
公開日に「レヴェナント」を観てきました。
映画館に行くたび見ていた予告は10回は下らない。公開したらまず観ようと思っていました。キャストも監督も音楽もすごく楽しみだったし、自然光のみでの撮影だと聞いていたし、なにしろアカデミー賞受賞作品だし、興味本位だったのは否めません。でも想像を上回るほどにすごくて、売店で買ったコーヒーを飲み忘れる始末。上映後、ほぼ残った状態で冷たくなっていました。
ネタバレにならないよう、一言だけで言うのなら、ただただ壮絶。全てにおいて。そしてその壮絶の先に・・・ラストのレオナルドディカプリオの顔が頭から離れません。
ここのところ観た映画は、コメディタッチものだったり、ちゃぶ台を囲むような昭和の懐かしい映画だったりしていたので、久ぶりの重たい映画でした。とにかく見応えがありました。