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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記


今日は足利商工会議所の新年会に参加。


新年早々テレビや新聞では値上げラッシュのニュースで始まる。

毎年今年こそ、今年こそはと願いながら新しい年に期待を掛ける。

今年は一体どんな年になるのだろうか。

会頭や市長や茂木代議士の挨拶はここへ来る前から大きな関心事でありました。それから、昨年ご厚誼賜った皆様の元気なお姿を拝見し、挨拶を交わさせて頂くことがとても楽しみでした。

風邪やインフルエンザでダウンされたとかで女性会の出席が少なく、お着物姿が少ないのが残念。みなさんがお召しになっている着物を見ているだけでも幸福でいられるのに。そもそも女性は少ないのですが、今年はさらに会場は黒色で埋め尽くされていました。



処理せねばならないものを大急ぎで片づけ、お昼ご飯を食べ損なったまま急いで着物に着替えての参加だったので、お腹もぺこぺこ。立食のお料理も食べる気満々でした(*^.^*)ですが御礼やご挨拶でお辞儀ばかりしていたら、またまた食べそこなってしまいました(笑)けれど皆様とお話できたことが何より有意義な時間でありましたグッド!


さあ小春さん明日からまたがんばろっ音譜








以前FBで「ピカソ7つの助言」をどなたかが紹介されていました。


すぐメモしそれ以来トイレにずっと貼っています。


何しろナポレオンヒルなどを愛読書に自己啓発をしてきた時期がずっとあったので、こういうのに反応してしまいます。


そのくせが抜けません。


まして歴史的な芸術家の声だとするのなら尚更心しておきたい。


日々目にするので、いつも自分に問うています。



昨日は、足利銘仙を着ました。

足利銘仙は、大正から昭和の初期におしゃれ着や普段着として全国に普及した平織の絹織物です。私が着ているのは母が娘時代に織った銘仙です。

銘仙をきたのだから、足利織姫神社へ行けば良かった。

お昼の会食後、ちょっと足を伸ばし佐野厄除大師に行くことになりました。

人はまだ出ているのに5日ともなると着物を着ているのは私ひとり。









社会はいよいよ明日より新しい年の始動ですね。


さっそく明日、新年会に出席。

今日、主催者から思い出したようにドレスコードの連絡を頂きました。

「正装でお越しください」とのこと・・・

突然の連絡に何を着ていこうか戸惑います。

何も準備していませんでした。

それほど改まったところとは考えていなかったので。

面倒なので着物を着ていこうかどうしようか。

とりあえず無難ではありますが。


今月は着物を着る機会が増えて嬉しいけど、

でもまだ迷ってます・・・この時間になっても決まっていませ~ん。

うーん、どうしようあせる

何しろ様子が分からない分余計迷います(・_・;)



2015年三日目。

今日は体調が今一つ。

久しぶりに胃がキリキリ、めまいとワンセット。

お風呂で体を温めたら胃痛は治まったけれど今晩は早めに就寝致します。


今だから笑い話しなので書きますと・・・


年末、大晦日のこと。

お正月に向けて続々家族が集まってくる。

久びりにみんなが揃って賑やかになるわねと心待ちにしていたところ・・・

まず三女。車で事故に遭ったとの連絡が入る!

なんてこと!お友達の車に乗せてもらっていて、その車が廃車になるほどの事故だとか・・・幸い事故の割には双方とも無傷で、相手の確認不足によるものだった。その後もあっけらかんとお友達も一緒に食卓で他人事のように話題にしていたので胸をなでおろす。


次は次女。家に着くなり財布をなくしたとか。ええっ、あなたも!

この子らはただで帰って来ないわけ。

仕方ないので、私が車を出して駅に戻る。

私はずっと車の中で待機する。

駅には届いていなかったと気を落とす彼女。

気を取り直して今度は駅の並びの交番にも確認に行く。

するとにこにことしながら私のほうにやってくる。

どうやら見つかったよう。私も安堵する。

駅から車に乗り込むまでの短い距離に落としたらしい。

とにかく良かった。良かった!さあ帰ろーと思ったら・・・

身分を証明するものが落とした財布にすべて入っていたので、ほかに身分を証明できるものがなくお母さんの免許証を見せてと言われたとのこと。

私の免許証ね・・・ ああっ! 私も慌てていて免許証の入っている財布を忘れた~!! ええーっつ、なんてことー!そうです。私不携帯だったのですあせる

それからあとはご想像ください。 不携帯の私がいけないんですしょぼん

でもさあーなんか変。財布でなくてそっちですか。

こんな展開になるとは想像もしていませんでした。(腑に落ちないけど予想もしない出来事にちょっと笑える)


おおーっ!そして極めつけは私。

一年の感謝を込めてゴミステーションのお掃除をしていた時のこと。

少しかがんで箒で掃いていたら、胸ポケットからスマホが滑り落ちアスファルトのうえに落下。なんと落ち方が悪く液晶にヒビが!!なんてことー。

いつもなら絶対胸ポケットに入れないのに。

ええーん汗

良いことしてたのにい・・・

その日のFBにはゴミステーションだけの写真を載せたけれど、ショックでスマホが割れたことはふれませんでした。


さっき、私のスマホを見た長女が私に言った言葉・・・「ママ、落ち着きなよ」ですって。もう・・・汗一体何?この展開。


心穏やかに新年を迎えようとする大晦日、実はドタバタ続きで、驚いたり喜んだりがっかりしたり・・・胃も痛くなるわけです。さあ、もう寝ます。


お休みなさいませ。







2015年二日目。

新たな命の誕生です。


昨日姪の大きなお腹を触らせてもらったばかりでした。

あのお腹の中にいたのは君だったのね。2015年にようこそ!


昨年よりずっと感動続きです。

無垢な新しい命にね、心が洗われます。

君が成人する頃には日本は地球はどうなっているのだろう。

いろんなことを乗り越えてすくすく育っていって欲しい。


今私ができる目の前のことを、今年もひとつひとつ丁寧に紡いで参ります。さらにブラッシュアップして様々な角度から琴線にふれる感動を発信していきたいと思います。そのための努力を怠らないことを私は誓います。新しい命を前に。

今年もたくさんの方々にお世話になることと思います。新たな挑戦の先にはいろいろなことが起きることでしょう。けれどこの仕事を再び選んだ時から、覚悟はできているのでそれらを楽しんで受け入れていきたいと思います。行雲流水のごとく。今年も皆様のお力添いを賜りますことお願い申し上げます。













2015年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。


元日の今日はずーっと家の中。

年賀状を書いたり、映画を見たり。

今日だけはのんびりすることにしました。


最近は年越し蕎麦ならぬ年越しケーキが増えているそうで、クリスマスから大晦日にかけて大忙しだったパテシエなおたんのお休みは元日です。お正月もケーキは瞬く間に売れてしまうらしく、明日からすぐにお店に戻らないとなりません。そんな貴重なお休みにパテシエなおたんが直々に出張して(帰省して)お正月ケーキならぬバースディケーキをデコレートするために腕を振るってくれました。







お正月のケーキ最高です音譜

3月生まれの私も一緒に頂きました~。

とてもおいしかった! Thankyou so much!!





2014年、今年も多くの方々に出会い支えられ過ごして参りました。
ありがとうございました音譜



足利ミュージカルが劇団として旗揚げして2年目の今年はさらに活動の場が広がり、本当にたくさんの方々にお会いする機会が増えました。


3月の2期生の卒業公演では裏方に回りましたが、これは舞台に上がるより緊張!けれどお勉強になりました。


5月6月は移動劇場。ミュージカル「吾輩は猫である」くしゃみ先生の奥さん役で歌ったり踊ったりドタバタととても楽しませて頂きました音譜そしてたくさんのお客様にご来場いただきました。


9月は今年は小学校低学年の演劇教室。3日間で4千人の児童・先生、保護者の皆様にミュージカル「泣いた赤鬼」を観て頂きました。すっごい盛り上がりで、セリフが変更になった程です(^O^)


9月~10月は小学校の演劇ワークショップ。今年は全12校。足利市内の5年生のお友達と一緒に歌ったり踊ったりポーズを決めたり表現しました。ダイレクトに児童のみんなと触れ合う貴重な時間。小春さんもものすごくテンションあげて臨みましたヨ。楽しかった~音譜


12月は2本の舞台で結構お稽古もタイトでしたが、今は良い経験となりました。1本は8月からずーっと進められてきた定期公演市民参加型ミュージカル「妖精パック」800名のお客様にお越し頂きました。もう一本は福祉施設へのミュージカル公演「泣いた赤鬼」の上演。たくさんのことを教えて頂いた公演でした。


足利ミュージカル以外での小春としての活動では、7月は映画「百年の時計」の上映会とシンポジウムのパネラー兼司会。10月は足利市の史跡樺崎寺において「樺崎寺浄土庭園演奏会」の司会をさせて頂きました。かつていろんなところへイベントで出向きましたが小春としての活動がぼちぼち始まりました。


そして今年最後の個人的感動出来事は映画「GOOD YEAR」のクランクインからクランクアップまで見学できたこと!心揺さぶられる年の瀬になりました。山形で過ごすホワイクリスマスでした。この経験は一生の宝物になりました。
林海象監督、根岸吉太郎プロデューサーをはじめ永瀬正敏さん、月船さららさん、撮影監督をはじめ
スタッフの方々、そして東北芸工大の学生のみなさま「GOOD YEAR」に関わられたすべての方々にお会いできて感謝です!

学生さんがクランクアップ後の集合写真用に書いたボード。

帰る列車の時間もあり、もしかしたら集合写真まではいられないかもしれないと寂しい気持ちを横切らせながら、学生さんが仕上げたばかりのボードを写真に収めました。ぎりぎりクランクアップまでいられたものの、やっはり集合写真に一緒に写る事はできませんでしたが、この写真が私の宝物音譜







朝、目が覚めるといつもの自分のベッドの中にいる。

ああ夢を見ていたのだなと思った。


白く雪で覆われた山形で、新しくこの世に誕生した映画のクランクインからアップまでの一連を、確かに目にしていたはずだったけれど・・・

でもそれは夢ではなくて本当に自分が体験した事でした。

数時間前まで確かに雪の中にいて、映画が作られていく行程を見学していたのでしたあまりに素敵過ぎる時間でした。


短編映画「GOODYEAR」

林海象監督、根岸吉太郎プロデユーサーによる

プロと東北芸工大の学生さんたちで作られた映画です。

本当に貴重で素敵な時間でした。

たくさんのことを学び感じさせて頂きました。

映画を通し、たくさんの出会いにも感謝です。




完成が待ち遠しいラブラブ



こんなこと望んでいないのに・・・


すごく無駄なことだし、自分らしくないし。


それが必要なことならば、辛くても耐える自信はあるけれど、


何も意味をなさないことを知りながら、貴重な時間と心は虚しく翻弄され過ぎていく。


人の話を聞く耳があり、言葉を伝える声があり、表現できる肉体があり、感情を受け取る心がある。そして命がある。それ以上なにを望もうというのだろうか。有難さを忘れて、それらが当たり前になってしまうから、心が辛くなってしまうのね。生きていたくても生きていけないひと達がいるのに。 自身のことで悩む無駄なことはよして、人に喜んでもらうことを考えよう。自身の命や肉体をとおし、演じることに身を投じた覚悟を幾度となく振りかえろう。ちっぽけな私。

何度でも振り返らなければ。