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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

今日もぽかぽか♫

サクランボの花が咲きました。

テラス脇に植えた株も年々大きくなり、花数もずいぶん増えました。サッシ越しからお花を楽しめるように、只今日中はカーテン全開中♬

サクランボの花を横目に、ウクレレの練習や茶道の帛紗ばさみを仕上げていた貴重なひと時となりました。

 

帛紗ばさみは茶道の帛紗や懐紙を入れる布製のもので、母の若いころの帯を利用して作りました。もちろんことわりを入れて。古いけれど美しい帯にはさみを入れるのも勇気がいりますから。ひと針、ひと針いろんなことに感謝しながら縫い進めていくと、こうしてちゃんといつかは形になっていく。2〜3時間くらいできました。美しくて丈夫だけれど、さすがに着ることのない帯がちゃんと蘇る!大切に使おう♫お稽古に臨む姿勢も変わります。

この日予定していたことを済まし、夕方に少し空き時間ができたので、某検診へ。本当だったらもっと早く行くわけが、なんだかんだと後回しになってしまい、やっとこさ。検診自体はすぐ終わったけれど、組織を削っての検査だからしばらく痛みが続きますと言われ病院を後に。この日は映画館に行く日と決めていたので、自分にお楽しみをぶら下げて励ます。けれど、えーんえーん涙がちょちょ切れるウ・・・その日のアポは既に終えていて、だれにも迷惑はかからないので、自宅に帰っておとなしくすることにしました。ただただ横になりたくて。

いよいよ私が観ようとしていた映画の時間が近づいてきました。今日も一日お疲れ様〜♫痛みも治まったし、気を取り直していざ映画館へ!わくわく音符ルンルン。さっきまで痛かったことも忘れるうラブラブ

 

で、私が観た映画はこちら

前情報を入れず、自分が見られる時間のものをチョイス。

あ〜でも・・・R-15の文字が・・・もしやもしや・・・

オープニングを見てまさにその‶もしや″なのだと理解したけど、もう遅い。まさに私の苦手なジャンルだったのでした。お勉強だから、なるたけ目を伏せずがんばろー(笑)・・・違った意味で肩に力が入り、手に汗握り心拍数はあがる。ナイフがお腹に刺さるシーンみて・・・ああWWさっきまでの痛みが蘇るウ〜!(もちろん検査でお腹を切ったりなんてしてませんけどね)気を取り直して観る映画ではありません。まさにリアルに傷口に塩を塗っているのと同じで、油汗たらたら・・・

けれどこの映画、ある技法が使われていたことで、私の興味はそちらに向き、おかげで作品として最後までまっとうすることができました(笑)相当に苦手ではあるけど、面白い映画でした。

 

 

 

 

 

先日の撮影現場は下野市の天平の丘公園でした。

初めて来ましたがとってもよいところでしたラブラブ

こちらの桜は満開か既に散り始め、花びら舞い散る中の撮影となりました。

 

でもこちらはまだまだ見ごろです。

下野市より少し北に入った宇都宮のろまんちっく村です。

ろまんちっく村の温泉には随分前に来たことがありましたが、こんなに広いところだなんて知りませんでした。

 

こちらの桜。まだまだ蕾を抱えた三分咲きの木もありました。

 

ここら一体みーんなろまんちっく村エリアで、山の向こうには日光の男体山までこの日きれいに見えましたハート

 

とにかく広いし、人も少ないし、絶好の穴場スポットに間違いありません。お弁当持ってきて桜の木の下でのんびり食べたらおいしいだろうなあ。農林公園になっていて入場無料です。食べ物もおいしいし、お野菜や加工品、工芸品などもたくさん。遠方の方には宿泊施設も整っているので、是非栃木県へお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

今年、桜をこんなに長く楽しめるなんて思わなかった。

HAPPY〜ラブラブ

 

先日撮って頂いた写真桜

桜の木の下で踊り出したくなるくらいウキウキ音符

 

 

昨日は雨が降って寒かったですね。

ストーブで温めた甘酒で、ほっこりしながら事務所でスタッフと打ち合わせがありました。いつもありがとうハート

 

 

散りゆく花びらの中、郵便屋さんや宅配便やさんが心待ちにしていたものを次々と届けてくれる。こちらの本もそうラブラブ学べることは嬉しいことハート

 

 

 

 

今日、こんなおいしそうな手土産を頂きました。

Hさん、ごちそうさまです!

お隣り群馬県太田市のいちご「やよいひめ」ラブラブ

食すのは栃木のいちごばかりだから「やよいひめ」・・・初めてかも・・・待てよ。知らないで食べているのかもしれない・・・

大粒で食べ応えありそう〜口に含むのが楽しみです。

今晩、母と映画を観ながら頂きますいちご

 

そして今日、物置の前のタラの芽に目が留まりました。

まあ! 食べ時ではありませんか。

旬を食べ損なうわけにはいけいません。

脚立を持ってきてチョッキンな〜音符

なんて瑞々しいのでしょう。若緑色の美しいこと。

食材ゲットです。

これは明日の朝ごはんのお味噌汁の具材になりますニコニコ

 

そして今晩「やよいひめ」を頂きながら母と観る映画はこちら   

1960年、木下恵介監督「笛吹川」

高峰秀子さんをはじめ、なんて俳優陣の豪華な顔ぶれでしょう。先輩諸氏の若かりし頃の演技を見られる贅沢な時間。

私にとって映画は教科書で、母にとってはお薬です。

認知症のお薬を服用するより、ずっと効果的で、映画を見ている時と庭いじりをしているときが一番、意識・認識が明らかにシャキーンとしている。

ではではこれより映画タイムと参ります〜音符

今日はね、写真がありません。

撮って頂く側だけに専念した日でした。

 

栃木の下野市(しもつけ市)で写真撮影がありました。

朝、家を出る時の足利はしっかり雨・・・

佐野に経由した時はザーザー降りになってしまい、強靭な晴れ女にも叶わない時がそりゃあいつかは来るわよねえ・・・

 

けれど自身を強靭と豪語するくらいですから、やっぱり期待しながら空模様を伺っていました。

集合時間1時間前・・・念のためカメラマンに連絡を取ってみると、かえって良い写真が撮れそうですと言われ、嬉しくなって、まずは心から晴れ晴れ音符させ目的地に向かいます・・・目的地目前になってなんとなーく小降り?・・・心だけでなくお天気まで本当に晴れ・・・ハート

到着するころには雨は本当に上がり、撮影が始まると雲の間からちらりと太陽も顔を出し、やっぱり私は何かに守られている・・・

 

あれほど待ち焦がれていた今年の桜を背景に、自分が被写体になるとは思っていませんでした。撮影日程が決まった時でさえ、まだ桜のことは頭にもありませんでした。先日の公演の打ち上げで仲間と夜桜見物出来たことが感謝だったし、近くの公園の桜の木の下でお昼ご飯も食べることが出来たし。密かに私なりに今年の桜に別れを告げているところでした。ところが気温差のおかげで今年は長持ちしましたね。今年の桜に囲まれながら、撮影中ひとしきりウキウキ・デレデレラブラブそれは例えばトムクルーズに街でばったり出会い一緒に写真に写れたくらい嬉しくて、愛しい人とのツーショットさながらに、きっと私の瞳からはハートビームが飛んでいたに違いありません(笑)

 

設定して下さったカメラマンさんに感謝!

新年度の始まり、幸先宜しいようで♫ 

きっと良いことたくさんあるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

今年の桜ハートずっと待ち焦がれていたから今年の桜に出会えて本当に嬉しい♡ この一年激動の年でありましたから〜🎶 んーさらにこれから一年もいろいろ起こりそうです〜♫ どんどんと起こして参ります。 こうして春が来て桜に出会え、感謝できるのだもの。どんなことも乗り越えていける。思いっきり体当たりで臨んで参ります。と・・・新年度早々覚悟決める私でありました(笑)

 

どんなに自分が頑張ったところで、一人の力は所詮小さいもの。

観てくださる、応援して下さるお客様あってのワタシ。

いつも支え励まし、応援してくれる仲間、ファンのおかげで私は今日もこうして存在しています🎶

 

素敵な仲間たちと「たった一夜の朗読劇」公演の打ち上げをしました〜ルンルン

美味しいごちそうを太田市のクルンモットさんで用意して頂き、お腹いっぱーい。心もいっぱーい。そのうえ目の前の呑竜さまで丁度見どころの夜桜見物までできちゃったから、もう幸せ~ラブラブとっても楽しかった♫🎶 (夜桜をスマホで撮ってみたものの、ちゃんと写りませんでした〜残念!)当初から1回の公演予定で作られた公演名は、ずばりその名の通り、「たった一夜の朗読劇」。好評を博していた公演に、1回しか見られないのは残念だとみなさん口を揃えて仰っいます。シリアスな苦悩を幻想的に表現はしたけれど、けしてきれいごとだけにしたくなかった1部、どんなに深刻な内容もミュージカルのように楽しくなって、夢や希望を持ち帰って頂きたかった2部。だから気が付くとお客様自身が遊園地に遊びに来ているような気分を味わって頂きたかったのです流れ星

 

 

ちょっと食レポラーメン

イベントの打ち合わせで小山市へ行った際、立寄ったラーメン屋さん。

 

スープの美味しかったこと音符

麺は太目のもっちり。

トッピングは無料でお好みを選んでのせられます。

 

食べ応えのある美味し〜ラーメンでした!

なのにお腹がいっぱいになって残してしまいました(≧∇≦)

写真を撮らなかったけど、ネギをたっぷり盛った餃子も、ビジュアルに魅せられ注文しちゃったのでした。これも美味しかったですぅーハート

腹持ちも良くて、夜になってもお腹が空かず軽めの夕食で済ませたほど。

 

以上小山市からでした〜(笑)

 

 

 

 

 

 

最終上映間際になってようやく観ました。

 

 

私の今は亡き広島のおばあちゃんは、いつも物静かな瀬戸内の海を眺めていた。腰の曲がったおばあちゃんの後姿は何かを語っていた。あの後ろ姿をこれから先も忘れることはないだろう。ご縁あって親戚になったおばあちゃの晩年しか私は知らない。血のつながりはないのに、本当の血のつながり以上の何かをおばあちゃんに感じていた。もしかすると前世で一緒だったのかもしれない。この映画はおばあちゃんとの思い出が詰まった広島が舞台になっているだけに、個人的にも胸がいっぱいになりました。シンクロするキーワードがたくさん。「瀬戸内の海」「お嫁」「親戚」「台所」「戦争」「軍艦」「爆弾」  あの静かで美しい内海が軍艦でいっぱいになる様は胸が苦しくなるし、軍艦の名前を嬉しそうに子供が並びたてる様子は悲しかった。一方でその無邪気な様子に救われたし、食べるものがないのに工夫して食卓を盛り立てようとする懸命さは食べ物にあふれている今も見習わなければならないなと感じたり。兎にも角にも世界の片隅で見つけてくれてありがとう・・・悲惨な歴史も悲しみも苦しさもそれらを乗り越るかのように希望がきらりと光っていました。

 

わあ〜春だあ桜桜より一足早く開花するユスラウメの花が咲きました。

車の出入口にこぼれ種で根を下ろし5〜6年は経つのだろうか。

切ってしまうのが可愛そうで、車を傷つけないぎりぎりの大きさまで切り詰めながら、いつの間にやら花の季節を心待ちにしている。

 

これは枇杷の果房です。

ぐんぐん大きくなる枇杷を、剪定というよりノコギリで枝を伐採整理し、ひとつ、ひとつ実が大きくなるように摘果をしました(写真は摘果前)。美味しい実を今年もたーくさんつけて、みんなを喜ばせてねハート