リンゴの花 | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

サクランボから一足遅れで、りんごの花が咲きました。

アルプス乙女です。可愛いミニリンゴが実ります。

確か青りんごの王林が台木になっていて、それに接ぎ木をした苗木を植えました。

本当に可愛いくて仕方ありません。

私が植物を好きなのは、風が吹いても、雨や雪や雹が降っても、黙って懸命に成長しようとするその生命力に憧れるからなのだと思います。ここを剪定してあげると、今度は切ったそこから新しい芽がでて、その芽が枝となりまた新たな花をさかせるのだなあと、次に出会える花や果実たちにわくわくしながら近い未来をイメージします。植物と触れ合っているとその生命力からパワーをもらって元気が湧いてきます。

 

スケジュール調整・・・ここのとこ、急にバタバタしだし、スケジュール調整の難しさをあらためて実感するのでした。

ずっと懸命に取り組んできたのに、いよいよという時になって、重なってしまう事態に遭遇して、正直本当に凹みました! あまりにがっかりしたものだから、SNSを辞めてしまおうかと思ったくらいです。けれど、つたない私の記事を楽しみにしてくださる方もいるので、それはできないとすぐ思いとどまりました(爆) そんなところへ別のオファーを頂いたり、連絡が来ないからてっきり、一次審査に落ちたのだと思っていたオーデションの連絡が入ってきたり、捨てる神あれば拾う神ありってこういうことなのだと思いながら、リンゴの花を眺めながら元気を回復。いつまでも凹んではいられませんから。 

早速オーデション用の脚本が届きました。それに目を通しながらもう泣けて泣けて仕方ありません。自分のセリフが泣きすぎて言葉にならない事態。初見でこれですから、なんだかすごい映画に遭遇してしまったみたいです。私はあくまで審査される側ですから、使って頂けるかどうかは別にして。(もちろん使ってもらいたくてオーデションを受けるんですから、本気ですけどね)ウインク