子劇場
ミュージカル「注文の多い料理店」 朗読劇「よだかの星」

二作品をご覧いただけますラブラブ
2月14日(日)14時開演 足利市民会館大ホール
一般1,000円 ユース(25歳以下)500円


久々のウチゴハンアップ。

今晩は、から揚げでした。

生姜をおろして、たっぷり入れました~

ニンニクも好きだから入れちゃうのだけれど、

切らしていたので、パウダーで代用。

やっぱり生ニンニクに限ります。あの食欲をそそる香りが全くありません。

けれど、柔らかくてジューシーさだけには自信があります。

それ、私の腕ではなくてお鍋のおかげ?!

ん、まあ。作ったの、私に違いありませんからチョキ


リンゴの木を植えました。かれこれ何年?
最初のうちはちゃんと整枝をして、あまり高く伸びないようにしていたけれど、植物たちと存分に関わる時間がとれないうちに、気が付いたらこれもまたどんどん大きくなってしまいました~。
最初はリンゴの花ってなんて可憐なのだろうってそれだけでもウキウキ音譜
でもねー。インターネットで苗木を買ったのですが、育てやすいとあったので、姫リんごを選んだんですね・・・実が付くようになったのはこの3~4年くらい前からかな。本当に小っちゃな実なんですね。もう実がなっても観賞用で、鳥さんたちに食べてもらっていたんです。

それで先日ふと高~くなってしまったリンゴの木を見上げてみたら、まだいくつもリンゴがぶら下がっているではありませんか。なぜだか急にそれを口に含んでみたくなって、脚立をよっこらもってきて、それに登って採ってみたんです。いささか美味しい時期は過ぎていたのであまり期待もせず。ん~・・・渋い。でも自然の優しい味がしました。随分と実もつくようになったので、来年は旬に収穫して、美味しい食べ方を工夫してみようと思います。どなたか姫リンゴの美味しい食べ方をご存じありませんか?