検診と映画 | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

この日予定していたことを済まし、夕方に少し空き時間ができたので、某検診へ。本当だったらもっと早く行くわけが、なんだかんだと後回しになってしまい、やっとこさ。検診自体はすぐ終わったけれど、組織を削っての検査だからしばらく痛みが続きますと言われ病院を後に。この日は映画館に行く日と決めていたので、自分にお楽しみをぶら下げて励ます。けれど、えーんえーん涙がちょちょ切れるウ・・・その日のアポは既に終えていて、だれにも迷惑はかからないので、自宅に帰っておとなしくすることにしました。ただただ横になりたくて。

いよいよ私が観ようとしていた映画の時間が近づいてきました。今日も一日お疲れ様〜♫痛みも治まったし、気を取り直していざ映画館へ!わくわく音符ルンルン。さっきまで痛かったことも忘れるうラブラブ

 

で、私が観た映画はこちら

前情報を入れず、自分が見られる時間のものをチョイス。

あ〜でも・・・R-15の文字が・・・もしやもしや・・・

オープニングを見てまさにその‶もしや″なのだと理解したけど、もう遅い。まさに私の苦手なジャンルだったのでした。お勉強だから、なるたけ目を伏せずがんばろー(笑)・・・違った意味で肩に力が入り、手に汗握り心拍数はあがる。ナイフがお腹に刺さるシーンみて・・・ああWWさっきまでの痛みが蘇るウ〜!(もちろん検査でお腹を切ったりなんてしてませんけどね)気を取り直して観る映画ではありません。まさにリアルに傷口に塩を塗っているのと同じで、油汗たらたら・・・

けれどこの映画、ある技法が使われていたことで、私の興味はそちらに向き、おかげで作品として最後までまっとうすることができました(笑)相当に苦手ではあるけど、面白い映画でした。