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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

今日は足利まち映画「夢色の川」の顔合わせと本読みでした。

藤橋監督に「難のある役なんですが・・・」と声を掛けて頂き、それは是非やってみたいと思いました。

とはいうものの、本を読むまでは一体どんな人なのだろうと、会ったことのない大切な人に会うようでドキドキわくわく。 起承転結、今日も楽しかったけれど、これからますます楽しみです音譜

 

こちらが終わると足ミュへ急行。

足ミュでは午前中研究科第5期生のオーディションがありました。私は参加しませんでしたが、新たな仲間との出会いにわくわくしています。その後のミュージカル「吾輩は猫である」のお稽古に合流。初演でくしゃみ先生の奥さまを演じ、前作では女中おさんを演じました。これがまた強烈なキャラで愛らしくて憎めない。思いっきりぶっ飛べてとても楽しい役でした。そして再び奥さま。おさんに比べれば一見正統派のようだけれど、あのくしゃみ先生を支えている奥さまは、やっぱり筋金入りなのであります(笑) それぞれ個性のある登場人物が次から次とテンポ良く登場して参ります。どうぞお楽しみに。5月15日(日)22日(日)足利ミュージカル「吾輩は猫である」をどうぞご覧下いませ。お待ち致しております。 音譜

新たなタラの芽がにょきにょき顔を出ていたので、

今晩はてんぷらにしました!

前回は裕美さんからfbを通して教えてもらった、

豚肉巻きを作ってみました。とても美味しかったです~。

裕美さんありがとう! で、今度は定番のてんぷらです。

あーなんてうまし!

摘んだばかりのタラの芽を、栄養が壊れないうちに

サクサクの衣で囲ってしまいます。

うー美味し過ぎるう~。 

お金はかけていないけど、これって相当贅沢です。

素朴な贅沢は、安心安全、そして美味しいィ。

食べながら思わずにやけてしまうワタシ。

             

    

 

アメブロに引っ越ししてきてから、
ちょうど丸3年が経ちました。
同時に23年演技から全く離れた生活を送り、
2011年より1年半の足利ミュージカルの研究科を経てから
プロとして活動をはじめて丸3年が経ちました。
そこで、これを機にずっと同じだったアメブロのデザインをはじめ、そのほかSNSの写真も新たなものに変えることにしました。

この3年間はとても大切な時間でした。
足利ミュージカルを観にきてくださるお客様に支えられ、
今日まで来ることがでました。
そして今年度から映像のお仕事も積極的に挑戦していこうと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


小春
                

公開日に「レヴェナント」を観てきました。
映画館に行くたび見ていた予告は10回は下らない。公開したらまず観ようと思っていました。キャストも監督も音楽もすごく楽しみだったし、自然光のみでの撮影だと聞いていたし、なにしろアカデミー賞受賞作品だし、興味本位だったのは否めません。でも想像を上回るほどにすごくて、売店で買ったコーヒーを飲み忘れる始末。上映後、ほぼ残った状態で冷たくなっていました。

ネタバレにならないよう、一言だけで言うのなら、ただただ壮絶。全てにおいて。そしてその壮絶の先に・・・ラストのレオナルドディカプリオの顔が頭から離れません。
ここのところ観た映画は、コメディタッチものだったり、ちゃぶ台を囲むような昭和の懐かしい映画だったりしていたので、久ぶりの重たい映画でした。とにかく見応えがありました。

散歩してたらね。

こんなお花を見つけました。

とても小さなお花でね、

草陰にはえているから、気付かれず踏みつぶされかかっていたの。

よく見たらそこらじゅうたくさん咲いていました。

 

これはなんていう花でしょうね。

雑草のようには見えないけれど、雑草と一緒にそこに逞しく生きていました。

踏まれ踏まれても・・・

 

ワタシ今試されているのかな?

しばらく意気消沈。

運が強いはずなのに。おかしいなあ。

これから来るのが本当なのだと言いきかす。

 

 

来月ミュージカル「吾輩は猫である」が上演されます。

5月15日(日)足利ミュージカル移動劇場 足利久野公民館 14時開演

5月22日(日)                 足利市織姫公民館14時開演

 

そして鹿沼市の小学生のみなさん

6月9日(木)10日(金)に足利ミュージカルが参りますよー。

ミュージカル「泣いた赤鬼」楽しみにしていてくださいね。

小春さんのもも鬼ももちゃん復活です🎶

 

出演映画についても解禁になり次第、近々ご報告できると思います。

もうしばらくお待ちくださいませ。

目指せ雑草!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクランボから一足遅れで、りんごの花が咲きました。

アルプス乙女です。可愛いミニリンゴが実ります。

確か青りんごの王林が台木になっていて、それに接ぎ木をした苗木を植えました。

本当に可愛いくて仕方ありません。

私が植物を好きなのは、風が吹いても、雨や雪や雹が降っても、黙って懸命に成長しようとするその生命力に憧れるからなのだと思います。ここを剪定してあげると、今度は切ったそこから新しい芽がでて、その芽が枝となりまた新たな花をさかせるのだなあと、次に出会える花や果実たちにわくわくしながら近い未来をイメージします。植物と触れ合っているとその生命力からパワーをもらって元気が湧いてきます。

 

スケジュール調整・・・ここのとこ、急にバタバタしだし、スケジュール調整の難しさをあらためて実感するのでした。

ずっと懸命に取り組んできたのに、いよいよという時になって、重なってしまう事態に遭遇して、正直本当に凹みました! あまりにがっかりしたものだから、SNSを辞めてしまおうかと思ったくらいです。けれど、つたない私の記事を楽しみにしてくださる方もいるので、それはできないとすぐ思いとどまりました(爆) そんなところへ別のオファーを頂いたり、連絡が来ないからてっきり、一次審査に落ちたのだと思っていたオーデションの連絡が入ってきたり、捨てる神あれば拾う神ありってこういうことなのだと思いながら、リンゴの花を眺めながら元気を回復。いつまでも凹んではいられませんから。 

早速オーデション用の脚本が届きました。それに目を通しながらもう泣けて泣けて仕方ありません。自分のセリフが泣きすぎて言葉にならない事態。初見でこれですから、なんだかすごい映画に遭遇してしまったみたいです。私はあくまで審査される側ですから、使って頂けるかどうかは別にして。(もちろん使ってもらいたくてオーデションを受けるんですから、本気ですけどね)ウインク




今日は撮影で埼玉の某学校に来ています。
朝はガタゴト電車に揺られ、帰りは皆さんの車に同乗させてもらい東京へ向かいます♪明日の東京も頑張る~(*^^*)


           

今晩はこれを観ました。成瀬巳喜男監督映画「娘・妻・母」
「若き日は美しく、過ぎしはむなし・・・」
どこの家庭でも起こる日常の出来事だけに、一緒に微笑んだり、なんだかとてもしんみりと考えさせられたり。原節子さんと仲代達也さんのキスシーンに少しドキドキしてみたり。今のところ、私が見た原さん出演映画にはラブシーンってあまり出てきていないので。そしていつも思うのだけれど、原節子さん、本当きれいだあと見惚れます。以外性を感じたりもしましたが、最後のシーンはとても良かった。途中で気が付きました。あの何気ない一シーンがこのラストシーンに繋がる伏線だったと。この映画で2か月前に見た「めし」が思い出されました。原さんの立ち位置こそ違うけれど女の一生という視点ではどちらも共通しているし、これらの映画を観たことのない今の若い世代の人にも、かえって共感を生む映画ではないのかなあと思ったりしていました。
           

           

一昨日観た「僕だけがいない街」もこれまた本当に面白かった!
この役どころの藤原竜也さんをずっとみたかったのです。さあ、今宵は何を観ようかと、この映画を選んで正解!時間が戻せたらどんなに良いでしょう。時を戻せて、大切な人を失しなわないようにできるのなら・・・と真剣に考えつつ、映画のように戻すことのできない現実にがっかりし、死というお別れがいつかくるからこそ、時を大切に生きなきゃと教えられた気もした。脱線し過ぎるし、ちょっと深読み過ぎるな、ワタシ。
 因みに「オデッセイ」は時間が合わず、ユナイテッドシネマ・アシコタウンあしかがでは時間的にもう観ることができません。いつかどこかで観ることにします。
兎にも角にも上映15分前に思い立ったように家を出て、それでもちゃあんと映画予告まで楽しめてしまうなんて素敵! なんて時間のロスがないのでしょう。I LOVE ユナイテッドシネマ・アシコタウンあしかがラブラブ



            

今朝は自治会館のお掃除当番。
お散歩しながら自治会館へ向かう。色とりどりの春がそこら中にいっぱいあって心が弾む音譜
        
            

30世帯くらい来ていたかしら。大勢で掃除するとあっという間に終わる。朝からとても気持ち良い音譜ご近所でも、こんな時くらいしか班のみなさんの顔が揃うことがないから、久しぶりの会話に花も咲く。町内が広いから全く知らない人もたくさんいる。舞台、観に行ってますよと声をかけられ、聞いてみると一般が観れる公演はほとんど来てくださってたり。ありがたいことです。ひょんな会話で勇気を頂き、もっと楽しんで頂けるよう頑張ろうと元気になる。

            

終わると、春を感じながら皆さんと帰る。おしゃべりするこんなささやかな時間が、ゆっくり体に染みていく。お隣のお庭の花ももがきれいだったので写真を撮らせて頂く。白とピンクのミックス音譜お庭もきれいにお手入れされています。