今宵の映画 | 小春Koharu ブログ

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 今日もありがとう日記

           

今晩はこれを観ました。成瀬巳喜男監督映画「娘・妻・母」
「若き日は美しく、過ぎしはむなし・・・」
どこの家庭でも起こる日常の出来事だけに、一緒に微笑んだり、なんだかとてもしんみりと考えさせられたり。原節子さんと仲代達也さんのキスシーンに少しドキドキしてみたり。今のところ、私が見た原さん出演映画にはラブシーンってあまり出てきていないので。そしていつも思うのだけれど、原節子さん、本当きれいだあと見惚れます。以外性を感じたりもしましたが、最後のシーンはとても良かった。途中で気が付きました。あの何気ない一シーンがこのラストシーンに繋がる伏線だったと。この映画で2か月前に見た「めし」が思い出されました。原さんの立ち位置こそ違うけれど女の一生という視点ではどちらも共通しているし、これらの映画を観たことのない今の若い世代の人にも、かえって共感を生む映画ではないのかなあと思ったりしていました。
           

           

一昨日観た「僕だけがいない街」もこれまた本当に面白かった!
この役どころの藤原竜也さんをずっとみたかったのです。さあ、今宵は何を観ようかと、この映画を選んで正解!時間が戻せたらどんなに良いでしょう。時を戻せて、大切な人を失しなわないようにできるのなら・・・と真剣に考えつつ、映画のように戻すことのできない現実にがっかりし、死というお別れがいつかくるからこそ、時を大切に生きなきゃと教えられた気もした。脱線し過ぎるし、ちょっと深読み過ぎるな、ワタシ。
 因みに「オデッセイ」は時間が合わず、ユナイテッドシネマ・アシコタウンあしかがでは時間的にもう観ることができません。いつかどこかで観ることにします。
兎にも角にも上映15分前に思い立ったように家を出て、それでもちゃあんと映画予告まで楽しめてしまうなんて素敵! なんて時間のロスがないのでしょう。I LOVE ユナイテッドシネマ・アシコタウンあしかがラブラブ