2014年、今年も多くの方々に出会い支えられ過ごして参りました。ありがとうございました![]()
足利ミュージカルが劇団として旗揚げして2年目の今年はさらに活動の場が広がり、本当にたくさんの方々にお会いする機会が増えました。
3月の2期生の卒業公演では裏方に回りましたが、これは舞台に上がるより緊張!けれどお勉強になりました。
5月6月は移動劇場。ミュージカル「吾輩は猫である」くしゃみ先生の奥さん役で歌ったり踊ったりドタバタととても楽しませて頂きました
そしてたくさんのお客様にご来場いただきました。
9月は今年は小学校低学年の演劇教室。3日間で4千人の児童・先生、保護者の皆様にミュージカル「泣いた赤鬼」を観て頂きました。すっごい盛り上がりで、セリフが変更になった程です(^O^)
9月~10月は小学校の演劇ワークショップ。今年は全12校。足利市内の5年生のお友達と一緒に歌ったり踊ったりポーズを決めたり表現しました。ダイレクトに児童のみんなと触れ合う貴重な時間。小春さんもものすごくテンションあげて臨みましたヨ。楽しかった~![]()
12月は2本の舞台で結構お稽古もタイトでしたが、今は良い経験となりました。1本は8月からずーっと進められてきた定期公演市民参加型ミュージカル「妖精パック」800名のお客様にお越し頂きました。もう一本は福祉施設へのミュージカル公演「泣いた赤鬼」の上演。たくさんのことを教えて頂いた公演でした。
足利ミュージカル以外での小春としての活動では、7月は映画「百年の時計」の上映会とシンポジウムのパネラー兼司会。10月は足利市の史跡樺崎寺において「樺崎寺浄土庭園演奏会」の司会をさせて頂きました。かつていろんなところへイベントで出向きましたが小春としての活動がぼちぼち始まりました。
そして今年最後の個人的感動出来事は映画「GOOD YEAR」のクランクインからクランクアップまで見学できたこと!心揺さぶられる年の瀬になりました。山形で過ごすホワイクリスマスでした。この経験は一生の宝物になりました。
林海象監督、根岸吉太郎プロデューサーをはじめ永瀬正敏さん、月船さららさん、撮影監督をはじめスタッフの方々、そして東北芸工大の学生のみなさま「GOOD YEAR」に関わられたすべての方々にお会いできて感謝です!
学生さんがクランクアップ後の集合写真用に書いたボード。
帰る列車の時間もあり、もしかしたら集合写真まではいられないかもしれないと寂しい気持ちを横切らせながら、学生さんが仕上げたばかりのボードを写真に収めました。ぎりぎりクランクアップまでいられたものの、やっはり集合写真に一緒に写る事はできませんでしたが、この写真が私の宝物![]()
